
暗号名・カルロスを名乗るイリッチ・ラミレス・サンチェス。革命を夢見る彼は、さまざまな襲撃事件の支援や実行を経て評判を上げていった。そして1975年、同志と共に行ったウィーンのOPEC本部襲撃によって、カルロスは世界的に知られるようになる。
1978年3月のある朝、戦後30年間にわたってイタリアの政権を握ってきたキリスト教民主党の党首であり、5度の首相経験のあるアルド・モーロが、極左武装グループ「赤い旅団」に襲撃、誘拐されてし…
>>続きを読む1980年。武装したテロリストらが駐英イラン大使館を占拠した。緊迫が高まる中、立てこもり6日目を迎え、ついに英陸軍特殊部隊SASが突入作戦を決行する。
2020 年、エドワルド・リモノフ死亡。そのニュースはロシアのみならず世界中に衝撃を与えた。詩人にして革命家、亡命者であり兵士。幾つもの顔を持つ彼は、ソビエト連邦下のロシアに生まれ、詩と反…
>>続きを読むキューバからフロリダに亡命し、反カストロを掲げて母国の民主化を目指す者たちの苦闘を描いた実話。90年代を舞台にしたスピード感溢れる社会派エンターテインメント。ベネチア映画祭コンペ作品。
1955年7月、メキシコ。持病の喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいと旅を続けるゲバラは、独裁政権に苦しむ祖国キューバの革命を志すフィデル・カストロと出会う。わずか82…
>>続きを読む核兵器に反対し世界平和を訴える市民団体の一部過激派がテロを計画。これを察知した治安当局は、SASのスケルン大尉を過激派女性リーダー・フランキーに接近させる。やがて、政府要人が集まる大使公邸…
>>続きを読む