
暗号名・カルロスを名乗るイリッチ・ラミレス・サンチェス。革命を夢見る彼は、さまざまな襲撃事件の支援や実行を経て評判を上げていった。そして1975年、同志と共に行ったウィーンのOPEC本部襲撃によって、カルロスは世界的に知られるようになる。
1978年3月のある朝、戦後30年間にわたってイタリアの政権を握ってきたキリスト教民主党の党首であり、5度の首相経験のあるアルド・モーロが、極左武装グループ「赤い旅団」に襲撃、誘拐されてし…
>>続きを読む1906年、ロシア革命に触れたローザはその火を広めるために活動していたワルシャワで投獄された。釈放後にドイツへ帰国するも、かつては情熱的だったドイツ社会民主党が保守的になりつつあることに反…
>>続きを読むキューバからフロリダに亡命し、反カストロを掲げて母国の民主化を目指す者たちの苦闘を描いた実話。90年代を舞台にしたスピード感溢れる社会派エンターテインメント。ベネチア映画祭コンペ作品。
華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性・マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持ち、一向に手掛かりをつかめないビンラディン捜索チームに抜擢される。捜…
>>続きを読む第一次世界大戦の最中の1916年。英国陸軍のカイロ司令部に赴任したロレンス少尉は、 アラブ民族の動向を探るため現地に派遣される。砂漠で出会ったハリス族首長アリに導かれ、 トルコへの反乱を起…
>>続きを読む1979年、イラン革命の混乱の中、アメリカ大使館が占拠され、52人が人質となる。1年以上にわたり拘束された人質、作戦を実行した兵士、カーター大統領ら政権の者、更には人質を取ったイラン側の人…
>>続きを読む1955年7月、メキシコ。持病の喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいと旅を続けるゲバラは、独裁政権に苦しむ祖国キューバの革命を志すフィデル・カストロと出会う。わずか82…
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