人間が持ちうる純度100%の狂気と善性を目撃できる映画。
この映画は、まだ売れてないころのサシャバロンコーエンが、ボラットと言うキャラを演じながらアメリカを移動するモキュメンタリー映画。もちろん…
Disney+でこんなエロ・差別表現だらけのコメディ映画が観られるとは!!今のコンプラで生まれない作品。
久々に笑いました😂
ある面ではアメリカ社会を風刺しているようにも見えるのがいい。
吹き…
縦軸ドラマはパメラ・アンダーソンに会うためのロードムービー。その道中で色々揉め事を起こすモキュメンタリー。
なぜ国籍をカザフスタン設定にしたのかは分からんので、カザフスタン的には巻き込まれ事故感はあ…
なんとも言えませんでしたね。
ブラックジョークという表現がぴったりだったことを覚えています。そして観終えた後、当時の私にはそのジョークを消化し切れなかったのか、気怠さと疲労感を覚えています。
ただ…
大泉洋みたいな主人公。
ユダヤ人祭りあたりまでは、誇張パロディーみたいな感じかと思ってたが
結論、ファニーなんだが誰もハッピーにならない
ソーセージパーティーに似たようなものを感じたが、時たまクスっ…
その行いが風刺や皮肉になってたり、演じてない人達の振る舞いの方がボラット以上に滑稽に見えるようになっているあたりが、迷惑系YouTuberと大きく違うところ。
例えばロデオ大会での演説。
当時のイ…
アホなフリして色んな対象に対してステレオタイプを刺していく感じのモキュメンタリー。
笑っていいかわからんけど、ブラックジョーク好きなので普通に面白かった。エディントンはもっとシリアスに全方位刺すけど…