チェ 28歳の革命の作品情報・感想・評価

「チェ 28歳の革命」に投稿された感想・評価

0naiii

0naiiiの感想・評価

3.7
「モーターサイクルダイアリーズ」を観た後だけに、、革命家チェ・ゲバラが形成されていく過程がよく分かった。

今までの戦争映画では観たことのない、泥臭く細かな描写に心を打たれた。
農民や捕虜にまで気を配る。兵士の読み書きまで面倒をみる。
革命は、こういった地道な活動によって成し遂げられるのか。脱帽です。


そして「ボーダーライン」で好きになったベニチオ・デル・トロがゲバラ役。最高過ぎる。
Henrye

Henryeの感想・評価

2.4
前編だけで白旗でした
Band of Brothers並のねむみ
iwa

iwaの感想・評価

2.9
革命の必要性について、もっと時間をかけて丁寧に表現したほうがより良い作品になったかと
tori

toriの感想・評価

3.8
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
から連続観

内戦を制した直後の言葉
「戦争は終わった 革命はこれからだ」
キューバから中南米諸国に革命を輸出し「革命屋」とも呼ばれる彼のプロフェッショナリズムが伺える
kiri

kiriの感想・評価

3.1

2018.7.19 Netflix

チェゲバラ好きになる1本。

2018年66本目
劇場以外38本目
gon

gonの感想・評価

2.7
全然 頭に入ってこなかった…
でも、思ってたゲバラの雰囲気と違ったから観れて少し良かった。
ゲバラは人望も厚く、頭の切れる人間だったことがよく分かるドキュメンタリー的映像。もともと医学を学んでいたことが下敷きとなってるのかは分からないが、司令官という立場でありながら部下が倒れたときには手当てする姿も印象的。史実を描いた作品は美化されることも多いように思うが、かなり誠実な作りなのはソダーバーグの手腕か。

ベニチオおじさんが作り込んできてる感じで良かった…締まってるし、いつもより健康的な顔……だから喘息で苦しそうにしているところがより映える。
カストロはついこの前まで生きてたが、希望の塊みたいな存在だったのかと思ってなんだかしんみりしたね…

中途半端にスペイン語を勉強したもんだから、意味のわかるところを探しながら聞いてかなり疲弊しました。
最近そんな映画ばかり見ている。
Abu

Abuの感想・評価

3.3
あのですね。
まるでベンチャー企業の隆盛を見ているように思いました。
とにかく前へ前へと進む、夢を語るカリスマ的な社長がいて、それをフォローする実務家の腹心がいる。
そして上場企業の仲間入りを果たす。
これらの登場人物を全て入れ替えても話が成立しますねー。
途中逃げ出す者有り、志半ばて倒れる者有り。
倒れる者は何に当てはめようか?
Yoshie

Yoshieの感想・評価

-
知識不足ゆえ集中出来できず途中で寝てしまった...
ゲバラでしっくりくる映画はどれなのか...先は長そう。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.1
ゲバラとカストロがキューバ革命を成功させる物語。革命後の姿と困難な戦いが同時に描かれる。

ベニチオ・デル・トロの熱意とソダーバーグ監督の編集力で、キューバ革命当事者の熱狂が伝わる映画。ゲバラの英雄譚にならないのは、アメリカ製の映画だからと思わせる。

ベニチオ・デル・トロは身体を絞り込んで、ゲバラに上手く化けている。目の下のクマも少なめ。彼自身は熱演してるのだろうけど、ソダーバーグの冷淡なカメラが中和している。

ベニチオ・デル・トロ自身のキャリアピークとなった作品なのではないか?他の作品では“カリブ系の不良”を延々演じているようで、この作品のような熱気を感じないのだ。
>|