シンデレラマンの作品情報・感想・評価・動画配信

「シンデレラマン」に投稿された感想・評価

ボクシング映画は好きですね。
これはもうもう主人公の家族愛に泣けます。
先日レンタルで鑑賞

父親はしんどい。
この映画を観てての素直な感想です。この映画の場合は奥さんが寄り添ってますけど、現実はなかなか。
その点もファンタジーですね。

というのが感想だったけど、今日劇場に、パラサイトを観に行ったところ、なんと、観客は私1人。贅沢ではありましたが、なんか怖かった。世界恐慌一歩手前やなあ、と思ってたけど、なんか、マジ❗️
この映画がファンタジーでは、決してない。そりゃあ、夫婦は寄り添うよ。離婚できるのは幸せなんだ。
7泊8日レンタル5本1000円の頃に観賞🎥
ラッセルクロウ系

ボクシング映画にハズレ無し!
普段はボクシングは見れないけど、
映画では観逃したくないなと思う

まだ爽やかともいえるラッセルクロウが!
ポールジアマッティも良い!
その姿にレネーゼルウィガー演じる妻もほだされていく
困窮の中、終盤の試合のシーンに向けての流れ、
そしてシンデレラマンそのタイトルが表すドラマに胸が熱くなること間違いなし!
世界恐慌時代に活躍した実在のプロボクサー、ジム・ブラドックの伝記映画。

右手の負傷を原因にライセンスを剥奪された上、世界恐慌の波は容赦なくブラドック家の生活をも飲み込んだ。
日雇い労働者に交じり、その日を精一杯生き、家族を守るジムに、ある日一夜限りのカムバック戦の話が舞い込む。
それは誰が見ても勝ち目のない試合だったが、彼はリングに上がりボクシング史上一の“大番狂わせ”を実現させる。

1929年は辛い年だったに違いない。
しかし、彼のファイトは家族は疎か敗北寸前のアメリカ国民にも勇気を与えた。これこそがまさに、スポーツの真髄ではないだろうか。

63 2020
「たとえ、かすかな光でも期待をかける。希望は大切だ。」

極貧時代のアメリカの実話。感動した。貧乏には負けない。力強さと誇りを感じた。2度目の幸運を掴んでいく姿とボクサーの戦う姿にひきこまれていった。家族を愛する心は、無敵なんだと改めて思った。
miya

miyaの感想・評価

3.0
ボクシングシーンが迫力あって何度か目を背けてしまった。
レニー・ゼルウィガー綺麗

このレビューはネタバレを含みます

シンデレラマン
落ち目のボクサーが、貧困の家族を支えるため大物に勝負を挑み、妻の支えの下、打ち勝つ実話ベースの話

例えるなら、、、
幸せの力(主人公はロッキー)
私の名はジェームス.J.ブラドック。4年前まで有名なボクサーだった。その年の夏、ヘビー級タイトルマッチに挑戦したがチャンピオンのルイスに敗れて、落ちぶれてしまった。その年(1929)の10月に株価が大暴落、長い不況が始まって世の中はボクシングどころではなくなった。ボクサーの頃はそれなりの生活ができていたが、今はボロい安アパート暮らし。港の日雇いの仕事に運の良い日だけありつけるというありさま、わずかなお金を稼いでいるだけだ。
          *
妻のメイには苦労をかけてすまないと思っている。周囲の人たちの中には、仕事のない都会での生活をあきらめて引っ越ししたり、子供だけ田舎の親元にあずける家が増えている。私は家族は一緒に暮らさなければならないと思っているし、かわいい子供たち(男、男、女)を手放すなんて考えられない。心配していた長男のジェイには「ずっと一緒にいる」と約束した。
          *
だが電気が止められた。暮らしが立ち行かなくなって途方にくれていた頃、昔のコーチ、ジョーから思わぬ話が舞い込んだ。ボクシングのタイトル戦の前座試合をやらないかというのだ。相手は世界2位のグリフィン、対戦相手が戦えなくなったので、急いで代わりを探しているという。試合はなんと明日、ファイトマネーは250$。これだけのお金が入れば借金が返せると思い、私はOKした。長い間ボクシングはやってないし、医者にかかる金がないから利き腕の右手の拳は骨折(ひびが入る程度)したままだったけれど・・・
          *
     *** *** ***
愛する家族、妻と子供たちのため、どん底から這い上がって栄光をつかむ・・・。まるで「ロッキー」を地で行くようなtrue story。胸が熱くなること間違いなし。
クワン

クワンの感想・評価

4.1
映画パラサイト鑑賞記憶Vol.4

こんにちは✨日曜の夕方5時を過ぎると切なさと憂鬱さが2割増になる、典型的なサザエさん症候群歴20年のクワンです。

※そんな憂いに満ちた時は、夕食後、ゆったりお風呂に浸かる。ヨガか瞑想をする。手帳を見つめてみる。明日の怒涛の仕事は明日の朝考えることにする。寝る瞬間まで映画の世界に完全に入り込む✨

フォロワーさんのレビューを観て、あっ、この映画観てる!と思ったらクリップ&リリースするという、はしたないパラサイトレビューごめんなさい🙇‍♂️その瞬間に記憶に甦ることだけ綴ります。あまりにひどい記憶違いがあればご指摘ください。。

本作はsuzuさんのレビュークリップ✨

これはクリップ&リリースするのがはばかれるヒューマンドラマの傑作です。なぜ今までレビューしていなかった!

中年ボクサーの失墜と絶望からの復活。それを哀しみに満ちたラッセルクロウの渾身の生き様と過酷なラストファイトシーンに本当に震える。そして心底頑張ろうと勇気が湧いてくる。あまりに辛い状況を支え耐え続ける妻のレニーゼルヴィガーも本当に素晴らしい。マネージャー役のポールジアマッティも派手に見せつつ、パートナーを失いがらんどうの家で極貧生活だったことがわかる。皆、ギリギリのところで生きている。人生で譲れないものは何なのか、現実を生き抜いた上でそれでも貫きたい信念は何なのか。

この作品のラッセルクロウは、正直、グラディエーターよりも遥かに私にとって力を与えてくれる。何かを諦めそうな時、この映画が力になると思う🔥

再見したい度90%
日曜の夜に燃え盛る🔥
今1番私に必要な映画だ‼️笑
suzu

suzuの感想・評価

4.6
1920年代〜1930年代(大恐慌時代)のボクサー、ジェームズ・J・ブルドッグの実話。

「希望」がもたらす感動、そして家族の愛を惜しみなく感じさせてくれる。


一度は栄光を掴みながらも怪我に苦しみ、連戦連敗でライセンスを剥奪される。
時は大恐慌時代で、失業者が溢れかえり、彼もまたその災禍に見舞われることに…

光熱費も支払えず、日雇い労働の列に並ぶ日々の中で、唯一の希望は愛妻と3人の子。

いつしか世間から忘れ去られようとしていた頃、彼の前に二度目のチャンスが訪れる。
人々の希望の星、ニュージャージー州の人気者となった彼の戦う姿には映像を通り越した情が溢れ出てきた。


15Rの彼の闘うスタイルには本当に感涙もの。
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