「ヒットラー」に投稿された感想・評価

かなり端折ってはいると思うけど、ヒトラー台頭までの大まかな流れを掴むにはちょうど良かった。改めて彼の狂気的な独裁性には目を見張るものがある。

このレビューはネタバレを含みます

the only thing necessary for the triumph of evil is for good men to do nothing.

ヘレナが突然ヒットラーに幻滅した理由が全く分からない
2の最後は突然文字と絵でまとめだして尻切れトンボな印象
ユダヤ人をそこまで徹底的に排除しようとした理由がやっぱり見えてこなかった
彼は歴史的戦犯である。しかし、彼は急に現れ残虐な行為を犯したのではない。ドイツ国民が選び独裁者となったのだ。いかにしてあのヒトラーが生まれたのか、彼の幼少期から丁寧に描かれた作品。引込まれました。

2017.03.13 前編鑑賞
2017.03.30 後編鑑賞
ヒトラーの幼少期から、ナチスドイツが台頭していくまでを描いた作品です。
「総統」としてのヒトラーを描いた作品は数多く見かけますが、台頭までの過程を丁寧に描いた作品は割と珍しいのではないかと思います。
映像のクオリティも高く、映画自体は179分と長めでしたが、飽きることなく鑑賞できました。
ただ、一つ残念だったのは、登場人物がドイツ語ではなく英語を使用していること...。そのくせ、「Sieg Heil(勝利万歳)」はドイツ語だったりと、違和感ありまくりでした。ナチス映画にありがちなことですし、仕方ないんですけどね...!
ストーリー性もあって、ただの史実を学ぶ目的としてではなくても、面白い作品。ただ、この再現度の第二次大戦中、ヒトラーの死ぬ瞬間は観たかったし残念。便宜上仕方ないだろうが、戦勝国の言語で物語が進むのはリアリティが無い。
とりあえず記録。


ヒトラー台頭を丁寧に描いたドラマ作品。
ディカプリオのザ・ビーチを見てるとこの人ヒットラーjの役者ちゃうの?ということで調べたらロバート・カーライルでした。やっぱり。

これは、彼が怪物になっていくプロセスを中心に描いた作品で怪物になったあとのことは描かれていません。

ま、マザコン?ロリコン変態野郎だったということを描いた映画でした。
ヒトラーがいかに、国家社会主義ドイツ労働者党とドイツの頂点、「総統」になったのかが分かる作品。誰が見てもこれで理解出来ると思う。
良く再現できているが、あまり腑に落ちないのが、外見があまり似ていない側近と登場しない側近がいるのが少し気になった。
"ヒトラー総統"が如何に誕生したかが、よくわかる映画。
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