【見どころ】
① フェイクドキュメンタリー。
② ボラットの予測不能な行動。
③ 他国や自国の文化への皮肉。
④ ドタバタロードムービー。
⑤ リアルドッキリ。
⑥ ボラットの恋。
【感想】
なに…
問題作。大問題作。
ここまで挑発的なコメディ映画初めて観た。
ブラックコメディとしての面白さだけでなく、アメリカ社会の偏見・差別を露呈する鋭い社会風刺としても楽しめる作品で、単なる下品なギャグ映画と…
心の奥に隠したはずの偏見。
日本では自主規制になるであろう、ヤラセなし下ネタありの演出で、こちらが心配になるぐらい大暴れするモキュメンタリーは、ユダヤ系イギリス人であるサシャ・バロン・コーエンによ…
おっと笑
これに恥ずかしさ、居心地悪さを感じる自分は社会に染まってるのか⁉︎と、よくやってくれた!がもうごちゃごちゃになって疲れました😓でも確実にこういうアウトサイダーがいる事で本来社会はバランスと…
架空でもなんでもなく「カザフスタンから来た」設定にしてこのやりたい放題、これでキレない国家があったら見てみたい、というレベルではある。
この手の作品に賞を与えて讃えるアメリカの文化、はたして学習し…