ヒットラーの作品情報・感想・評価

『ヒットラー』に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.5
特徴

田舎町に生まれ、芸術家を目指したが軍人となったヒットラー
第一次大戦後、ドイツ労働者党に入党し徐々に自らの地位を高めていく
のちに投獄されるが、ヒンデンブルク大統領の死去により総統に就任し……

アドルフ・ヒットラーの半生を映像化した伝記ドラマ

祖国のため

知られざる過去
戦争体験

ユダヤ人に対して

演説
扇動のやり方がスゴいです

革命

政治
攻防がいろいろ

家族
人柄についても知れる

その後の話は映像で

俳優陣が豪華でした
b

bの感想・評価

-
血の中傷問題をきっかけとすることを取り上げないからいっこうに理解が深まらない
qwerty6

qwerty6の感想・評価

4.4
Adolf Hitler(1889-1945)
Wagner
《Parsifal》
Schumann
《Kinderszenen, Op.15》
Schubert
《Vier Impromptus für Klavier D.899-3》
Bizet
《Carmen》
from 1899 to 1934
左衛門

左衛門の感想・評価

2.4
ヒトラーもの多すぎて探すのがとても手間🙄レビューつけるのにも一苦労な作品😫
でも振り返るとこれがヒトラー作品の中では一番ストンと腑に落ちた、そんな作品。
ヒトラー役の方がヒョロヒョロだったのも印象的💀
邦題だと確か我が闘争が副題になっていて、それをなぞってゆく形で独裁者になる過程を中心にした作品だったと思う。
でもなんやかんやで長くて疲れるので2.5に届かずの2.4👺
あとどうでもいいけどヒトラーとヒムラーってとても名前が似ている🌱
mh

mhの感想・評価

-
二部作のテレビ映画の一作目。
ヒトラーがのしあがっていく様子を史実通りにテンポよく見せてくれる。ロバートカーライルの熱演も見どころ。
出生からWW1を経て、国家社会主義ドイツ労働者党の党首となり、勢力を強めると、ミュンヘン一揆で反逆罪に問われる。
裁判も負けてその実刑判決まで。
ネガティブなサクセスものという風情もあって、こちらの黒い感情を刺激してくる。
作中、共産主義者とゲーリングと突撃隊が大きく扱われている。
WW1で敗戦した原因がこいつらだというロジックで共産主義者とユダヤ人を、ヒトラーは敵対視してる。
突撃隊はナチ党の台頭に大きくかかわっていたとのこと。
突撃隊は悪名高いわりに、その後に現れるナチス親衛隊、ゲシュタポが強烈で陰に隠れている感ある。具体的になにをしてたのか知らなかった。
WW1からWW2までの空白を埋めるかのような内容になってる。
史実の知らない部分をやってくれると過大評価してしまう癖があるんですけど、やっぱりこれも夢中で見ている。
ほんと面白い! 第二部も楽しみ。
二部構成での大作で国会を牛耳るまでが描かれている。ドイツ語でないのが惜しい。幅広い視点で絞りきれず。
torakoa

torakoaの感想・評価

2.8
前後編のTV映画前編。クーデター起こすあたりまでなのだが、説明不足で何だかよくわからなかった。何となくの流れが概ねわかればまあいいのか。

後編のほうに全体の感想も含めて書いた。
‪独裁者アドルフヒトラーが独裁者になるまでの黎明期を描いた作品。テレビ映画。‬
‪「独裁者は民意が作る。」ということを真綿で首を絞めるように語りかけてくる作品だった。‬
‪何よりも悪は政治に対して無関心だということを痛感した。自分が動かなければ意思とは反対方向に政治は進んでしまう‬
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
画家を目指すも挫折、反ユダヤ思想とともに政治に目覚めナチ党を掌握、ミュンヘン一揆失敗とそこからの復活、そして長いナイフの夜事件での突撃隊粛清で完成するドイツの実権掌握が180分に渡り展開。即ちWWⅠ敗戦後の混乱期ドイツで、何故アドルフ・ヒトラーが独裁者に成りえたかを描いている。ドラマ性皆無も見応えがあった。
momonomama

momonomamaの感想・評価

3.3
ヒットラーの少年時代から独裁者となるまでの半生を描いたテレビ映画。

幼少時代、虐待を受けていたヒットラー。画家をめざしやってきたウィーンも戦争間近で彼にとっては画家としてやっていけるか暗澹たる地でした。

ヒットラーについては色々と視点によって描かれ方も違いますが、こちら、、、ロバート・カーライルのヒットラーはいい感じ。演技力抜群です。

史実とどれだけ近いかは不明ですが、なかなかいい♪


(2014年視聴)

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