セント・エルモス・ファイアーの作品情報・感想・評価

「セント・エルモス・ファイアー」に投稿された感想・評価

学生から社会人へ、環境が変わり考え方も少しずつ変わっていく。なかの良かった友達同士、恋人同士が大人という嫌っていたものになっていく。
80年代は青春映画と呼べるのが沢山あり、キャスティングも若々しく旬な感じがあった。
この映画のパクリが日本では『愛という名のもとに』というドラマになって鈴木保奈美、唐沢寿明で展開してたらのは笑った。
DRUMLINE

DRUMLINEの感想・評価

3.7
学生から社会人へ…
みんながそれぞれ葛藤を抱えている。
でも、みんなそれらを乗り越えて大人になっていくんだろうなぁ。

ビリー、負けないで!
頑張って!

このレビューはネタバレを含みます

友だち同士で、
「人生の意味は?」から始まる議論ですぐ盛り上がれるのはすごいなと思いました。

性格的には、カービーとケビンが好きでした。

デミ・ムーアどこだろ?と思ったら、まさかのヤク中の不倫女のジュールズでした!びっくり。

レズリーがエマ・ワトソンにしか見えませんでした。
ビリーが一番とんでもない人生なのに、弱った女友だちに対してすごい深みのあること言っててびっくりしました。

友達の関係性が変わっていくのは切なかったんですが、全愛的には賑やかで楽しい映画でした。満足度は高いです!
Rio

Rioの感想・評価

3.4
2017.11.29
なんとなくパッケージに惹かれて鑑賞。
すっごい古い映画だったのね、後から知ってびっくり。
アンドリューさん見覚えあるなーと思ったら。そらそうだ。
内容はTHE☆青春!って感じで割とよし。
あんな友達がいたら楽しいだろな
Bhader

Bhaderの感想・評価

3.2
ジョン・ヒューズ映画の俳優もいっぱい出てて、キャスティングにテンションが上がりました。
Yuuki

Yuukiの感想・評価

3.8
何十回見たかも分からないくらい大好きな映画だったのですが、年齢を重ねて改めてこの映画思い出すと、ただの甘えて世間知らずの若者たちが勝手に友情だ愛だと謳う青春ごっことしか思えず…
JaneDoe

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2.0
数年前に鑑賞
シューマカー嫌いなのに何でこんな観てんだろ
シューマカー作品の中でもとりわけ評判が良いので観るも、結局駄目だった
音楽は懐かしい
koya

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4.5
『セント・エルモス・ファイアー』は、ハイスクールものではなく、大学時代仲が良かった7人組が、卒業して社会人になっても助け合い、仲たがいし・・・と付き合っていく様を描きます。

普通、学校までは一緒でも社会人になるともう、バラバラな事が多いけれど、なんだかんだ言ってこの7人は、助け合ったり、一緒に遊んだり、相談しあったり、喧嘩したり・・・7人の内、誰が主人公という事はなくて7人の描き分けが上手いですね。

1985年ってね、私も社会人になってすぐぐらい。
今の若い人が観ると考え方とか、さすがのアメリカでも古いと思うかもしれないけれど、私はすんなり観られましたね。
ひっかかるところが一つもない、私は好きです。脚本が実によく出来ていると思います。
こういう仲間が、いたらいいな、と思う。

私が一番好きなのは、作家になりたくて新聞に記事を書いているケヴィン。本当はレスリーが好きなのだけれども、レスリーは、政治家秘書になったアレックと付き合っていて、婚約、同棲中。
何も言い出せない、けれど、ふてくされることなくつきあってるのね。
こういう人が好きだなぁ。
まさに、大人版ブレックファスト・クラブ といった感じでした。
ハイスクールの甘酸っぱさはなくより複雑な問題が起こるけれど、それでも仲間で集まれるあの感じはとても羨ましいですね、、、
公開当時、ブラットパックと呼ばれていた若手俳優が勢揃いした青春映画。デミ・ムーア、ロブ・ロウ、エミリオ・エステベスと、その後それぞれのキャリアを築いたスターが、その輝きを焼きつけた作品である。僕はビデオで借りて見たのが20代前半、主人公達は大学を卒業したばかりの23歳。その頃の僕も仲間とずっとつるみ、恐らく人生で一番濃密な青春を過ごしていたこともあって、この映画との出会いに、勝手に運命みたいなものを感じていたんである。まずエステベスのキャラクターに、強い運命協同体のようなものを感じたのが一つ。憧れの女性に盲目的な片想いを募らせ、半ばストーカーもどきの行動に出る訳だが、これが切なくも甘酸っぱい結果をもたらす。この気持ち、すごいよく分かるんだよ!!頑張れ頑張れと、とにかくエステベスを応援しながら見ていたもんである。しかし何よりも運命を感じたのが、やはりデヴィッド・フォスターとの出会いだ。あれ、そんな役者さん出てたっけな?いやいや、音楽を担当した名プロデューサー、デヴィッド・フォスターです。映画の幕開けと同時に流れてくるセントエルモスファイアーのテーマは、正
に青春映画そのもののメロディであり、一気に映画の世界へ観客を引き込む。実は映画そのものより、僕にはこのフォスターとの出会いが、僕のその後の人生観や音楽観を変えたと言って過言ではない。ビデオで見た日は雪が降っていたんだが、にもかかわらず、見終わって即電車で上野から池袋までサントラを買いに行ったのを覚えている。決して洗練された内容ではないですが、僕の中ではフォスターの音楽を聞くために、この映画はあると思っています。
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