小さな命が呼ぶときの作品情報・感想・評価・動画配信

『小さな命が呼ぶとき』に投稿された感想・評価

ポンペ病という当時は治療薬がなかった病の子供を2人持つ父親が、新薬開発の道をめざした"実話"がもとになっている。感動ものというより、治療薬を開発することがいかに大変かをみる映画だと思った。製作総指揮…

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DVD📀所有。トム・ヴォーン2010年監督作品。ブレンダン・フレイザー&ハリソン・フォード主演映画。

難病に冒され、余命わずかと診断された子供のために、私財を投げ打ってその治療薬を開発する会社を設…

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ジータ・アナンドの原作を、トム・ヴォーンが監督。ポンペ病の治療薬マイオザイムの開発に取り組んだ、ジョン・クラウリーの伝記。 シャンテシネにて

ポンペ病。全身の筋肉が萎縮していき、長くても9年しか生きられない難病。
その病気の解決療法を巡る両親の行動を通して描く実話。

似たタイプに「ロレンツォのオイル」という作品があるが、こちらは研究開発…

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TS
3.5

新薬開発バイオベンチャーの苦労が良く解る映画。
娘の病気を治すためという大義名分は共感出来るしそれを目的とした起業。

そして大企業の利権絡みの話等、バイオベンチャーを応援している投資家に是非観ても…

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公開時にシネマイーラで
(当時のメモに、お涙頂戴感動押し売り的な作品ではなく、製薬会社の内幕が描かれ、ハリソンはすぐキレる変なオヤジを、オレがオレがと演ってはやっていなかった…と書いてあるが忘れてる…

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娘のために新薬を作る企業家の話。涙頂戴な感じでないところは評価できる
ウタ
3.6

いやぁ、いい映画だった!実話っていうのがまたいい!愛と権力の戦いって感じもしたけど…努力は報われるし、ひたむきな愛は人を動かす。世の中にはこんな病気がまだまだあるんだろうな…。どちらが欠けても叶わな…

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よね
3.8
ハリソン・フォードの作品としてはあまり知られてないけど、
これはかなりの秀作。
フツーにオススメしたい。
前半は涙がすごく出ました。
後半はちょっとぐだぐだして期待を下回ってしまった。
でも娘のために自分を犠牲にしてでも預けたいそんな気持ちとても分かります。そんな父親になりたい。

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