名探偵ホームズ1 青い紅玉(ルビー)の巻の作品情報・感想・評価

名探偵ホームズ1 青い紅玉(ルビー)の巻1984年製作の映画)

製作国:

上映時間:24分

ジャンル:

3.9

「名探偵ホームズ1 青い紅玉(ルビー)の巻」に投稿された感想・評価

165

165の感想・評価

5.0
大好き!宮崎駿さんの魅力は、この作品に詰まっているとすら私は思っている。

まぁ〜広川さんが抜群。犬ホームズと結婚したかった、なんていっちゃったりなんかしちゃったりして。
今考えるとスタジオジブリは擬人化においてはディズニーにも劣らない表現技術を有している気がする✨
ホームズとワトソンの感じも凄い出てるし✨
子どものころ好きで何回も観てた!

関係あるかないかはわからないけど
大学生になってからコナンドイルを
片っ端から読んだ笑
シャーロック・ホームズて名乗る
映画は基本観るし笑

でもこのシリーズは本当に
絵のタッチも優しくて
登場キャラクターも優しくて
観てて優しい気持ちになる。
みんな犬だし、冒頭から飛行機飛んでくるし、悪役とのわくわくアクション追いかけっこ!!!


………推理あまりない…笑


ちょっと待ってこれ…シャーロックホームズじゃない…笑!


はやお監督感満載の演出がただただ楽しい笑

今の作品と比べて、当時の作品は若さが伝わってくる。なんかピチピチしてる。
冒険とわくわく!生き生きしてる感じ✨
やっぱりオリジナリティに溢れた人なんだなぁ✨
色んな細かい演出から、他の駿監督作品を思い出してしまいました 笑✨
新田畳

新田畳の感想・評価

4.0
めちゃくちゃ面白かった。
こういうよく動く元気な漫画映画をもっと見たい
backpacker

backpackerの感想・評価

4.0
「知能犯はもうやめだ!!」
宮崎駿監督が『風の谷のナウシカ』と同時上映で公開した、犬の名探偵シャードック・ホームズの冒険短編です。
これがまた極めて完成度の高い短編でして、文句無しに面白いです。
どことなく、『カリオストロの城』や『ナウシカ』の系譜といいますか、気配があるのは勿論、青い紅玉の輝きは『ラピュタ』の飛行石へと昇華を遂げるのかなぁと感じます。まさしく、宮崎駿監督の魅力が詰まった原石的作品です。
モリアーティならぬモロアッチ教授の古典的悪役っぷりのように、各登場人物の役割が単純明快で、とても愉快痛快な冒険活劇です。

因みに、私は子供の頃『冒険航空会社モンタナ』の再放送を見てまして、opのALFEEの曲が好きでした。ゴールドラッシュ!100万$でも~♪なんて、今でも口ずさめます。
このホームズシリーズは、モンタナ・ジョーンズの源流であり、全てはここから始まったわけです。教授製作のマシーンは、モンタナのゼロ卿が生み出すメカローバーに繋がっているのです。
しかして、やはりこのホームズの完成度ったらないです。
熱量が違いますね。桁違いにこっています。
特に、動と静がはっきり感じられる動かし方には脱帽です。
こんな面白いアニメがお蔵入りしなくちゃならんかったんですから、当時のスタッフの皆さんは歯痒かったでしょう。

イキイキのびのび心踊る、冒険活劇アニメの傑作、まだご覧になっていない方は、是非ご鑑賞ください!
推理しないホームズ。

まぁ、そこは子供向けアニメということでご愛嬌。
カーチェイスシーンはさすが駿の師匠、大塚康生先生!
いまこういう躍動感あふれる動きやアニメだから表現できる動きを描ける人って減ってるんじゃないかなぁ。
yinaga

yinagaの感想・評価

4.5
市立図書館で借りたのがきっかけでどハマりしました。
ホームズ作品を犬に置き換えることで見やすくなっている。
古池

古池の感想・評価

3.8
犬のホームズ、たぶん観たことないなあ。と観てみた。難しいこと抜きに、動きがわくわくさせられる。楽しい。
ホームズとワトソンの掛け合いは、けっこうしっかり、この二人組。
子どもの登場人物や子どもの観客に対して、独立した人格を持った存在として真摯に向き合う姿勢が感じられます。アニメーションの楽しさも素晴らしい。
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