シンデレラマンの作品情報・感想・評価

「シンデレラマン」に投稿された感想・評価

junya

junyaの感想・評価

2.5
栄光の絶頂にいるボクサーがドン底まで落ち、見事復活を遂げる。

こういうお決まりのボクサー映画は、復活劇(ラストでの勝利)での感動を倍増させるための、主人公の特別な事情や状況が必要となる。

本作ではそれがほとんどなく、いとも簡単に復活してしまうために、感動が湧いて来ない。

ボクシング映画は難しい。
KazurocK

KazurocKの感想・評価

3.8
ハリウッドの王道をいく感動もの!さすがロン・ハワードです。きっちりと完成させる手腕はさすが。実話ベースなのにドラマとしてうまく作り上げている。ラッセル・クロウも良いがレニー・ゼルヴィガーがうまい!しかし世界恐慌はかなり厳しい時代だったんだと改めて実感させられた。
ぶん

ぶんの感想・評価

3.7
似たような内容は数あるベタなボクサー映画。しかも実話。
だけど飛びっきりの感動があったのは作り方が上手いからなんでしょうね。
その一言で終わらしちゃあなんなので言わせて貰うと、最後の試合を前に憎き相手をとことん憎ませる。そしてやって来たクライマックス試合。
そこに持って行く様々なエピソードが本試合を面白くさせて行った。

それとポール・ジアマッティのセコンドが良い!
ハゲ上がってるのに何故か主人公よりカッコ良く見えてしまう位だ!
何度観ても良い映画✨

かつては華々しい経歴をもつ一家の主のボクサー。しかし、今は日雇いの仕事をしながら貧しい生活を送っていた…彼は家族のために再びリングに立ち、強敵と戦う…

戦う理由、それは愛する家族のため。
父の姿に胸を打たれます。

ボクシングの対戦場面は、力が入り、魅入ってしまいます。そして、戦いの行く末は…!!

大好きな映画です✨

ぜひぜひ✨
Santa

Santaの感想・評価

3.9
アメリカン ムービーの王道🌟🌟🌟
明るい気分や前向きになりたい時、励ましや元気が欲しい時、共感が欲しい時、安心してお勧めできます🎉
ucandoit

ucandoitの感想・評価

4.0
大分前に見た。レネーゼルヴィガーとポールジアマッティが印象に残っている。
taxx

taxxの感想・評価

3.6
ボクサーの実話。大恐慌の壮絶、殺伐とした時代。ボクシング自体に興味はなくても、家族、仲間の想いで感動の積み重ね。最後までどうなるか読めない展開は、ハラハラ見守る観客のような気分だった。
せろり

せろりの感想・評価

5.0
万引した子どもへの約束がいい。
素晴らしい映画だ。
ジェームスjブラドックの実話。
けーな

けーなの感想・評価

4.0
アメリカの大恐慌時代に活躍した、実在のプロボクサー、ジェームス・J・ブラドックの伝記的映画。シンデレラマンとは、彼のあだ名。

全くもって、どういう映画なのか知らずに見た。ジャケットの写真から、単なる温かい家族のドラマかと思っていた。温かい家族のドラマということに間違いはないが、ボクサーの話なので、支える家族が抱える心の葛藤は、非常に厳しく辛いものだと改めて知って、胸を強く打った。

とにかく、ラストがどうなるのか分からず、最後の最後まで、ドキドキした。手に汗握るボクシングの試合展開と、それを見守る家族の姿。純粋に、映画の展開を楽しめる素晴らしい映画だった。

主演のラッセル・クロウが、ほんと巧い。ボクサー役を見事に演じている。そして、支える妻の役をレネー・ゼルヴィガー。彼女が夫を想って発言する言葉の数々にぐっと来る。
シンデレラマンというあだなで人気があり実在したボクサー、ジム・ブラドッグの伝記映画。

若くして才能に恵まれたボクサーのジムは、拳を痛めて臨んだ試合で反則を犯し、ライセンスを剥奪され、日雇い労働者になるしかなく、仲間にお金を恵んでもらうほど落ちぶれてしまいます。しかし、ひょんなことから、年をとった彼がボクサーに復帰することになり、勝利したことで道が開け、チャンピオンのマックス・ベアに挑戦することに。しかし、ベアはリングで対戦者を殴り殺したこともある猛者だった...

ボクサーのジムをラッセル・クロウが演じており、当時アラフォーの彼が鍛え直した肉体、ヘビー級の試合とは思えない壮絶な打ち合いを見せてくれます。
レニー・ゼルウィガーはボクサーの妻メイ役でしたが、愛する夫が心配でたまらない女性を時に激しい表情で演じていたのは流石でした。

家族の愛の物語ですが、圧倒的に不利な状況の中で家族以外の関係者が挑戦を止めるシーンもあり、ホントに愛されたボクサーだったんだなと感じました。
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