ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビューの作品情報・感想・評価・動画配信

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー2019年製作の映画)

Booksmart

上映日:2020年08月21日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」に投稿された感想・評価

結局みんないい奴らばっかの優しい世界。
親友って最高!ふと、え自分ってもしかして全然すごくない?って気づく瞬間って結構しんどいよね
とにかく、おもしろかった。 高校生活最終日にデビューできちゃうんだね😆

アメリカの高校生怖い(ฅ*)💦みんなこんな感じと思っていいの?行った人、教えてください。先生は道徳的なことには目を光らせないの?生徒はやりたい放題?

こわいこわい、こういうところの先生には絶対になれないと思った。

でも生徒たちは本当に楽しんでいる。でも、後かたづけは?誰がやるの?

と、聞きたいことは満載だが、映画としてはとてもおもしろかった👍🏻主役も普通の高校生っぽくて(女優然としていない)かわいいし、しかも表情豊かで上手い。金持ちボンボンがいい人😊あんな豪華パーティを準備して誰も来ないって…でも凹まない!エラい!

見入ってしまった。楽しかった(≧∇≦)
natssh

natsshの感想・評価

3.5
ゆるりと観たい映画。
本当にアメリカの高校生は大変だといつも思う。
a5570

a5570の感想・評価

4.7
最っ高にかわいくておもしろい!!
スカッとするし、元気になれる!
ふぉう⤴️⤴️て叫びたくなる映画やった
meixu

meixuの感想・評価

4.5
可愛くて馬鹿でクールで最高!!友情努力勝利!!!しっかり泣いた。
Sho

Shoの感想・評価

3.6
周りの評判も良く、
期待値も高かったのですが、

やはりハードルを上げ過ぎたか、、、

面白いのは面白いですが、

別に特別面白いって感じでもない、
まぁ新鮮味にかける。

そんな感じ。
nao

naoの感想・評価

3.7
けっこう流し見だったけど、美人より主人公たちがまじで可愛いかった。
らっこ

らっこの感想・評価

3.5
今まで遊んでばかりと馬鹿にしてたクラスメイトたちが自分と同レベル、又は自分より上の大学や会社に行くことを知り、「私は勉強一筋で頑張ってきたのに!遊んでた人たちも良い進路先を決めててずるい!私も遊びたい!」と乗り気でない親友を半ば強引に巻き込んでそのバカにしてた人達が集まるパーティーに行こうだなんてなんて傲慢な主人公……と最初は思ってたけど、気持ちの良い展開で終始笑って鑑賞できた!

出てくる登場人物が良いキャラクターをしてて皆本当に愛しい。
ラストの卒業式のシーンも空港のシーンも最高で、最初は「なんだコイツ?」とまで思ってたモリーのことも最後には大好きになっちゃった。
彩

彩の感想・評価

3.8
気になっててやっと観たー!最近らしい作品だ…!いいね…!!クラスメイトのクセが強すぎて笑う。それぞれみんなキャラ立ってるのめっちゃ好きです。こうゆうの見ると改めて、向こうの学校は自由でいいなと思っちゃうな〜。最後はみんな愛おしくなる。このメンバーで良かったよね、て思える。学校ってほんとに特別な空間でかけがえないしそこで出会った友達って一生モノだよね。ラストのいつもの彼女達感、そして私らの友情ずっと不滅!て感じの終わり方良かった。
ymd

ymdの感想・評価

3.9
兄がジョナ・ヒルという最高のプロフィールを持つビーニー・フェルドスタインが主演のコメディ。
女優オリヴィア・ワイルドの初監督作としても話題を集めました。

『グッド・ボーイズ』もそうだけど、たった1日の出来事とは思えない過激で密度の濃い展開にクラクラする。
実際のアメリカのティーンエイジャーがどれほどのものかは知らないけれど、こういった映画ばかり見ていると自分には到底アメリカ生活は謳歌できないと思わされる。

強烈なジョークの上塗りの連続に若干引きつつも、バディモノとしての関係性の尊さ・かけがえなさがしっかりと映し出されていて、笑えるがどこか泣けるというそのバランスの取り方の巧さに感心しっぱなしの100分間だった。

『グッド・ボーイズ』は小学生男子たちが主人公というだけあり、どこかファンタジーの趣すら感じる露骨な下ネタやジョークが多かったけど、今作は高校生女子たちが主人公だからか、より当事者としての潜在的な生々しさがあって。

でも低俗になりすぎずにむしろ爽やかさすら感じる読後感なのは、登場するキャラクターの造形に可愛げがあって微笑ましいからだろう。こんな善人ばっかりじゃないだろとも思うが、映画の本質を考えるとそれでよいのだ。

エイミー(ケイトリン・デヴァー)の性的嗜好とかも殊更に説明的でないというのもとても現代的。
いちいち鍵括弧付きで啓蒙的になるのはかえってジェンダー問題にとっては逆効果だと思うので、このくらい「普通」に存在している世界こそが望ましい。

勉強することはもちろん大事だが、学校というのは勉強だけする機関ではなくって、その時にしか体験できない環境の中で形成される狭いコミュティをいかに受け入れて楽しめるかということを知るための場所であるということも事実であり、だからこそラストのモリー(ビーニー・フェルドスタイン)の晴れやかな笑顔でのスピーチにはグッとくるものがあった。

彼女たちが遊び足りないと必死になって駆けずり回る様子を眺めながら、ぼくの脳内では向井秀徳がずっと歌ってました。
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