魔法の天使 クリィミーマミ ロング・グッドバイの作品情報・感想・評価

魔法の天使 クリィミーマミ ロング・グッドバイ1985年製作の映画)

製作国:

上映時間:55分

ジャンル:

3.6

「魔法の天使 クリィミーマミ ロング・グッドバイ」に投稿された感想・評価

りり

りりの感想・評価

5.0
なんとも色っぽいまみちゃんと優ちゃんが観れます(。>﹏<。)
りり

りりの感想・評価

3.0
テーマは子供時代との決別かな。優が「自分だけの魔法を見つけた気がする」と魔法の力を再び得ることを断るシーンは優の精神的な成長を表していてすごく感動した。

が、一方で少女の二次性徴をほのめかす場面もあり(ブラジャーを欲しがる会話やマミに変身してしまうシーンでの苦しむ様子)、そのへんの演出は正直ちょっときもいので不要だったのではと感じた。女児向けじゃなくなってる。
tttkk

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4.5
魔法が使えなくなるという選択を受け入れるのは見てて切ないけど、そのことに未練がない優の前向きな理由にとても感動した。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.5
クリマミのOVAで、一応の完結編。クリマミ好きだったなー。故にちょっと大人になった優に複雑な想いだったし、でも内容は面白いし複雑だったなー。

冒頭、優が中学に上がる所から始まる。ちょっと大人の表情を見せる優に、俊夫がドキッとするカットからのオープニング曲「ハートのSEASON」。
軽快なイントロから「多分あなたはロンリネス〜♬」の始まりが最高!!!
しかも、この優の表情が実にカワイイ。これは優の成長もあるが、高田明美のキャラクターデザインが成熟し、絵柄が完成したことも意味する。

立花社長と結婚したメグミのために木所マネージャーが脚本を描き上げ、ファンタジー映画『二つの世界の物語』の制作に入る。
何故か俊夫やみどりが小道具の制作を手伝ったりするんだよな。
このノリが当時のオタ大学生の学園祭の様なんだよな。完全にビューティフルドリーマーのノリ。
本来の女児向け魔法少女アニメが、完全に大きいお兄さんの為のアニメになってる。劇中のファンタジー映画も如何にも当時の流行を反映している。

優が突然マミへの変身能力を取り戻し、映画に合流。でも、この話の本流はみんなで映画をワイワイ作る楽しさにこそある。劇中では商業作品だが、まるで自主制作映画のようだ。

この映画の横暴な監督が“星井守”だって(笑)当時は判らなかったけど押井守のパロディなんだな。そしてメグミのセミヌードシーンが撮られる。

劇中劇の、パワードスーツがゴーカートのような小型飛行機に変形するシーン、凄い覚えているわ。当時多くのオタクが実写で見たい映像センスだった筈。(星井じゃないリアルの押井守はこの後に紅い眼鏡なんて迷作を作るが)

ラストの優と俊夫のキスシーンもキュンと来る、青臭くて甘酸っぱい作品。
優は小学校を卒業し中学生に。優と俊夫は立花とめぐみの婚約者記者会見を見に行く。

森沢 優(太田貴子)10〜11歳。テレビシリーズでは小学生。俊夫に想いをよせる。

クリィミーマミ(太田貴子)16〜17歳。魔法で大人になった優。「キャノ」で魔法のステッキを呼び出し「パンプルピンプルパムポップン、ピンプルパンプルパムポップン!」で、変身する。

大伴 俊夫(水島裕)中学生。13〜14歳。優の幼馴染。

森沢 哲夫(村山明)森沢 なつめ(土井美加)38歳と28歳の優の両親。移動販売車でクレープ屋をしている。

如月 みどり(安西正弘)俊夫の親友でおっとり、ぽっちゃりした男の子。愛に好意を持つ。

日高 守(神保なおみ)優のクラスメイトの男の子で動物や自然に詳しく勘が鋭い。

ネガ&ポジ(肝付兼太、三田ゆう子)見た目は猫だが妖精。

ピノピノ(間嶋里美、中野聖子)フェザースターの箱舟に乗ってきた。見た目は小人の妖精。優に助けられた事により1年だけ優に魔法の力を与えた。

立花 慎悟(井上和彦)立花財閥の御曹司で、芸能プロダクション・パルテノンプロの若き2代目社長。20歳。

綾瀬 めぐみ(島津冴子)18歳のアイドル。

木所 隼人(亀山助清)めぐみとマミ、両方のマネージャーをし、SF映画の脚本も手掛ける。

星井 守(郷里大輔)番組ディレクター、監督。マモちゃんと呼ばれる。

スネークジョー(仲木隆司)パパラッチ。

トンガリ王国王子(深見理佳)古代トンガリ文明の末裔。

呪術師の老婆(鈴木れい子)トンガリ王国の呪術師。

兵藤 進ノ介(鈴置洋孝)マミのファイナルコンサート開催時にはトンガリ国の人々と協力し、セントラル競馬場を会場として手配した一流会員制社交クラブの代表。

早川愛(松井菜桜子)優と同年代。幼い時から海外暮らしで外交官の父親を持つ。

テレビシリーズ52話、OVA永遠のワンスモア、OVAロンググッドバイ全て見たレヴュー評価となります。こちらの作品はテレビシリーズの後日談となるようです。

魔法の天使クリィミーマミに関しては子どもの頃見てた記憶は薄っすらしかなく大人になり見直してからどハマりしたアニメです。dtvでOVAも配信されたので見直しました。

主役の優の声担当、当時15歳太田貴子が最高で、「風の谷のナウシカ」でナウシカと服を交換したペジテの少女の声をされた方でもあります。優のアハッ、ウフッ、エヘッとか、この時代のぶりっ子ってのがコレだと思う。この声質と下手ウマのちょうどいい感じが今は、なかなかいないと思われる。何より歌がどれも最高!CD買い今でも飽きずに聞いています。主題歌「デリケートに好きして」は太田貴子のデビュー曲。こういうアイドルアニメを見ると「アイドル伝説えり子」ってのも薄っすら思い出す。田村英里子は、めちゃくちゃ歌うまでした。

wikiを読んでいてビックリしたのは押井守やウディアレンをモデルにしたキャラも!。中川翔子、水樹奈々、田村ゆかり、篠原ともえ、堀江由衣、鈴木砂羽他この作品から影響を受けた有名人も多いようです。

テレビシリーズ後のこの作品は、めぐみがメインとなっており、めぐみが歌うマミの歌なんかも聞けたりして、そこそこ楽しめましたがテレビシリーズが一番面白い!猫好きなのでネガとポジがとにかく可愛くて大好き。ネガティブ、ポジティブからとった名前?と私は勝手に思っている。

スカート短っ!アイドル衣装凄っ!とか思いますがブルー?グリーン?のアイシャドウや紫の髪がこんなに似合うなんてなかなか無い。可愛さと色気がどっちもある。

恋愛要素もちょこちょこありますが、小学生と中学生ってのがマセてんなぁってのとこの時代はクレープ屋でも一戸建てで生活できるのかぁ〜って思ったり。

優が足元はローラースケート、手元がタイヤが一個だけついてる電動?の謎の乗り物?がスゲーと思いました。前後分ければ免許いらんの?バイクくらいスピード出るんじゃ…と突っ込みつつも楽しめる。

女の子独特の母親とのやりとり!多分内容はブラジャーに違いない。私は、あんな風に母親にサクッと恥ずかしくて言えず自分で買ってたなぁと思い出しました。
まりあ

まりあの感想・評価

3.1
めぐみさんが主人公の回だったのとやっぱりクリィミーマミだいすきかわいすぎるよくばれないな〜とも思ったり
LUKE

LUKEの感想・評価

4.8
魔法少女系も捨てたものではない。TV版はちょこっとかじった程度だが十分に楽しめた。TV版の2年後の話でキャラクターがみんな成長している。優がマミになった時は来たー!と思った。男でも充分に楽しめた。
yoeco

yoecoの感想・評価

2.3
TVシリーズがすきですきでかなりオトナになってから劇場版みたが、大したことねえなという印象だった。最終回のセピア色なEDで完結してるもんな。
青二歳

青二歳の感想・評価

3.3
【追悼:肝付兼太さん】ネガ!また会えたね!(野良ネガ野良ポジで最後まで喋らないのかと焦った)
ミンキーモモと違って寓話性がないから今見ると古臭さが目立つかも。楽しいけど。なんせ星井守こと押井守が登場したり、マミが中学生になってブラジャーをお母さんにねだったり…劇中劇が“ぼくらの…"っぽいSFだったり…昭和アニメのOVAは遊び心がいっぱい(´ー`)
主人公たる優よりも木所さん主役回でした…がんばれ木所さん!

ハレー彗星というより初潮と言い切ってくれる方が納得するんだけど…なぜ優がマミに戻ってしまったのか。

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