チェ 28歳の革命の作品情報・感想・評価

「チェ 28歳の革命」に投稿された感想・評価

Abu

Abuの感想・評価

3.3
あのですね。
まるでベンチャー企業の隆盛を見ているように思いました。
とにかく前へ前へと進む、夢を語るカリスマ的な社長がいて、それをフォローする実務家の腹心がいる。
そして上場企業の仲間入りを果たす。
これらの登場人物を全て入れ替えても話が成立しますねー。
途中逃げ出す者有り、志半ばて倒れる者有り。
倒れる者は何に当てはめようか?
Yoshie

Yoshieの感想・評価

-
知識不足ゆえ集中出来できず途中で寝てしまった...
ゲバラでしっくりくる映画はどれなのか...先は長そう。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.1
ゲバラとカストロがキューバ革命を成功させる物語。革命後の姿と困難な戦いが同時に描かれる。

ベニチオ・デル・トロの熱意とソダーバーグ監督の編集力で、キューバ革命当事者の熱狂が伝わる映画。ゲバラの英雄譚にならないのは、アメリカ製の映画だからと思わせる。

ベニチオ・デル・トロは身体を絞り込んで、ゲバラに上手く化けている。目の下のクマも少なめ。彼自身は熱演してるのだろうけど、ソダーバーグの冷淡なカメラが中和している。

ベニチオ・デル・トロ自身のキャリアピークとなった作品なのではないか?他の作品では“カリブ系の不良”を延々演じているようで、この作品のような熱気を感じないのだ。
Yuka

Yukaの感想・評価

3.3
なんでだか歴史の映画は楽しめない
アルゼンチン人として謎の誇り😇
もう少し説明がないと私も含め歴史に疎い人間には難しいかと。(´Д`)
B・デル・トロの演技が素晴らしかったのは分かるんですが、実際のチェ・ゲバラに似てたかどうかは分からず終いでした。
悠平

悠平の感想・評価

5.0
農民、人民を大事にして謙虚に接する。
そして、革命に対する情熱が誰よりも強い。
りな

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3.3
歴史疎いせいか全然わかんなかった。もう少しわかるようになんかないのかな、、
デルトロかっこいいだけだったじゃん。
犬

犬の感想・評価

3.4
自由

1955年7月
南米を旅するゲバラは、故国キューバの革命を計画するフィデル・カストロと出会い、彼に同調
そして1956年、28歳の若さで革命に乗り出したゲバラは、キューバの独裁軍事政権を打倒する

スティーヴン・ソダーバーグとベニチオ・デル・トロが、キューバ革命を率いた指導者エルネスト・チェ・ゲバラの生き様を2部作で描く大作の第1部

ゲリラですね
そして彼、頭良い

ほとんどジャングルの中
ただ、終盤は、、

戦闘シーンも見応えあり
やはり、電車はありますね

インタビューあり
演説が印象的でした

アメリカなどとの対抗

キューバ、そして南米のため
MU

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3.2
二部作の前編、キューバ革命編。
結構中途半端なところから始まったり、ある程度の知識が無いと多分よく分からない。ストーリーも非常にあっさり薄味。
とっても分かりにくい。

歴史をもっと知ってからこれを観たかったし、
これを観てからキューバに行きたかった。
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