小さな命が呼ぶときの作品情報・感想・評価

「小さな命が呼ぶとき」に投稿された感想・評価

Riku

Rikuの感想・評価

4.0
こんなん泣くわ..
涙腺が緩い私には 泣かずにはいられません。。

ポンペ病という難病を今作で初めて知りました。 調べるほど怖い病気だとわかりましたが、今作を観てほんとに良かった。

治療薬を見つけるために奮闘する ブレンダン・ブレイザーとハリソン・フォードかっこよ過ぎました!
msk

mskの感想・評価

3.5
頑固なジジイが好きだ。
父親の姿に惚れた。
英語の先生のオススメだったので借りて来て見た。
YuuSai

YuuSaiの感想・評価

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筋力が衰えていく難病ポンペ病。
この病気の患者である娘と息子を持つ家族と、そのポンペ病の研究者の、実話を基にした物語。
この映画に、映画としての評価は意味がないので、評価はなし。
ただ、単純に、凄い。本当に感動する。
このような研究が、よりし易く、理解のある世の中であってほしい。

以下、あらすじ。

製薬会社に勤める父は、ポンペ病と闘う娘が死に直面した時、病気を治す為に立ち上がる決意をする。
ポンペ病の画期的な新薬を研究するストーンヒル博士にコンタクトを取り、共に新たに製薬会社を立ち上げ、紆余曲折ありながらも、新薬の開発に成功する。
希少疾患の子供を持つ夫妻が、まだなき薬の開発に挑む感動の実話。
うるっときました。
ビジネスサイドと研究者の価値観の違いの描き方がよかった。どちらもスタイルの違いはあれ、本気で取り組む姿に心に打たれました。
素敵なお父さんです
百合

百合の感想・評価

3.1
・実話とは信じがたい
・親の愛の力はすごい
・「コウノドリ」で泣いた人におススメ

・音楽を爆音で聴く研究者
・すき

・この役者名前全く出てこない
・けどすっごい見覚えある〜〜
・なんだっけ〜〜

・で結局思い出せず調べる

・ハムナプトラだっ

・やっぱりひとつでも
・ヒット作があるのはつよい
書籍を原作とする、ポンペ病の治療薬の開発に力を注いだ人物、ジョン・クラウリーの実話を基に製作された映画。
ブレンダン・フレイザーとハリソン・フォードのタッグで描かれる。

全身の筋肉が衰え、機能が低下する病気であるポンペ病。
従来はリハビリや人工呼吸機による対症療法しかなかったが、劇的な治療上の進歩を遂げるまでの経緯が、この作品に詰まっている。
思い通りにいかず、色々なものに追い詰められながら新薬の開発に取り組む姿は、なかなかの緊張感で表現されていました。
やはり金銭的な面でも苦労するし、影響力や体面、無数の障害が波風のあるストーリーに仕上がったかなと思えます。

我が子を救いたい父親の想いが純粋に描かれていて、見応えは十分でした。
totoruru

totoruruの感想・評価

3.6
実話ベースのヒューマンドラマ。

先日「ライオン 25年目のただいま」を鑑賞。
実話ベースのヒューマンドラマってやっぱイイなと思い、アンビリバボー繋がりでこちらの作品をチョイス。

自身、二度目の鑑賞になります。


不治の病にかかってしまった愛する子供を救うために、インディアナ・ジョーンズとリック・オコンネルの二人の冒険野郎が幻の秘薬を求めて世界を飛び回る冒険活劇…

…ではなくて

シリアスなヒューマンドラマです。

4万人に1人が発症するという難病で平均寿命9年と言われるポンペ病。
その病にかかった子供達を救う為に奮闘する父親と協力する博士を実話に基づいて描いた作品。


ブレンダン・フレイザーが、子を思う父親を上手く演じてたと思う。

愛する我が子のために、全てを投げ捨て新薬の完成にかける父親。
その思いに、胸が熱くなる。

若干空回りして余計なことしてる感も否めないが、状況を考えると仕方ないところも。


またストーンヒル博士を演じるハリソン・フォードが、頑固で偏屈な博士という役柄でイイ味を出している。

研究一筋の博士が、自身が研究する病気に掛かっている子供と初めて接した時の戸惑い。

やがて、研究のためから、子供のために変わって行く感じがとても良かった。


極めつけは、終始仏頂面だったストーンヒル博士の笑顔からの、エンディングのchange the world。

終わり方も最高!



おまけ

これDVDのジャケットかっこいいよね😆
スガル

スガルの感想・評価

3.5
想像通りで。
ところどころ涙でました。
ハリソンフォードのうざいところも想像通りでした。バス釣りする設定はちょっと親近感わきました。
Shsh

Shshの感想・評価

4.0
革新的なアイデアを持ち、薬品開発に奮闘するが、当たりがきつく人付き合いの悪い科学者と、

科学的なバックグラウンドはないが抜群の経営センスを持ち合わせた病気の子を持つ製薬会社勤務の父親、

この2人とてもいいタッグでした。

目標達成のためには、情熱もお金も同様に重要で、この両者をうまく保てるように、あらゆる駆け引きに秀でていないといけないんだなって思いました。

研究への情熱はボブが、お金は会社が持ち合わせ、その両者を最善の形で繋いだのがジョンだった。

大晦日に良い作品を見ることができてとても満足です。
ゆかり

ゆかりの感想・評価

3.7
薬学部は見たほうがいい言われて観た。1年で治験までいったんがすごい。
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