バッド・チューニングの作品情報・感想・評価・動画配信

バッド・チューニング1993年製作の映画)

DAZED AND CONFUSED

上映日:2016年11月05日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

『バッド・チューニング』に投稿された感想・評価

サントラが良すぎたので2連続で観たが、結局レネーゼルウィガーがどこに出てるのか分からなかった
7

7の感想・評価

-
やっぱこの年代の高校映画はいいね〜
集中しないで気楽に観れる

あ〜みだじょぼぼゔぃっちになりたい
島田

島田の感想・評価

4.3
全部よかったしめちゃくちゃかっこよかったーーーーー^_^
ミッチ好きすぎるショタコン心くすぐられたどんどん良い男になって欲しい
ポンプ,中学校乗り込み外アナウンス,クリケットラケット尻叩き,おしゃぶりトラック乗せられ,新入生ケチャップマスターズかけ,洗車洗礼,ビール樽持ち込み失敗,野球ナイター試合,尻叩き,車送り,ピンボール,サッカー盤,KISS風人形,トランク大量瓶ビール,ゴミ箱投げポスト破壊,ボウリング球フロントガラス割,ビール買い,爺銃撃ち,ペンキ落とし,鉄塔登り,ハカ真似,警察,コーチ口論,帰宅ヘッドフォン
Lo

Loの感想・評価

-
90年代で70s青春コメディ多いな、やっぱり20年前の流行りが戻ってくるからってこと?
ミラ・ジョボビッチが若い!!
自分も登場人物と同じく70sの長い夜を体験した気分になれる『初体験/リッジモント・ハイ』みたいなアメリカングラフィティー。

ピンクのキャラが良いキャラしていてカッコいい!!
気づいたら映画が終わってた感覚で内容があんまりない(笑)
このバッド・チューニングの世界に1日ぐらい入って実際に体験してみて〜(๑˃̶͈̀o˂̶͈́๑)
JohnDoe

JohnDoeの感想・評価

3.8
こういう青春映画、大好物。
全くの的外れだが、時計じかけのオレンジを感じた笑
アメリカ人の暴力性?笑
記録。

なんだこれ!!
みんなバカで楽しそうで青春でかわいい
まじみんなかわいい
青春映画でありがちなちょっと胸糞悪い展開とかもなく、みんな楽しそうででもやっぱちょっと将来が不安で、でも年上の兄ちゃんはかっこよくて憧れるみたいな。

すごく気持ちよく終わってくれた。何か大きな成長があるというわけじゃない一夜の話。 1番好きな青春映画かもしれない。
(白人しか居ねぇとかは目をつぶってみました)
マシューマコノヒー目当てで観たら何だあの髪色と髪型。
でも皆馬鹿で楽しそうで和んだ。
1970年代を舞台に高校生の夏休みの始まりを描いたノスタルジックなバカ騒ぎ映画。そのまま、監督の後の作品「エブリバディ・ウォンツ・サム!!」の前日譚のような感じ。だからこそ比べてみると、後に作られた「エブリバディ・ウォンツ・サム!!」がいかに洗練された映画かよくわかります。いずれにしても、若者の輝きを描いているのですが本作→「エブリバディ...」への成熟具合をみると、いや大人になるって全然悪くないじゃんと思ってしまいます😋。

ただ若者のバカ騒ぎを描くのではなく、そこに社会的・政治的な要素を反映させようと苦心しているのがよくわかります。若者たちは、少し大人の階段に差し掛かり大人の社会構図が見えてくるようになってそれを忌避しながらも、もうすでに自分たちのティーン社会自体が類似の体をなしているような気もする何ともいえないモヤモヤ感。それを上手く消化できずにさらにモヤモヤが募り、ついに閾値を超えた彼らの行動に観ている側は時にすっきりしたり、時におやまぁと呆れたり。

ていうのもいいけど、俳優の皆様の若さにおーってなるのが最も正しい楽しみ方かも。ベン・アフレック、若っけぇ!!!その他、マシュー・マコノヒーとかミラ・ジョヴォヴィッチとかみんなとにかく若い。が、一番「ちょっとそこの君~!!!」となったのはRENTのマーク役のアンソニー・ラップ。数年後、伝説のミュージカルでブロードウェイの舞台に立つことになるとはこれ観てても全然わからんねぇ。歌わんから当たり前か(笑)。
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