セント・エルモス・ファイアーの作品情報・感想・評価・動画配信

「セント・エルモス・ファイアー」に投稿された感想・評価

みんなオシャレ過ぎる。

Dairikuが21awでこの映画などから着想したとのことなので鑑賞
80年代のアメリカの空気感最高すぎる

内容がどうとかじゃなくてみるもの全部がキラキラして見えて今にはない雰囲気がすごい好き
この時代に青春してた親が羨ましい
RYU

RYUの感想・評価

4.0
学生の頃の友達とたまには集まって語り合いたいな〜
それにしてもオープニングからラストまでずーっとスタイリングが良い!
ブレックファストクラブの続きみたいに感じた。面白かった!
CHiiCO

CHiiCOの感想・評価

3.5
空気感が良かったです。セットの感じが懐かしのシットコムっぽくて、'セント・エルモス・バー'がチアーズのバー'チアーズ'やフレンズの'セントラル・パーク'カフェ的な存在なのかと思いました。(劇中ではそこまで重要な場所でもなかったみたい)

大学時代に仲間と溜まってたカフェバーを思い出したり、社会人なりたてってあんなだったかなと昔のことを思い返して観ていました。

同じくブラット・パックの俳優を起用した、同年製作の青春映画の金字塔、ブレックファストクラブとどうしても比べてしまう。あちらの方が好きなテイストでした。

アンディ・マクダウェルが今も昔も素敵なナチュラルビューティ💗彼女の声すごく好き

zoeさんのレビューを読んで鑑賞、素敵なレビューでした(^^)同年代に観ていたらきっとまた違った印象持ったと思います
ロブロウめっちゃかっこいい、口元の色気が半端ない。あとデミムーアはやっぱり可愛いし、ハスキーボイス最高。

学生時代も卒業後も、友達って関係ってずっと特別だよね〜、、七人七色で破天荒だけど、なんだかんだ助け合う絆に惹かれる。仲間って素晴らしい。

セントエルモの火って意味ちゃんと知ったの初めて。幻想なんだね。人間疲れた時悩んでる時、何か指針が欲しくなるのはそうだよねって思った。
私も一人暮らし始める時は一番最初にpeanuts butter and jelly sandwich 作って食べる!!
emikito

emikitoの感想・評価

4.0
デヴィッド フォスターのテーマ曲を聞いているだけで感傷的になる青春映画。
この映画を観てアンドリューマッカーシーの魅力にハマらない人がいるだろうか⁉︎と思うくらい、しばらくアンドリュー沼にハマっていたことを最近思い出しました。
アンドリューマッカーシーのインテリ&クールぶっている中でみせるはにかんだ笑顔、戸惑う瞳がたまらない。

自分の年代とバッチリハマっている映画だけに時々見返して古き良き時代を思い出してます。
ワシントンD.C.の街並みも素敵。
saashi

saashiの感想・評価

4.0
人それぞれが人生の主役であり、多くの物語があると感じた。ジャケットやコートなどのスタイリングがかっこよかった。
koyoyoyo

koyoyoyoの感想・評価

3.9
この感じ懐かしくて好きだわ〜と思ったら、「愛という名のもとに」はこれを元にしたのですね。
なので誰か死なないかハラハラしてしまった。

アンドリュー・マッカーシー、マネキンの時も思ったけど顔がほんと良い。好き。
デミ・ムーア可愛い。
zoe

zoeの感想・評価

5.0
最近鑑賞した『ブレックファスト・クラブ』がきっかけで知った作品。これはまた良いタイミングで良い作品に出会えたなと思う。また大好きな映画がひとつ増えたのが嬉しい。

メインキャストのうちの3人が『ブレックファスト・クラブ』でも同じくメインキャストで共演しているジャド・ネルソン、アリー・シーディ、エミリオ・エステベス。

こちらも若者の抱える悩みを描いた青春映画だけど、本作の若者は“新社会人”。それぞれの夢を胸に社会に出た7人が、それぞれ異なった悩みを抱え、誰よりもお互いを思っているであろう友人相手にもなかなか打ち明けられずにぶつかってしまうけど、それを乗り越えたとき、7人の絆と愛は更に深まり、新しい明日が見えてくる。

『暗い空に突然現れる放電現象だみんな曲がり角なんだ』

友情と、恋と、悩み。定番のテーマが扱われているのになんでこんなにも響くんだろう。言葉にするのは難しい複雑な感情と本音になかなか向き合えない姿、葛藤と動揺の眼差しが眩しいほど熱く輝いてた。

ロブ・ロウの若い頃って初めて観たけど、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」でデイモン・サルバトーレを演じたアン・サマーホルダーと似てる。髪型が影響してるかもしれないけど。ちなみに彼、この作品でゴールデンラズベリー賞の最低助演俳優賞を受賞したようだけど、特に気になるところはなかったし、良い演技してたと思うからその事実を知ってびっくり。ジュールズがデミ・ムーアだと最後の最後でやっと気づいた。

久しぶりに観終わってすぐにこれはBlu-ray買わないと!ってなった作品。
学生時代を思い出し懐かしみながら、再び集い、少しずつ成長していく仲間たちを描く群像劇。
「ふーん」ってのが印象の青春映画。
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