バラキの作品情報・感想・評価

「バラキ」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
「午後のロードショー」にて。なるほど、マフィアの内幕を司法取引で暴露したという、この話があって、「ゴッドファーザー」や「グッドフェローズ」が生まれたのだな。結局釈放されず、自ら命を絶ったのが無残。
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.7
当時のマフィアブームでは
実録もの。
告発ものとしてリアルだった。

イタリアンは怖いってwww

[H_C]
がらし

がらしの感想・評価

3.5
マフィアの組織内の抗争と内部事情を初めて告発した、実在した人物ヴァラキを題材とした映画。

とにかく渋い。
登場人物一人一人が圧倒的に渋い。
ニューヨーク飲んだマフィアの話なのだけれど、イタリアにルーツのある組織だからか身なりがお洒落でした。

目を覆いたくなるようなシーンがあるので注意が必要です。
otom

otomの感想・評価

3.5
コーサ•ノストラとジョゼフ•ヴァラキの伝記ものって事でなかなか興味深くはある。しかし、どうしても同年代の“ゴッドファーザー”と比べてしまう。エンターテイメントとしては、ナニの切り取り以外はほぼ期待できない今作ではあるものの、それほどつまらなくもない。チャールズ•ブロンソンが巨人の谷に見えて仕方ない一本。
dude

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3.5
淡々とした実録物だが、チャールズ・ブロンソンとジル・アイアランド夫妻が出てくる時点で華のある作品と言える。
ラッキー・ルチアーノくらいしか観るべきものがないんだよなぁ。
ニック

ニックの感想・評価

3.0
投獄されたブロンソン演じるマフィアの回顧録。

そしてなんと今作では全ての年代での主人公をブロンソンが演じる!

特殊メイク(?)だけでいうなればブロンソン版「ベンジャミン・バトン」

ほぼ髪を黒くしただけの20代のブロンソン…ムチャや。

彼のプロポーズにマフィアのボスが一緒に来て母親に「まだ若いですが将来見込みのある男です」と説得するシーンのオカンの渋い顔。

そんなにブロンソンな20代がいるか!

娘に石田純一を紹介された東尾修の気持ちが頭をよぎる。

かなり硬派にマフィアの世界を描いているのだが20代役のブロンソンが邪魔をして集中出来ない。


◇◇備忘録・あらすじ引用◇◇
1962年㋅22日、ジョージア州、アトランタ連邦刑務所。
囚人ジョゼフ・ヴァラキは、同じ刑務所内の者達から命を狙われ、ある男を鉄パイプで殴り殺してしまう。単なる詐欺師を殺してしまったヴァラキは、FBI捜査官のライアンからファミリー内の情報提供を求められるものの、それを拒み監房に戻るのだが…
チャールズ・ブロンソンと言えば"男臭い"スターの代表格だが、ちょっと実録的な雰囲気もあるマフィア映画に出てるとは思わなかった

佳作👍
チャールズ・ブロンソン相変わらず渋い。

マフィアの全貌を暴露しようとした男の運命を描いた作品
ブロンソンが色々と翻弄されている役を演じているのって結構珍しい印象です。
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