ブレックファスト・クラブの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ブレックファスト・クラブ』に投稿された感想・評価

h
3.5
嫌な大人になっちゃった先生は嫌だったけど、そのおかげで、あの時間ができたから、そこだけありがと
4.1

異なるカーストのキャラクターが徐々に打ち解けて、新たな自分を発見する。最初は相容れないキャラ達に不快感があったが、それを見事に昇華していた。自分達がどんな状況にいて、何故ここにいるのか。それぞれの個…

>>続きを読む
めちゃくちゃ良い映画でした。それぞれが違った問題や家庭環境を抱えていて、解消しきれないモヤモヤが徐々に露わになっていく感じ、表現しきれないもどかしさもあって共感。
阿部
3.7
全く違うカースト・コミュニティに属する学生たちが本音で会話してるの、概念の違いが明白になってて興味深かった

ヤニねこOPから。メッセージとかストーリーはあんまり刺さらなかったけど、映像と音楽が良すぎた。観てて楽しい映画。ラストはブライアンが不憫。アリソンはそのままの方が可愛かった。

ホモソーシャル的では…

>>続きを読む
s
3.5
自分の可哀想な境遇お披露目会をしただけに見えてしまって、もう少し心の通わせみたいなのを求めてしまった
それでも最後につれてはよかった
家庭
-
指うっ血させるのあつ
いいセリフが散りばめられすぎているよー
何このクソやばい終わり方は!
これは2回目の方がぜったいおもろい
この時代のティーンアメリカ映画特有のホモソーシャル的側面が好きじゃない。別に今のティーン映画にそういう側面がないとは言い切れないが。
「変って何?俺たち皆、変だろ」土曜日、訳アリな5人の生徒の補習。課題は「自分とは何か」の作文。期待、階級、性愛、承認欲。互いの孤独を見つめた時、変化が生じる。青春映画の金字塔。気持ち良い読後感。
不良生徒らの補習を舞台にしたワンシチュエーションもの。観てて鼻につく生徒がいるのだが、不快に思うということはそれだけ自分がシステム社会に毒された証拠なのかもと考えさせられる。

あなたにおすすめの記事