さすがウィル・スミス。
泣く演技が上手すぎてもらい泣きしそうになる。
家族のために仕事を頑張る映画は家族関係に対してスポットが当たりがちだけど、仕事と家族5対5で物語が進んでいくバランスがよかった。…
・エゴイズムの果てにあるものはしあわせだけではあるまい。父親のマスキュリンぶりもさながら、生活が崩壊してまでも自転車操業をするのは、美談でもなんでもなくてただ悲惨だった。
・時代。求めればチャンス…
そもそも主人公がやることなす事裏目に出て…という始まり。
でも、もっとしっかり色々考えればいいのにと思ってしまう。
真面目に生きていれば報われますよという映画かもしれないが。
真面目に生きていても…
結構リアルでずっと苦しい。
なんでこんなにずっと苦しい環境の尺が9割5分で幸せを掴み取ったシーンとその後のことを短い尺にしたんだろうと思ったけど、人生そのものなのかなと思った。苦しいってすごい耐え難…