ジャンルは難病物だけど、闘病より少年と少年の家の運転手との交流に焦点が当てられた作品。
病に冒された俊夫は裕福な家庭で育っているのに、ワガママでもなく凛としていて好感が持てた。
なによりも演じている…
2025/11/12(2度目視聴)
最初から最後まで目が潤みっぱなしだった。だが、なにを伝えたいのかはよくわからない。
2026/5/24(3度目視聴)
健康なことは恵まれていることだと確認するた…
ある意味、流石だ裕次郎。これだけ「お涙頂戴」要素満載な話にもかかわらず、涙腺が微動だにしない。ドライアイか。でも完全なる愚作って訳じゃ無くて、蛇足になりがちな恋愛要素もほとんど無いし(十朱幸代がヒロ…
>>続きを読む〖1960年代映画:小説実写映画化:人間ドラマ:日活〗
1964年製作で、石原慎太郎の小説『小さき闘い』より実写映画化で、暗い過去を持つ男と、病魔と闘う少年のふれあいを通して生命の尊さを描いた石原裕…