シンデレラマンの作品情報・感想・評価

「シンデレラマン」に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

4.8
感動の実話。

貧しいながらも家族のためにもの凄く頑張るパパの話。

ボクシングシーンがリアルでカッコいい。
映像もよかった。

ポール・ジアマッティが素晴らしい。
NARUMI

NARUMIの感想・評価

5.0
半年に一回は観たくなる。

そして若かりし頃のラッセルクロウはやっぱりスーパーイケメンだと再確認する!

家族のため、友人の為、生きる為に自分の限界を決めず挑戦する姿に後半ずっとウルウルしてしまう。
ラストの試合は何度観ても圧巻!
最後はそうなんだろ?っと分かっていても号泣ものです。
内容覚えてない。
また借りないためのチェック。

もっかい見たほうがいいよって思うくらい本作が好きな人いたらいいねして。
海杜

海杜の感想・評価

3.7
なにより大恐慌時代がこんなに辛いものなのかというのを知って衝撃的でした。
でもそんな辛い状況の中、家族の為に闘うのはまさに漢ですね。

コレが実話なのがびっくりだけど、まぁ映画のようなシンデレラストーリーだから映画になるのかと。

まぁラッセル・クロウはいつの日も強い。
ちなつ

ちなつの感想・評価

3.3
大恐慌の苦しさが見ていて染みる。こんなんだったのか。この時代。

ブラドックの頑張りもさることながら、妻の苦悩にとても共感できた。ボクサーの妻だからと言って、みんながリング横で応援できるようなタイプじゃないのね。

最初のサラミのシーンも良かった。子供好きなお父さんの姿って、やっぱり素敵だ。最後にこっそりラジオ聞いてる子供たちも可愛い。

実話系は、粛々と話が進んでいく感が独特ね。終わりはなんとなく予測できるので、ッシャーーー! とは上りきれなかった。平常感。それでも、勝者の名前ではなく、new...で上がるところが、憎い臨場感の演出だな、と思った。一瞬だけど、奥さんの、ッシャーーー! みたいなところに、なぜか泣けた。やはり奥さんに肩入れかな。

ボクシング興味ないけど、続けていくつか見てみようかな。
大恐慌時代を舞台としたボクシング映画。
全盛期をすぎたボクサー、ジム・ブラドックは家族のために戦う。

中盤以降のボルテージの上げ方がよかったです。
誰かのために戦ったからこそ彼は強かったんですね。
セコンドのジョーもいい味出してました。

ただ敵であるベアがあまりにもテンプレの悪役すぎて作り物感が出てました。
ノンフィクションだからホントにこんな人だったのかもしれませんがどうなんでしょう...。
RICK

RICKの感想・評価

4.0
1番好きなボクシング映画。
ストーリー的には珍しくはないが、主人公が金を借りに行くシーンが異様に心に残っている。主人公の悔しい気持ちが伝わってくる数分のシーンなのだが、そのおかげで主人公を応援できた。
ボクシング映画は素晴らしい👏

しかもこのジミーブラドッグは恐慌時代を生きた男。
家族
妻と子どもの為に😢😢

この映画は2回目以降がエグい😵😵

物語を知ってるからこそ冒頭から泣けてくる😢


自らを犠牲にしながら
ここまで家族の為に動けるファイターは凄い❗️

ラッセルクロウは どっか悪人顔で好きなれんかったけど
この作品のおかげで好きなった!


家の家賃やらで金が払えず
育児困難と見なされて 子どもを引き取られて
子どもを連れ戻そうとするためにボクシング委員会に金を募金して貰いに行く姿は何回見ても泣いてまう😵😵





ちょー大好きな作品‼️
ファイトシーンもヒューマンドラマも言うことなしの胸熱ボクシング映画!

ボクシング映画って、本命のファイトシーンの前にどれだけ人間関係などを掘り下げれるかどうかと思うので、その点主人公の家族想いな性格が素晴らしかった。太ったラッセルクロウしか知らなかったので、痩せたヤッセルクロウよかったなあ。

お金がない時期のボクシング協会に行くシーンには心打たれた。家族のために頑張る父親の姿に惚れた。

後半のボクシングのシーン、まさに先の読めない展開で迫力もあり、手に汗握った。かっこいい。
彼こそが真のシンデレラマンだ!


ロン・ハワード監督 2005年製作
主演ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー


さて、本日2本目のレビューは、僕のルーティンワーク「今日は何の日」シリーズです\(^o^)/ヒサビサネ

本日、5月19日は「ボクシングの日」です。
今日は、1952年に白井義男が日本人初のボクシング世界チャンピョンのなった日なんですよ。まだ、生まれてませんでしたが、白井義男は知ってました( ˘ ˘ )ウンウン。対戦相手は世界フライ級チャンピョン、アメリカのダド・マリノ。

1952年って、終戦から7年しか経っていませんよね。その時にアメリカ人のチャンピョンを破って王者になるって、本当に凄いことだと思いました。敗戦国の日本人ボクサーが進駐軍であるアメリカ人ボクサーを破ったんですから、それは国民は元気になる。当時の日本人がこの偉業に大いなる希望を与えられたというのも頷けます( ˘ ˘ )ウンウン



さて、そんな「ボクシングの日」に観る映画は……。
ボクシング映画は名作が多いですよね。どれって言われるとやっぱり「ロッキー」シリーズになるかも。最近なら「クリード」や「サウスポー」も良かったし、先日レビューした「ハリケーン」もね( ˘ ˘ )ウンウン


でも、今日は「ボクシングの日」ですからね~。
実話が観たいなぁと思い、選びました。
ラッセル・クロウ主演の「シンデレラマン」。
監督は大好きロン・ハワードです( •̀ω•́ )و✧


いやぁ、素晴らしい👏
まさに、実話の「ロッキー」でしたね!
なぜ、彼は「シンデレラマン」と呼ばれたのか?


時は1930年代のアメリカ
いわゆる「大恐慌時代」
アメリカでは失業者が1500万人にも昇りました。
20年代に全盛期を迎えたジミーも怪我を重ね、ライセンスも失い、失業の憂き目に。貧困に喘ぎ、家族を養うために、職を求め、配給に並ぶ日々……。

そんな中、舞い込む1日だけの復活試合。
この試合に勝利したことにより変わってくる運命。
それはまさにシンデレラ・ストーリー。
そして、彼は失業者の希望となっていくのです。



ロン・ハワードの演出は淡々としていて、無理にドラマチックにはしてませんが、事実がドラマチックなので、強く胸を打つんです。

主演のラッセル・クロウはムキムキに絞ってはいませんが、当時のボクサーはみんなそんな感じでしたからね。リアルな役作りでした。


マネージャーのジョー・グールド役、ポール・ジアマッティも素晴らしかったなぁ。ブラドックに掛ける思いに泣かされました。


妻を演じたレニー・ゼルウィガーも良かったですね。夫の身を案じ、ボクサーの妻としての辛さを抱きながらも献身的に支える妻を好演してました。


実話ならではの素晴らしいボクシング映画でした!
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