バラキの作品情報・感想・評価

「バラキ」に投稿された感想・評価

sgr

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3.4
マフィアの一員のバラキの人生と裁判で暴露をするに至るまでの伝記的な話。

実話ベースだからか盛り上がりにはかけるが、マフィアの内部が見られてまあまあ面白い。えらい人、長生きするボスはだいたい嫌なやつ。
mtmt

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3.5
マフィア、コーザ・ノストラについてアメリカ議会の公聴会で証言したジョゼフ・ヴァラキの伝記映画。構成は入所中のチャールズ・ブロンソン演じるヴァラキがFBI捜査官の聴取で、構成員となってから組織内でトラブルになるまでを回想する形式で進行する。ヒットマンの働きやドライバーとしての活躍はあるが、漢のアクションはほぼ無いのが残念。
Jin

Jinの感想・評価

-
チャールズ・ブロンソンの無理がある若者役を固唾を飲んで見守る物語。
志麻凛

志麻凛の感想・評価

3.4
本日は、土用の丑の日って言うことで、うなぎ!と言いたい所ですが、バラキを鑑賞。綺麗な韻を踏めてないのが、お恥ずかしい所です。まぁ今作自体、鰻重にかかってる山椒ばりに刺激があります。なので、今作は鰻重そのものと言っても良いかも。


って事で、刑務所内で送り込まれた刺客に殺される前に感想を書き終えます。

今作の構造上、現在から始まり過去を辿っていく。そこで、どうバラキがマフィアの道を歩んできたバラキの半生を見せる。看守の目があるに関わらず、囚人をボコボコにする事を筆頭に、序盤でバラキの強気な姿を見せてるので、その後に描かれる半生が映える。この流れが理にかなっていて良きです。

半生において、バラキが裏社会に果敢に向き合うのですが、その礎として行われた血の契約が実にマフィアらしくて、ゾクゾクしました。「ベン・ハー」の例の盃シーンくらいのゾクゾクだったかも。そこからの時に残虐で、時に悍ましいバイオレンスな日常から、ジェノベーゼに対する醜悪さがグツグツと沸騰していくのが面白かったです。これは自分に対してですが、昔のマフィア事情の見識を広くしてから見たら、見方がまた変わるんやろうな、と思いました。
8787

8787の感想・評価

3.0
つまらないわけではないが、実話ベースだからか盛り上がりに欠ける感じだった。
死の口付け(おっさん同士のキス)が見られる…

吹替版 午後ロー
2022-035

このレビューはネタバレを含みます

封切りの時お袋と観に行こうかって言ってたけど行かなくて良かった 50年前か〜やっと観れた
PotM

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3.0
午後ロー。
午後ローで定期的にやってる映画。
最近午後ローは1年周期で同じのずっとやってるんじゃないかって気がしてきた。
askat

askatの感想・評価

2.8
マフィアの怖さを描く他作品に比べると恐怖心がさほど。実話を忠実に再現ということで仕方ないのかもしれないけど。

イタリア移民の文化的な背景描写は興味深かったので、家とか車とか衣装とか、小物をもっとちゃんと観たかったな。
婚約を取り付けるシーンで出てきたやけに赤い飲み物は、イタリアで人気なアペロール?という食前酒のカクテルらしい。ちょっと赤すぎて嘘っぽい。
やけにリアルだった。むやみやたらに血生臭いわけでもなく、淡々とリアルな感じだった。終わり方好き。
kassy

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3.1
マフィアの一員、ジョゼフ・バラキによって語られた“影の政府”の正体を克明に描いた伝記ドラマ。当時のマフィアの実情がたんたんと垣間見ることができます。この世界はちょっとの事で命を狙われるので怖い世界です。関わる人に翻弄されながらも生きていく、そんなドラマでした。
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