セント・エルモス・ファイアーの作品情報・感想・評価

「セント・エルモス・ファイアー」に投稿された感想・評価

メアウィニンガムが初めてロブロウと…
という時の甘酸っぱくも苦々しい経験は
青春映画の中でも素晴らしい。
この時19歳のチャラ男ロブロウは
悔しいがカッコいいのだった。
また観たい。
skichi

skichiの感想・評価

3.0
1985年の映画ということで、
青春群像劇の走りということで、
ストーリー的にはそれ以降数ある青春映画の典型。
各人のいろんな事がざーっと描かれてく。
しかし仲の良い友達の中でぐちゃぐちゃし過ぎじゃない?
エッチしたら友達には戻れなくないか?
別れ際というか餞別にエッチてありなのかい?
かなりバブリーである。

「ゲイでも恥ずかしくないし」みたいなセリフも
当時としては鮮烈だったのだろうか。
やっと本当の時代が追い付いた感じはあるね。
我々には当時の意識で観ることは不可能な訳だけど、
まぁ、いつの時代も男女は男女なのねってね。
1985年の映画。
ジョージタウン大学を卒業したばかりの
友人たちの青春を描く。
ロブロウなどが 初々しい。
7名の男女のパターンは、その後の
各種ドラマに影響を与えたのかもしれない。
KAZUKI

KAZUKIの感想・評価

3.5
「ブレックファストクラブ」のメンバーに80年代を代表する青春映画の常連が集った青春群像劇で、若さ故の登場人物たちの感情を繊細に描いてあり、古くさい台詞が時代を感じれて名残が強い。80年代の青春映画が好きな自分的には、かなり面白かったな!
mimi

mimiの感想・評価

3.7
ブレックファストクラブ〜!
繊細な群像劇加減も含めて重なる。

一回ぐっちゃぐちゃになるんだけど、またまとまるのは若さだし、青春だし、「同じ釜の飯を食う」を共にした友人ならではだなぁと思った。
erimo

erimoの感想・評価

3.7
パパが若い頃にこの映画の曲を友達の結婚式に使ったって言ってた、たしかにいい曲。

誰もが完璧じゃなくて、悩みがあって、みんなそれぞれ個性がある。喧嘩もするけど友達の支えは力になると思える映画。
ケビン・カーボ・ウェンディのそれぞれの一途な恋が可愛かった。ダメダメなビリーもいいこと言う!「ゴースト」に出てたデミムーア、ぜんぜん違うイメージで驚いたけど、これはこれで可愛い。
ストーリー、音楽、衣装、映像全てがオシャレでかわいくてカッコよくて。

80年代の雰囲気好きだなあ。

溢れ出る、月9感。
見ながら日本の俳優に当てはめて自分なりにキャスティングするのが楽しかった笑
mekabumaru

mekabumaruの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

青春の延長線上における不安的な群像劇と、80年代の空気が良かった。

各々の部屋が素敵で、その中でビリーの部屋だけが描写されなかったことも含めてキャラクターの印象に強く繋がっていた。

若い頃のデミ・ムーアを初めて見たがとても可愛い。
Ririri

Riririの感想・評価

2.3
80年代の青春ムービーは大好物。アンドリュー・マッカーシーはカッコいいしジャケットもオシャレ。けど内容に関してはうーん。大したこと起こってないくせにいちいち大げさだなあって。
ぐは……2018年も残りわずかになり、今年観た映画の総括をしようとしてるというのに、また素晴らしい映画を観てしまった… これは今年観た中でまぁまぁの上位に入るやつ… はぁ面白かった!
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