小さな命が呼ぶときの作品情報・感想・評価

「小さな命が呼ぶとき」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

完全にただのメモ

遅発型ポンペ病
・筋ジストロフィの一種と考えられていた時代(筋萎縮など症状が似ており現在でも肢体型筋ジストロフィと誤診されることがある。糖原病)
発病後余命9年と言われた時代の治療法開発物語
・マンノース6リン酸をマーカーにした研究
シアトルに会社を立ち上げ新薬開発に勤しみ、200km離れたポートランドの家に休日帰りパパやって、日に日に弱っていく我が子に死の恐怖と戦うが臨床治験には対象とされず、やりきれない思い。まさに父親の鑑
・"ボブおじさん"の提案で同胞間研究に乗り出す。

・糖を分解すると笑う?(多幸感?)

・新薬研究は素晴らしいなと思った
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
難病の娘と息子の為、治療薬の開発に挑んだ父親の姿を画いた地味なヒューマンドラマ。

実話ベースの作品。
ただし演技の都合上、子供達の年齢設定が高め(笑)

娯楽的な面白味等は無い。

今作のハリソン・フォードはかっこええですな〜 こいゆう信念のもとに動く役のハリソン大好き!

難病患った二人を含む三人の父親ブレンダン・フレイザー父ちゃんも人間味全開で素敵、5千万の借金は出来るとしても、製薬メーカー部長職を辞めての一か八かの起業はなかなか出来るもんじゃない。

しかも、これほとんど実話。

私もこんな親父たちでありたいと思います!

病気の子供達がかわいいんですよ〜
その子達が遊ぶ姿はもうキラキラで愛らしい!娘ちゃんの操作する車椅子カーの早いこと早いこと!ハリソンをブッチギリます
笑笑

バカ親が多すぎる今のご時世で、今作のような作品観ると癒されてなりませんね〜




あらすじ
オレゴン州ポートランド出身のジョン・クラウリーは、エリートビジネスマンで、3人の子供と仲良く暮らしていた。ところが、2人の子供はポンペ病と呼ばれる難病に冒されており、余命9年を宣告されてしまう。
メーガンが8歳になった頃、ジョンは、ネブラスカ大学でロバート・ストーンヒル博士と出会う。彼はポンペ病を研究している人物の一人で、ポンペ病治療の薬品開発を研究していた。
ジョンは子供達のために全てを捨てて、博士と共に製薬会社を設立したのだったが・・・。


奇跡体験アンビリバボーで特集されてたのを観ました。
ブレンダンとハリソン・フォードで映画化されているとは知らなかった!
しかも、博士はあんな偏屈だったのか・・・
淡々と流れるノンフィクションより、映画の方が悲しくさせる感じ。
『ポンペ病』
4万人に1人が発症するという難病。
平均寿命は9年と言われている。

3人の子をもつエリートビジネスマンの父。
しかし子2人(8歳の娘と6歳の息子)がポンペ病に侵されてしまう。
我が子、そして同じ病に苦しむ子ども達やその家族の想いを一心に奮闘劇を織り成し、無謀とも思える治療薬開発にすべてを賭けた人たちの実話に基づいた奇跡の物語。

今作では、目的のためには手段を選ばず猪突猛進する"強く逞しい父親の姿"を描く一方で、追い詰められる事で露呈する"人の意志の弱さ"も描かれており好感を持てた。
ビジネスに関してもそう。
会社の利益と建前のぶつかり合い。
製薬を巡る駆け引き、資金調達、交渉など。
105分の中によくぞここまで詰め込んだ!!

兎も角、子どもへの愛情がいっぱいに溢れた作品でした。


P.S.
会社を立ち上げようとする発想はまさに米国ならでは。国が成長するわけだ(-᷅_-᷄๑) 。。
"奇跡は起きるものぢゃなく、起こすもの"ですね!p(๑•̀ㅁ•́๑)q
ポンペ病の子供を救うために父親が奮闘する話。
父親のジョンが何度もいいセリフ言うし、実際にこんな行動を起こした父親の凄さに感動する。
印象に残ったのはロバート博士がジョンに机上の空論ばっかり書いて人1人も救えないじゃないかみたいなセリフのところ
諦めない主人公の強い家族への愛にただただ感動。これが実話とは…
ポンペ病という難病に冒されている我が子を救うために、今までのキャリアを捨て製薬会社の設立までした命の物語。
インディ・ジョーンズのハリソン・フォードとハムナプトラのブレンダン・フレイザーというアドベンチャー映画の印象の2人ですが、非常に上手く演じきっていました。
どうしても我が子の命を救いたい父親、頑固な研究者、ビジネスで見ている企業。
それぞれの意図が絡み合うため新薬開発も一筋縄ではいかない。
実話を基にしているだけあって内部事情が上手く書かれていたと思う。
クライマックスのハリソン・フォードと元気な子供が薬開発の為に自分のおもちゃを売るシーンは必見です。涙が。。。。。
最期に奇跡も起きハッピーエンドで終わるのでとても気持ちいい作品。
少し大人向けの作品となっています!!!!
kay

kayの感想・評価

3.0
2018年250作品目.
実話。
ジョンQみたいな映画だと思ったら全然違くてびっくりした。
Riku

Rikuの感想・評価

4.0
こんなん泣くわ..
涙腺が緩い私には 泣かずにはいられません。。

ポンペ病という難病を今作で初めて知りました。 調べるほど怖い病気だとわかりましたが、今作を観てほんとに良かった。

治療薬を見つけるために奮闘する ブレンダン・ブレイザーとハリソン・フォードかっこよ過ぎました!
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