ヒットラーの作品情報・感想・評価

「ヒットラー」に投稿された感想・評価

ニール

ニールの感想・評価

3.2
第1部我が闘争、第2部独裁者の台頭と二部構成でアドルフ・ヒトラーがいかに誕生したかを描いた作品。

テレビ映画なのでいたるところはしょられていて物足りなさも少しはあるものの、幼少期から第一次大戦従軍、総統として台頭までを描いた作品は珍しいのではないだろうか。

本作を観て、ヒトラーはヒトラー単体の力で誕生したわけではないという考えを強めた。

ヒトラー自身の能力や思想もあったものの、言い方は悪いが彼は煽りがうまかったに過ぎないとも見れそうだ。

映画本編に関係ない話はここら辺で置いといて、ロバート・カーライルはヒトラーに外見こそ似てはないものの、煽りの天才、演説のカリスマといった雰囲気はよく出ていたと思える。

煽るところさえうまくやれば、国民は乗っていく。

いつの時代でも、どこでも起こり得る話だと思えた。
少尉

少尉の感想・評価

3.0
なんでグラスゴー出身のバリバリ英国俳優なロバートがヒトラーを演じることになっちゃったんだろう…。そこが気になりすぎて観ながらも考えちゃった。
この第1章目はThe Rise of Evilということで、大体ヒトラーがナチの元首になるまでが描かれた作品。彼の凶行をとりあげた作品はたくさんあるけど、幼少期からを観ることが出来る映画は珍しいなと思いました。
過去鑑賞記録。

ヒットラー側近衆についての知識が当時あまりなく、レームとゲッベルスについては今なおこの映画の印象が強い。
さと

さとの感想・評価

3.7
再鑑賞。
独裁者になってからのヒトラーやナチス関係の映画は色々あるけれど、ヒトラーが子供時代から独裁者になるまでが描かれてる映画はあんまりない気がします。
2部構成で映画としては長めだけど、わかりやすくて見やすかったです。

なんというか、悪い意味でのカリスマ性があったのはよくわかるし、発言や演説に説得力があったんだと思うけど、子供時代の部分が少なかったせいかどうしてこういう人になっちゃったのかは映画を見ても分からない。
だけど引き込まれて一気に見てしまう映画だし、また見るかもと思える映画です。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.3
カナダとアメリカの制作によるテレビ映画。第一部約90分、第二部約90分と、ヒットラーの少年期からナチスが台頭するまでを描いている。そもそもの疑問だったのは、ヒットラーって、どういう生い立ちでどうしてあんな権力を手にするまでに至ったのか?という素朴な疑問でした。で、少年期から描いたような映画って、あんまりないんだなぁ。。。演説力に長けた小男がスタートだったのか…このドラマは結構わかりやすかった。ただ、英語っていうのが、どうしても雰囲気出ない。
2018/08/17 第一部:我が闘争視聴
ふとヒットラーの生涯が気になって視聴。
おそらく演出多寡、或いは過少な部分は多いと思うが、ヒットラーがドイツのリーダーとしてのし上がった背景と理由がわかりやすく表現されている点では良い映画だったと思う。
戦争映画総じて言える話だが、自分が同じ時代・同じ舞台にいたと考えた時、戦うことを選んだか、逃げることを選んだか、とても考えさせられる。
第二部はいつみれるかな。
なな

ななの感想・評価

2.0
さんぐすたの出番が短かったのが残念。Entrusted 買おうかなと思ってる。
ヒットラーの闇が見えて、怖い。
Mっき

Mっきの感想・評価

3.0
前半後半に分かれたヒトラーの伝記映画。

ちょっと体調を崩してて辛い時期だったけど頑張って見ました。

ヒトラーの一生をざっくり知りたい人にはオススメかも。
特にナチスに入る前は貴重。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.5
ヒトラーが国家元首にたどり着けるまでを描いたテレビ映画。

この辺りのエピソードは知らない事ばかりで勉強になりました。
初)ヒトラー物だったらBガンツが最高なわけで、全編英語で演じられる作品は迫力や真実味を感じない…今作も面白くなかった。ヒトラーを軸に翻弄される周囲の人物を描くより、ヒトラーという怪物を作り上げた周囲の人物を軸に物語を作ればまだ良かったのに…話が散漫している印象…
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