問題作。大問題作。
ここまで挑発的なコメディ映画初めて観た。
ブラックコメディとしての面白さだけでなく、アメリカ社会の偏見・差別を露呈する鋭い社会風刺としても楽しめる作品で、単なる下品なギャグ映画と…
心の奥に隠したはずの偏見。
日本では自主規制になるであろう、ヤラセなし下ネタありの演出で、こちらが心配になるぐらい大暴れするモキュメンタリーは、ユダヤ系イギリス人であるサシャ・バロン・コーエンによ…
おっと笑
これに恥ずかしさ、居心地悪さを感じる自分は社会に染まってるのか⁉︎と、よくやってくれた!がもうごちゃごちゃになって疲れました😓でも確実にこういうアウトサイダーがいる事で本来社会はバランスと…
架空でもなんでもなく「カザフスタンから来た」設定にしてこのやりたい放題、これでキレない国家があったら見てみたい、というレベルではある。
この手の作品に賞を与えて讃えるアメリカの文化、はたして学習し…
命懸けで人間の化けの皮を剥ぐ男サッシャ・バロン・コーエンが世界中に知られるキッカケになった作品。
無知なカザフスタン人の振りして良識ぶったアメリカ人をコケにしている一方で、これをポリティカル・コレ…
このレビューはネタバレを含みます
際どくて下品な下ネタや政治を皮肉ったりするアメリカのコメディもあるけれど、この作品の笑いのネタはちょっと異次元過ぎます。
いわゆるドキュメント風を装ったモキュメンタリースタイルで、アメリカの植え込…