彦六大いに笑ふの作品情報・感想・評価

彦六大いに笑ふ(1936年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:71分

4.0

『彦六大いに笑ふ』に投稿された感想・評価

flyone
-

これもすばらしい!
自らの土地を守りきるというのでなく、最終的にはあっさり離れることにするというのが軽やかに描かれていて清々しい。
それにしてもロケーションの限定された室内劇までこれほどにすばらしい…

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csm
5.0

さっきまで良い母ちゃんだった英百合がオメカでデコルテ見せてきてヤバい。夢声は病気だから寝てるんじゃない寝てたら病気みたいになっちゃっただって。立ち退き問題ゴタゴタしてたら久々に丸定の兄ィが帰って来て…

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室内のシーン異様。
機関車の反復がきまりまくる。
演劇の映画化ということで後年の『欲望という名の電車』を想起した。

#118 木村荘十二大会

いままで観てきた映画とは、あまりに文法がちがい、しかも面白い。
実は三好十郎の芝居の映像化だった。
セットの素晴らしさよ。
八代目林家正蔵が、林家彦六に改名した、その由来…

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RYO
-

女性殴打、はだける着物、明瞭には始末されない悪漢。『純情の都』にも思ったが、プレコード期のハリウッド映画を見ている気分だった。『どん底』みたいなもんかと思ってみていたが同年公開でビビる。なんつー昏い…

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 いい映画。
 長年苦境のなかでも地上げ屋に屈せず頑張って土地を守り続けてきたけど、家族のために身を引きますってともすれば胸糞映画になりかねない脚本(新藤兼人脚本のゴミ映画『西陣の姉妹』がそうだった…

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三好十郎原作脚本を 木村荘十二が監督した。新宿を舞台にした、ひと晩の群像劇。

プロレタリア劇作家三好十郎原作、脚本の重厚な人間模様が感動を呼ぶ木村荘十二監督が心血を注いだ力作。浅草の一廓に地上げ屋小杉義男がカフェ店主小島洋々を引き連れ、最後まで抵抗するビリヤード店主彦六徳川夢…

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3.0
〖1930年代映画:小説実写映画化:PCL:日本映画傑作全集〗
1936年製作で、三好十郎の小説を実写映画化らしい⁉️

2023年1,827本目

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