鳥の誕生の作品情報・感想・評価

鳥の誕生1972年製作の映画)

La création des oiseaux

製作国:

上映時間:11分

2.9

「鳥の誕生」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

3.6
小鳥のさえずりが、こんなに心地良いなんて…♬

ネイティブ・アメリカンの「言い伝え」「昔話」…のよう…♡
ラストシーンを観ていたら…何だか…
泣けてきちゃった…
「美しいな…」って…♡

フレデリック監督…
作品毎に「作画」が違って…
「幅が広いな」…と感じる…♬
(今まで観てきた作品、全部良いな…と思う…)

何より有り難いのは…「台詞」「言葉」がない事…(笑)…BGMはあるけれど…♬
字幕があっても、英語だと…画面に集中出来なくて…(だから…2度3度…観るんだけど…笑)

「絵」(&音楽)のみで伝えるスタイルなんだな…って…
その「絵」が…本当に可愛らしいので…
心に潤いを…くれる…♡

そして…短尺でも…「しっかり」纏まっていて…
不完全燃焼、消化不良が…ない…♬

好きだな〜フレデリック監督作品…
もっと、もっと…観たい〜(o^^o)

YouTubeにて鑑賞…☆

原題で検索…♪

…流石に…1時15分起きは…この時間、眠くなる…(笑)…昼寝が出来れば…良いのに…(笑)…何故か出来ない…
やる事やって…早く休もう…♡
…フラワーアレンジ…楽しかった〜(o^^o)(市主催だから…格安…笑…お財布に優しくて…嬉しいわ〜♡)
NANA

NANAの感想・評価

3.2
ネイティブアメリカンの昔話みたい。四季をめぐりながら、鳥の誕生を讃えているのかな。台詞無しだからこその演出が映える。

2018-4-12-42
ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.0
そもそも「おもしろい」「つまらない」の単純な軸の上に乗る作品ではないのだから…と自分に言い聞かせながら、「つまらない」と思う自分を諌めながら、眺める11分。長い。フレデリック・バックという偉大な人物の作品を「つまらない」と評するのは勇気がいる。
R

Rの感想・評価

2.9
森の中に住むネイティヴアメリカンが四季の移ろいと共に暮らす様子を描きながら、なぜ鳥が世界に生まれるようになったかを物語っている。フェルトペンによる鮮やかな色彩、切り紙によるプチ立体的な表現、嵐や木枯らしや雪がやってくる様子の擬人化など、いろいろに楽しい要素はありながらも、もうひとつ面白味に欠けている気がした。個人的に、フレデリックバックの作品の中では、これがいちばんおもんないかな笑 前半がそこそこ退屈であるため、中盤からのストーリーが頭に入りにくくて、わかりにくいなぁと、だから、ほんの10分程度の作品なのに、何となく長く感じてしまった。ま、2回目見るとまた違うのかもやけど、これは、まぁそんなに何度も見なくていいかな…。あと、音楽もこの作品だけ、あまり印象に残らなかった。この人の作品は、ちょっぴりダークなシュールさや文明批判的なところが大きな魅力になってるんだろうなーと思った。それがこの作品にはなかった。
四季の移り変わりに動物や太陽などの、外的なエネルギーが働いていることを感じさせられ、自然は自然に変化しているのではなく、様々な影響を受けなるべくしてなったもののように感じられた。