2分の1の魔法の作品情報・感想・評価・動画配信

「2分の1の魔法」に投稿された感想・評価

ストーリーはブラザーモノ+魔法モノを絵に描いたようような作品だった。

父が脚だけでもキュートだったしイアンとバーリーもコミカルでキュートだった。

流石のピクサー。毎回表情づくりが好き。

トムホとクリプラも等身大な演技が光る。
み

みの感想・評価

3.6
絶対泣かん!って思いながら観たのに見事に泣かされた!くやしい!
667djp

667djpの感想・評価

4.0
兄弟ものに弱過ぎる(ベイマックスしかり)ので+0.2。冒険ものとしては王道でスタートがゴールだったオチもまぁそれはそれとして。ラスボスのデザインが良かった。
まいこ

まいこの感想・評価

3.5
ディズニー&ピクサーが異世界を舞台に描くアニメーション。科学や技術の発展によって魔法が影を潜めてしまった世界に生きる兄弟の冒険が描かれる。

少しの魔法があれば、世界は変えられる。
一度でいいから、父さんに会いたい
僕に魔法が使えたら、願いはきっと叶うはず…

監督は『モンスターズ・ユニバーシティ』などのダン・スキャンロン。声の出演は、『スパイダーマン』シリーズなどのトム・ホランド、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどのクリス・プラットのほか、ジュリア・ルイス=ドレイファス、オクタヴィア・スペンサーら。

科学や技術の進歩と発展によって、かつては当たり前のように使われていた魔法が忘れ去られた世界。何をやってもうまくいかない少年イアンは、自分が生まれる前に亡くなった父に会いたいと願っていた。イアンは、父が母に託していた魔法の杖と彼を24時間だけよみがえらせる魔法が記した手紙を、16歳の誕生日にもらう。早速魔法を試すが失敗し、父は半身だけよみがえってしまう。魔法オタクの兄バーリーも父に会ってどうしても伝えたいことがあると、兄弟で父を完全復活させる魔法を探す旅に出る。

2022年明けました!初めまして!の映画は本作にキメた! 魔法が不便という点で廃れていき科学が"普通"となった世界。亡くなった父を召喚したら下半身のみになってしまって……というトンデモシチュエーションの中、兄弟がお互いの存在を再認識するイイハナシダナー物語。イアンの成長もバーリーの立場も全部が愛おしい。また、登場人物の心境変化だけでなく、冒険心をくすぐる世界観描写が魅力的。

本作のディズニー・ヴィランズが妖精って可愛すぎるし自信を取り戻すマンティコアの姿が清々しい。苦手キャラがいない状態で作品鑑賞出来るのストレスフリ〜!
ピクサー映画。
シリーズ作品以外のオリジナルタイトルは「リメンバー・ミー」以来。

舞台は、様々な種族が暮らし魔法も存在していたファンタジーな世界。
魔法を使えば便利なことがいろいろできるが習得することが難しい。
そんな中、科学を応用した誰でも使える便利な道具が流通し始めたことをきっかけに、魔法は次第に世の中から忘れらてしまう…という設定から始まる物語。

現代的な生活感とファンタジーの融合。世界観はなかなか面白い。
家族・勇気・愛をテーマとしたストーリーは王道の中の王道。
ピクサーの高い技術力から描かれる世界は相変わらず魅力的。
ただ、キャラクターの個性がちょっと弱く、あまりにも直球な展開でインパクトに欠けた。

気になっていた作品で、期待度が高かっただけに、ちょっと残念でした。
ディズニープラスにて。

MARVELファンとしては嬉しいキャスティング。
トムホとクリプラが兄弟役で出演してます。これはファンにはたまらないのでは(とかいいつつ自分は吹き替えで見ましたが…😅)

お話としてはいい意味で王道なスタイル。

他のピクサー作品ほど強いメッセージ性や練られた世界観ではありませんが、父親を元に戻すべく奮闘する兄弟の楽しい冒険&ファンタジーものに仕上がってます🧙

個人的に1番の驚きは、お母さん役でハリセンボンの春菜さんが吹き替えをしてるのですが、これがマージで上手いです。ほんと。途中までプロの声優さんだと思ってました。ここ、注目ポイント。

非常に楽しい映画だと思うので気になる人は要チェック!
タケダ

タケダの感想・評価

3.2
確かに大コケ感あったわ。でも分かる、あたしも魔法がある世界に行きてえ
can

canの感想・評価

3.4
移動中に観たヨ
これは移動中でいい感じだったヨ
いいお話だけどね
ピクサー作品にしては全くと言っていいくらい話題にならなかった。
もちろんコロナ渦のせいでもあるだろうが、魔法を使えるという物語が現代っぽくないなあと感じたのは確か。

妖精やエルフなどが混合して暮らす世界で、バーリーとイアンの2人は、死者を24時間だけ蘇らせる魔法を手に入れる。
そのため冒険の旅に出るが、予想以上の困難に。

一応それなりにハラハラはするが、大体が予想通りの範囲に収まるため、子供の方向けなのかなと思う展開。

カーチェイスや最後のドラゴンだとかも、もっとアイデアを出して考えられるはずと思わせてしまう。

ただし父親が蘇らせる場面の見せ方。
こういう形をとるのかと意外だったが、この場面の演出はとても素晴らしく、兄弟の関係へと帰結させていくのはお見事だった。
といぷ

といぷの感想・評価

3.2
なんか可愛い話だった。
ディズニーの安定クオリティ。
ハートウォーミング♥️
めでたしで皆が幸せで終わる話が好き❣️
何気に兄、弟に肯定的なことしか言わないめっちゃ良い兄なんだよなぁ(^^)
>|

あなたにおすすめの記事