チェ 28歳の革命を配信している動画配信サービス

『チェ 28歳の革命』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

チェ 28歳の革命

チェ 28歳の革命が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る

チェ 28歳の革命が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM

チェ 28歳の革命が配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

チェ 28歳の革命

TSUTAYA DISCASで、『チェ 28歳の革命はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

  2. 名前、メールアドレス、パスワード、生年月日、電話番号、決済方法を入力し、「サービス利用規約と個人情報の取り扱いに同意する」にチェックし「次へ」を押します。

  3. 登録内容を確認し、問題がなければ「登録する」をタップする。

  4. これで無料会員登録は完了です。

  5. 続いて有料プランの登録をする場合、TOPページ右上の「マイメニュー」を押しメニューを表示します。

  6. メニューから、「登録情報の確認」を押します。

  7. 「プラン変更する」を押します。

  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

  9. 内容を確認し、「プランの変更を申請する」を押します。これで有料プランの登録完了です。

TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

  2. メニューから「登録情報の確認」を押します。

  3. ページ下部の「サービス解除申請」を押します。

  4. 各確認事項にチェックをいれ、「次へ」を押します。

  5. アンケートの該当事項にチェックを入れ、「申請を完了する」を押します。

  6. これで退会完了です。

チェ 28歳の革命の作品紹介

チェ 28歳の革命のあらすじ

アルゼンチン出身の医師、エルネスト・“チェ”・ゲバラ。貧しい人々を救いたいと願っていた彼は、キューバの革命を志すフィデル・カストロと運命の出会いを果たす。かくしてバティスタの独裁政権を崩壊させるべく、彼らはゲリラ軍としてキューバに上陸する。

チェ 28歳の革命の監督

スティーヴン・ソダーバーグ

原題
CHE: PART ONE
製作年
2008年
製作国・地域
アメリカフランススペイン
上映時間
132分
ジャンル
ドラマ歴史
配給会社
日活

『チェ 28歳の革命』に投稿された感想・評価

kuu
4.0
『チェ 28歳の革命』
原題Che: Part One.
製作年2008年。上映時間132分。

スティーブン・ソダーバーグ(彼本作品のためにゲバラの人生を研究するのに7年を費やしたそうです)とベニチオ・デル・トロが、キューバ革命を率いた指導者エルネスト・チェ・ゲバラの生き様を2部作、総上映時間4時間25分で描く大作の第1部。
スペイン・仏国・米国合作。

実話に添った脚本やし、ソダーバーグのリアリズムと、冷静な観察者のような描写と相まって、合う合わない(面白い、つまらない)が分かれると思います。
チェ・ゲバラやキューバ革命などに興味がある方は『チェ39歳 別れの手紙』とあわせて視聴されること推奨します。

1955年7月、貧しい人を救いたいと南米を旅するゲバラは、故国キューバの革命を計画するフィデル・カストロと出会い、彼に同調。
そして1956年、28歳の若さで革命に乗り出したゲバラは、キューバの独裁軍事政権を打倒する。。。

『革命家』なんてガチ現代では出会うことはまずないし、嘘みたいな思想を実行力と精神力を兼ね備えて、計画力と統率力で色んな状況変化に対応し、キューバ革命を制した、マジに嘘みたいな人物、チェ・ゲバラ。
そんな彼は意外にもキューバ人じゃなく、生まれはアルゼンチン。
しかも結構なハイソな家庭に育って25歳で医師免許を取得してる。
悠々自適な未来の生活を捨ててまで彼を動かすのは凡人じゃ理解を超えてるまるで道を変えたら、
お釈迦様の出家のように悟りを得てたかもって妄想をしつつ、視聴しました。
ソダーバーグ監督は、1964年にハバナで行われたチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)のインタビューから、この実話をノンリニア(2台以上のデッキを使いテープからテープへ映像をコピーするリニア編集に比べ、編集箇所を自由に選択でき、映像データを即座に追加・削除・修正・並べ替えることができる利点がある)な手法で始めたそうです。
物語は、独裁者フルヘンシオ・バティスタがキューバの権力を掌握した1952年3月にさかのぼる。
1955年になると、チェと彼の仲間の革命家たちがメキシコシティで反バチスタ会議を開き、抑圧的な政権の打倒とキューバの人々への権力の返還を企てる。
監督は、チェ・ゲバラの1964年の国連総会での演説を頂点に、主人公が台頭していく様子が、フラッシュバックしながら描かれている。
今作品は2部作の第1作目で、キューバの地理的な教訓であると同時に、バティスタ政権が崩壊して、フィデル・カストロちゅうもうひとりの独裁者が誕生するまでの歴史でもある。
このように、『Che: 一人の革命家の成長』と、キューバ独立のための闘争の物語の両方を説得力を持って語る、堅実なドキュメントドラマであるって云っても過言じゃないんちゃうかな。
これは、ゲバラの初期の勧誘から国連に出席するまでの数年間を頻繁にフラッシュすることで効果的に行われているかな。
ベニチオ・デル・トロは、チェ役に没頭し、反逆者の知性、優しさ、冷酷さを伝えるために、誇張することなくキャラを作り上げていると思う。
医者であるチェは、革命によって解放された村で病人を治療する。
反乱軍のリーダーであるチェは、反乱軍の前進を維持するために命を奪うことも厭わない。
デル・トロ監督は、彼の両側面をしっかりと表現しているし、脇役たちも、説得力のある演技で映画を盛り上げてた。
ソダーバーグ監督は、ゲバラの回想録『Reminiscences of the Cuban Revolutionary War』を脚色したピーター・ブッフマンの脚本と、自身の芸術的なカメラワークを駆使して適切なドキュメンタリー感覚を映画に与えている。
今作品では、わずか数年で世界的に有名になった男の、あまり知られていない始まりを語ることに成功しているし、時代的にも優れており、事実に忠実であると感じられました。
是非ともパート2『39歳 別れの手紙』も観ようと思てます。
今作品は、2つの相反する考えによって前進するちゅうマルクス主義の考え方(弁証法)へのオマージュやと思う。
2つのテンポ、
2つの配色、
2つのアスペクト比、
2つの時系列へのアプローチによって、半分に分けられてる。
それぞれの半分は、基本的には同じ理論でありながら、結果的には大きく異なる異なる革命に焦点を当てている実に巧みな作品でした。
2.9
【連続鑑賞のススメ】チェ①
時間経過を飛び越え、物語を堪能できる。それが映画鑑賞の醍醐味。

〈見処〉
①伝記として、覚悟の鑑賞を!
・二部作全編で四時間半に及ぶ作品。伝説のゲリラ、チェ・ゲハラを描く。
・といっても『モーターサイクル・ダイアリーズ』('04)のような青春映画でも、半生記でもなく、ドラマ性の欠片もない。
・物語は1964年、革命後のキューバの要人として取材を受けるゲバラの回想とともに進行。
・1955年以降のキューバ人革命家カストロとの共闘が描かれるが、本作上映時間の約半分は密林によるゲリラ活動。
・ラスト1/4でゲリラ戦は都市部に移行し、戦争映画としての醍醐味が出てくるが、ドラマやアクション、殺戮といったシーンも少ない。
・本作のゲハラ像は、喘息持ちでひ弱な面や、ゲリラ戦線においても村部の貧民たちとの振る舞い、カストロからの降格人事の受け入れなど、他作にない人間性を描写。
・本作は、チェ・ゲハラやキューバ革命に造詣が深い人以外は手を出さないほうが良いと思う。映画鑑賞ではなく、伝記を読む覚悟が必要な作品。

②ベニチオ・デル・トロ渾身の一作
・プエルトリコ出身の国際スター、デル・トロの主演兼プロデュース作。
・ゲハラに感銘を受けたデルトロは、著書の研究、在命者への取材など、準備活動に7年を費やし、本作を製作。
・25キロの減量によって、ゲハラを演じたデルトロは、カンヌ国際映画祭では、主演男優賞に輝いている。

③疑似ドキュメンタリー描写
・リアリティーの高い演出に定評のある、
S.ソダーバーグが本作を監督。
・1964年のゲハラのテレビ出演、国連の演説シーンなど、物語の1/4を占める史実との連関性の高いシーンをモノクロ実録のように演出。デル・トロとゲハラが同一人物てあるが如く、高いリアリティー描写だ。
名前と顔しか知らなかった革命家、チェ・ゲバラ。
なんならキューバ革命の事もあまり知らない…。

ベニチオ・デル・トロ主演、スティーブン・ソダーバーグ監督というビッグネームに惹かれて借りたけど、これは予備知識が必要だったなぁ。

キューバ革命:フィデル・カストロ、チェ・ゲバラらが中心になり、アメリカの影響が強かったフルヘンシオ・バティスタ政権を打倒するに至った武装解放闘争。

全編4時間30分の長尺となった為、二部作で描かれる革命家の半生。

1955年7月、アルゼンチン人であり医師であるゲバラは、カストロに共鳴し、翌年彼と共にキューバに密航した。当初は外国人としての引け目もあったゲバラだが、次第に人々を惹きつけ、指揮官として台頭する。25ヶ月にも及ぶ政府軍との熾烈なゲリラ戦の末に、バティスタを国外に亡命させる事に成功する。

まず驚くべきは、彼がキューバ人ではないという事。

妻子もいる身でありながら、他所の国の革命に命を賭ける。
何が彼をそこまで突き動かすのか。

愛だという。

いやいや、愛だなんて。
他の者が口にすれば陳腐に聞こえる愛と言う名の幻想も、彼が言うと現実に思えてくるから不思議。

農村部で志ある者が集まり、大きくなっていくゲリラ部隊。

学のない者には、勉強を勧める。
民間人からの略奪も強姦も許さない。
厳しい中にも優しさを。

強い人だという印象があったが、喘息持ちで、いつも背中を丸め、咳をしている。
その弱さも含め、人々は彼が語る愛に真実を見出すのかも知れない。

前述した様に、これは予備知識が必要で、多少時間軸を前後させるトリッキーな魅せ方で集中力は保てるものの、史実に基づいたドラマ運びは、単調で没入感には欠ける。

映画は予備知識なしで楽しむもの、というモットーが最近揺らぎつつあります。

「ロケットマン」に向けて、1ヶ月程前から意識的にエルトン・ジョンの楽曲を聴き込み、ベストコンディションで映画を堪能出来たし、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」も、シャロン・テート事件の予習が効いた。

チェ・ゲバラが説く様に、やはり勉学(とまではいかないまでも、最低限の知識)は必要なのだと思う。

後編を観るのも躊躇したけど、借りてきちゃったもんなぁ…。
もったいないおばけが出るから、観る!!

『チェ 28歳の革命』に似ている作品

エルネスト

上映日:

2017年10月06日

製作国・地域:

上映時間:

124分

ジャンル:

3.4

あらすじ

キューバ革命の英雄、エルネスト・チェ・ゲバラ。自らの信念を突き通した生き方、その比類なきカリスマ性によって、今なお世界の人々を魅了し続けているこの男-は、1967年、ボリビア戦線で命を落と…

>>続きを読む

モーターサイクル・ダイアリーズ

上映日:

2004年10月09日

製作国・地域:

上映時間:

127分
3.7

あらすじ

ロバート・レッドフォードが製作総指揮をとり、チェ・ゲバラの南米旅行記を映画化。医学生時代のゲバラがバイクで縦断した南米大陸での出会いなどを描くロードムービー。2005年アカデミー賞歌曲賞を…

>>続きを読む

リベレイター 南米一の英雄 シモン・ボリバル

製作国・地域:

上映時間:

119分

配給:

3.3

あらすじ

1783年、ボリバルは南米大陸屈指の名家に生まれる。高等な教育を受けて成長した彼は、美しい妻と幸せに暮らしていた。だが妻が黄熱病によって命を落とし、ボリバルは大きな愛を失った。喪失感を埋め…

>>続きを読む

世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ

上映日:

2020年03月27日

製作国・地域:

上映時間:

74分
3.5

あらすじ

収入の大半を貧しい人々のために寄付し、職務の合間にはトラクターに乗って農業に勤しむ。まん丸な体と優しい瞳。風変わりだけど自然体で大統領という重責を担った、南米ウルグアイの第40代大統領ホセ…

>>続きを読む

ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男

上映日:

2017年02月04日

製作国・地域:

上映時間:

140分

ジャンル:

3.5

あらすじ

それは、14歳の少年の夢を砕いた1発の銃弾から始まった。時は1863年、南北戦争で二つに引き裂かれたアメリカで、ニュートン・ナイトは甥の遺体を家族に届けようと南部軍を脱走する。故郷で仲間の…

>>続きを読む

関連記事

スティーヴン・ソダーバーグは何故、映画界に舞い戻ってきたのか?【フィルムメーカー列伝 第十回】