セント・ローレンス川の太古から現代に至る歴史
生命の宝庫であった河は、魚、鳥、動物たちに恵まれていた。原住民は必要なものだけ捕獲し、共存共栄をしてきたのに、時代を経るごとに人間の欲深さは増し、自然…
高畑勲が敬愛するフレデリック・バックはカナダのケベック出身。そのケベックを舞台にインディアン時代から現代にいたるまで西欧社会にいかに環境的な搾取をされてきたか、というのを淡々とアニメーションにしてい…
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たった2.30分だが、河とそれを囲む自然の豊かさを感じ取れた。柔らかいタッチの画で穏やかな気持ちになれる。
カットは切り替わると言うよりも、流れるように場面が変化していって心地…
美しい鉛筆画にうっとりした。絵本がほしくなる。
流れある河や海の中を色鉛筆のアニメーションで立体的に表す表現力が素晴らしい。
しかし、内容は重かった。マグトゴーク(大いなる河)と先住民が呼んだ北アメ…
河から海へと流れ、広大な自然を舞台に生命の神秘が描かれる。
しかし、やがて人間の強欲さが自然破壊をもたらす。
河と共に生きて来た人間が河の偉大さを忘れた時、河はどうなって行くのかというのが、とてもリ…
話はNHKの早朝番組みたいで面白くないけど絵がヤバすぎるのでなんでもいいと思う。西洋絵画のオマージュがあって楽しかった。
日本が実際どの程度自然豊かな国なのかよく分からんけどそう言われると嬉しくなる…
全ての「命」の源は「水」…
文明発祥も…「河」の周り…
人類の歴史と密接な関わりにある「河」…
…その「移り変わり」を
見事に描いている本作…
優しく、柔らかいタッチの作画…
とは…裏腹にある
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