スターダストの作品情報・感想・評価

「スターダスト」に投稿された感想・評価

Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.8
2018年4月20日
『スターダスト』 2007年アメリカ・イギリス制作
監督、マシュー・ヴォーン。
他に『X-Men』シリーズや『キングスマン』シリーズの
監督作品がある。

遥か昔のイギリス、ウォール村。
村のはずれには高い壁がある。
番人がいて、その壁の向こう側に入ることは禁止されている。
9年に一度、その禁が解かれ壁の向こう側で市が開かれる
日がある。
ウォール村で生まれ育ったダンスタンは市で女性と出会い、
一晩を共にする。
ダンスタンが結婚した後に、トリスタンと名付けられた
赤ん坊が、壁の向こう側から送られてくる。
市で出会った女性とダンスタンとの間の息子トリスタンだ。
成長したトリスタンはヴィクトリアに片想いをし、二人で
ピクニックをしている時に、二人で見た流れ星を取って
きたら結婚するという約束をヴィクトリアとする。
そして、トリスタンは壁の向こうの妖精の国へと旅に出る。

一方、妖精の国にはストームホールド国があり、現王の後の
次期国王を決めるのに、現王が所持しているルビーを手に
したものが次の国王となると言い、現王は宝石を空高く
投げた。
宝石は星のように輝いたあと流れ星として落ちる。

その流れ星が落ちた地点には美しい金髪の女性がルビーと共に
倒れていた。
そこに、トリスタンも飛んでやってきた。
金星のイヴェインとトリスタンとの出会い。
一緒に旅をする間に、二人は惹かれ合う。

魔法使い三姉妹がおどろおどろしく登場。
イヴェインの心臓を取ろうと狙う。
空を飛ぶ海賊船のキャプテンにはロバート・デ・ニーロさん
が登場する。


もう盛り沢山の内容。
おなか、いっぱいぱい!!って感じ。

何が良かったかって、バックに映る自然の風景は
スコットランドのスカイ島とのこと。
素晴しい自然の光景である。
こういうところを歩いてみたい(^^♪と思いながら、
映画を観ていた。

魔女ラミア役のミッシェル・ファイファーさんは
若返った時の美女っぷり! オキレイ♡
ちょっとだけ口を尖らせたお顔のアップ、キュート💛

マシュー・ヴォーン監督なの?
観てみるかな!
ってことで、、、


マシュー・ヴォーン監督らしく?
ファンタジー、SF、アクション、ラブストーリー、みんな混ざって破茶滅茶って感じ❗️
B級感漂っているぞ〜って観ていたら〜
いやいや、
お金かけるところはしっかりとかけていますね❗️❗️
飛行船?のシーンなんか迫力がありました!

そして、キャストが豪華でまたビックリ‼️

ロバート・デ・ニーロに女装させるか〜?(笑)

1番印象的だったのは、魔女役の
ミシェル・ファイファー!
かなりハマっていましたよ。

マーク・ストロングは、髪の毛フサフサで登場!最初は気がつきませんでしたよ〜
(^◇^;)
結構重要な役!


ストーリー的にはついていけなかったり、??面はありましたが、、、
マシュー・ヴォーン節はしっかりと堪能しました❣️
(╹◡╹)
後の作品に受け継がれているようにonとoffがハッキリしている。やる時はやりますよといった感じでいい意味で気の抜けたファンタジー映画。しかしロバートはパイレーツでスパロウ役を蹴ってまさかここで海賊役をやるとはね…まあ、お茶目なロバート観れたからいいかな。若き日のスーパーマンもいたしね(ヘンリー)
koma2chan

koma2chanの感想・評価

3.6
素敵なファンタジーっす。
デニーロが何でもできる気の良い可愛いおじさんです。
ミシェル・ファイファーさんがお年のわりに綺麗です。
クレア・ディンズが眉無しに見えます。
SFなのに笑いのネタが現実感あって、ちょっと不思議な感じ笑
でもまあまあ面白かったです。
kaaazu82

kaaazu82の感想・評価

3.7
ハートフルファンタジー。
こーゆー王道なストーリー結構すき。
おー

おーの感想・評価

3.6
雰囲気としては、ロードオブザリングやブレイブハートの世界観に、ディズニーの明るさを取り入れた感じのファンタジー映画です。剣と魔法というよりはラブストーリーメインですね。

ストーリーは至極単純。シリアスなのかギャグなのか分からない演出も多かったですが、くすりと笑えて良かったかなと。卑劣な王子達がどんどん幽霊になって丸くなっていくのが面白かったです。 ただ主人公は男らしい見せ場があまりなかったのが残念。せっかく鍛えたのに笑

また、映像がとても綺麗です。ファンタジーの世界に浸りたいって人にはオススメ出来ます。飛空挺で飛び回るシーンが特に良かったです。

重厚さがない分気軽に楽しめる映画でした。
Lieechan

Lieechanの感想・評価

3.6
ディズニーのプリンセスシリーズの様な雰囲気とハッピーエンドで幸せな気持ちになれました。

王位を狙って亡くなった地縛霊の様なお兄ちゃん達がツボる。

デニーロのお茶目さもほんわかする。

しかしミッシェルファイファーはいつ見ても綺麗だ!!


TSUTAYAディスカスで届いた2枚がコレと「人肉ラーメン」って言う(笑)
順番で送ってくるとはいえ、組み合わせが(^-^;
正直B級な感じ。でもコミカルな可愛さと、幸せな感じは良かった。何もやることなくて困ってる時にはおすすめ。
王道ファンタジー作品。

「キック・アス」「キングスマン」のマシュー・ヴォーン監督作品ということでバイオレンスな感じがあるかと思いきゃまったく無し。
後半駆け足になっちゃうのはしょうがないとして、良く練られたストーリー。まったく飽きなかった。
ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファーというベテランが良い味をだしつつ、主役のチャーリー・コックス、クレア・デインズも良かった。

10年前の作品ながら、映像も綺麗だし、軽く観れる感じがとても好印象でした。
良作です。
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