ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習の作品情報・感想・評価・動画配信

「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」に投稿された感想・評価

Seiiching

Seiichingの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

再鑑賞の感想。

こんなエスニックジョークを楽しめる世になることを祈ります。
だって笑っちゃうもん、こんなクソ映画!
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
ラリー・チャールズ監督作。

カザフスタンからアメリカにやってきたレポーターが繰り広げる騒動を描いたコメディ。

常に問題作を発表し続けているラリー・チャールズ監督作品で、アメリカの文化を学ぶために渡米したカザフスタン国営放送のレポーター:ボラットが、NYからカリフォルニアを目指すアメリカ横断の旅の過程で様々な騒動を繰り広げていく様子を描いています。

ドキュメンタリーを装ったロードムービー仕立てのモキュメンタリーで、サシャ・バロン・コーエン扮するカザフスタン人のレポーターがアメリカ各地で人々と触れ合っていく様子を描いたものですが、流石はラリー・チャールズ、表面上には出てこないアメリカ人の本音を容赦なく浮き彫りにしています。数々の危うい発言の連発にヒヤヒヤしつつも爆笑してしまう痛快モキュメンタリーで、自身もユダヤ人であるサシャ・バロン・コーエンが自らユダヤ人を侮辱する発言を繰り返したり、保守的アメリカ人の前でカザフスタンを礼賛する国家を歌ったり、同性愛やアラブ人への差別的発言、さらには裸の男と男が濃密に絡み合うベッドシーンまで、過激・下劣・衝撃を極めた(なかなか社会派な)問題作となっています。

善意で出演を承諾してくれた人々に対して、本作品がカザフスタン人レポーターによる取材のための撮影であると真っ赤な嘘をついて、出演者達からTVでは言えない本音をナチュラルに引き出したという度肝を抜く手法で撮られた作品で、騙された出演者達が本作の制作者を相手に訴訟を起こすという大変な事態にまで発展したことでも知られています。

構造上は偽ドキュメンタリーですが、劇中における人々の危うい発言には出演者の本音が入り混じっていて、その部分については立派なドキュメンタリーの体をなしているのがユニークな問題作であります。
seven

sevenの感想・評価

-
記録 (字幕)

声に出して笑うほどではないけど思わずクスッとなる。正直内容が内容なのでここで面白いと書くのも躊躇ってしまう。
製作者達も何処まで最低に出来るかチャレンジしてるんじゃないかと思うほどの最低さ。1からツッコんでいったらキリがない。

ボラットの言動が強烈すぎてそっちに意識がいってしまいがちだけどアメリカ人のブラックな部分もサラッと炙り出されていてただのお下劣映画だけじゃないところもいい。早く続編観たい。
とり

とりの感想・評価

3.0
ブルーノとかのサシャ・バロン・コーエン。

Disneyだし、死ぬまでに見たい映画に入ってるし!と見たけど、こりゃw


ベイウォッチ!!!w

山ちゃんよく吹き替え受けたなぁw
ちょっと訛ってるのも謎w


2022/74
Fisherman

Fishermanの感想・評価

3.1
文化や生活レベルの違いがあることを理由に、触れてはいけないことや言ってはならないことを何でも口にすると言うコメディだろうけど、笑えなかった。
カザフスタンにはトイレと言う概念=言葉がない?
なみこ

なみこの感想・評価

3.5
なかなか露悪的。やり過ぎで引くシーンもあるけど、まぁ楽しめた。
とんでもない問題作やでこれは…!

ここまで笑いっぱなしだった映画は『26世紀青年』以来かもしれん。
こういう狂気に満ちたブラックコメディは大好き!

にしても、カザフスタンに怒られんかったんかな…。
H2

H2の感想・評価

3.8
大都会は田舎者には難しい

なかなか過激というか不謹慎なモキュメンタリー映画。アメリカを皮肉ってるような感じもした

Theド下ネタ映画だった。モザイクもそんなに意味が…

純粋過ぎて無知すぎると大阿呆になるのか

ベイウォッチのパメラはやっぱりエロい








ワンカット、冷蔵庫の中身が映った時めちゃくちゃ怖かった
Atom

Atomの感想・評価

-
この類の笑いがキツイ自分は生きづらいです。どうしてこういう人になってしまったんでしょう。

気持ち悪かった吐きそう
最低やったけど、国が違えばここまで文化違うっていうのがリアルに分かった
そりゃ噛み合わんわ…
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