バラキの作品情報・感想・評価

「バラキ」に投稿された感想・評価

dude

dudeの感想・評価

3.5
淡々とした実録物だが、チャールズ・ブロンソンとジル・アイアランド夫妻が出てくる時点で華のある作品と言える。
ラッキー・ルチアーノくらいしか観るべきものがないんだよなぁ。
ニック

ニックの感想・評価

3.0
投獄されたブロンソン演じるマフィアの回顧録。

そしてなんと今作では全ての年代での主人公をブロンソンが演じる!

特殊メイク(?)だけでいうなればブロンソン版「ベンジャミン・バトン」

ほぼ髪を黒くしただけの20代のブロンソン…ムチャや。

彼のプロポーズにマフィアのボスが一緒に来て母親に「まだ若いですが将来見込みのある男です」と説得するシーンのオカンの渋い顔。

そんなにブロンソンな20代がいるか!

娘に石田純一を紹介された東尾修の気持ちが頭をよぎる。

かなり硬派にマフィアの世界を描いているのだが20代役のブロンソンが邪魔をして集中出来ない。


◇◇備忘録・あらすじ引用◇◇
1962年㋅22日、ジョージア州、アトランタ連邦刑務所。
囚人ジョゼフ・ヴァラキは、同じ刑務所内の者達から命を狙われ、ある男を鉄パイプで殴り殺してしまう。単なる詐欺師を殺してしまったヴァラキは、FBI捜査官のライアンからファミリー内の情報提供を求められるものの、それを拒み監房に戻るのだが…
チャールズ・ブロンソンと言えば"男臭い"スターの代表格だが、ちょっと実録的な雰囲気もあるマフィア映画に出てるとは思わなかった

佳作👍
チャールズ・ブロンソン相変わらず渋い。

マフィアの全貌を暴露しようとした男の運命を描いた作品
ブロンソンが色々と翻弄されている役を演じているのって結構珍しい印象です。
マフィアから命を狙われている男が全てを暴露することを決意するが・・・・。

マフィアの細かい描写が多く、どこかアウトレイジを彷彿とさせる映画だった。
ブロンソンはやっぱり渋くて良い(^。^)
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

3.7
命をかけても
コーサ・ノストラの秘密を守り(オメルタ)抜き
もし裏切る事があれば
地獄の炎に焼かれるであろう


刑務所に入所早々襲われるジョセフ・バラキ(チャールズ・ブロンソン)。
マフィアのボス、ジェノベーゼに刑務所内で懸賞首を懸けられてしまう。

何故そうなったかの30年間を、バラキはFBI ライアン捜査官に話す。
刑務所で会ったマフィアの運転手から、マランツァーノ・ファミリーに入り、ジェノベーゼ、アナスタジアらの権力闘争、バラキのシノギ、レイナの娘マリアとの結婚、醜い色恋沙汰、ベンダーの裏切り等々、バラキ証言を通じてアメリカにおけるイタリアン・マフィア『コーサ・ノストラ』の全貌が、生々しく描かれています。
彼のその時々の思いを想像すると、グッとくるものがあります。
実話をベースに作られているだけに、大変興味深い作品でした。

51歳のブロンソンが一人で、バラキの30年間を演じています。さすがです!まぁ白髪を染めただけですが😂。
派手なアクションはありませんが、組織の中で翻弄されるバラキを、好演していました。シャワーシーンでは、年齢を感じさせない、鍛えられた肉体を披露しています。大塚周夫さんの吹替もさすがの安定感でした。

ジェノベーゼの吹替、森山周一郎さんはやはり、マフィア物は抜群ですね!
にゃあ

にゃあの感想・評価

3.0
邦画もだけどヤクザ内の映画は苦手かも
過去の映像も顔が同じで区別しづらい笑
miso

misoの感想・評価

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渋かっこいい。
やっぱり日本のやくざ映画のほうが納得感あるのは自分が日本人だからかなあ。
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