パニッシャーの作品情報・感想・評価・動画配信

「パニッシャー」に投稿された感想・評価

NR

NRの感想・評価

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当時観た印象は…
下水道?をバイクで走るラングレン。
CDみたいのを飛ばしてくる敵。

このレビューはネタバレを含みます

よくある身内殺されて復讐するやつ作品。

FBIに所属している主人公が任務中に射殺された犯人家族から恨まれて、リゾート地でのバカンス中に襲撃に遭い、家族を失う。
FBIの隊員なんだから最も最強感出しても良かった気がする。
途中、FBIに手を借りる選択肢もあったと思う。けど逮捕じゃなくて復讐だからねそれはゆるそう。

ガンアクション期待してたけどそこまで多くない。そのかわり爆発物とかの使い方は実践みたいで面白い。敵は背後からの攻撃に対して体を撃つのは現実的とは言えない。殺すなら頭、せめて防弾チョッキで覆われていない下半身を狙うべき。
実際のところ子どもからプレゼントされたあのドクロTシャツ主演が着たくなかったとか逸話あるけど、ラストの駐車場のドクロとかはダサい。
ドクロ持っていくなら別のところ例えば家族の墓標のところにネックレス置くとかの方が良かったと思う。
【アメコミ+木曜洋画劇場】

ドルフラングレン主演のアメコミ映画。

この作品はマーベルヒーローものなんだけど、今のMCUの雰囲気とは全く違う「コブラ」みたいなB級アクション作品になっていて、ダーク&バイオレンスでちょっと抜けている所がある作風は今となってはむしろ斬新!
「ウォリアーズ」みたいなビデオな質感にアメコミダークヒーローなノワール感が見事にマッチしており、特にドルフラングレン演じるパニッシャーの病み具合がなかなかのもの!

マフィアに全てを奪われて罪人を文字通り処刑していく「パニッシャー」となってしまった彼の目は生気が全く感じられず、暗い地下道の中で己の存在価値を『神』に問い続ける姿は狂気を宿しており、今年公開された「ランボーラストブラッド」のランボーと同じものを感じさせてくれます。

また、この映画は敵対勢力の構図も普通のアメコミ作品とは一味違ってる。

「パニッシャー」が街のマフィア達を始末したことで、とって代わって日本のヤクザが乱入するようになり、そのことによって罪なき子供達が抗争に巻きこまれていくといった、闇社会のパワーバランスを思わせるような内容であり、
クライマックスでパニッシャー達が戦うことになるそのヤクザ達は超個性的な連中で、更に大ボスも歌舞伎風の冷酷非情な女というのが素晴らしい。

憎悪と哀愁に身を委ねた、ドルフラングレンの姿がカッコいい良作です。

彼のようなビデオなダークヒーローが再びスクリーンに現れて、「ザボーイズ」のセブンな連中共を皆殺しにしてくれないかなあ。

【今も神に尋ねる
 俺の行為が正しいのかと】
gyuu

gyuuの感想・評価

3.3
最近観たはずなのにクソださTシャツと親切な隣人の事くらいしか覚えてない
再鑑賞。大昔に初めて見た時は『ハワードザダック』同様にマーベル作品とは思いもしなかった。この時代で『ハワードザダック』とMCU世界が共有だったらどんな化学反応を起こした事だろうと妄想も膨らみます。トレードマークのドクロユニフォームはラングレンにより却下。

カジノで天窓ガラス突き破って登場するフランクキャッスルとバートン版『バットマン』で同じく天窓ガラス突き破って登場するバットマンは両作とも1989年作品。マーベル vs DCの小競り合いは、すでにこの頃に始まっていたのでした。

『パニッシャー』のドルフラングレンをリスペクトして今のマーベル作品に何らかの形でカメオ出演でもしてくれたら嬉しいなって思ってたら、まさかのDCがヘッドハンティング。『アクアマン』に結構ガッツリ出ていて、こっちはジェイソンモモアと新旧筋肉繋がりといったところでしょうか。
SugarOnMe

SugarOnMeの感想・評価

3.4
筋肉を見せないドルフ・ラングレン。

お馴染みマーベルのダークヒーローパニッシャーを実写化した最初(?)の作品。

とにかく、悪人を次々に殺しまくる処刑人なのでらしさは出ていると思う。マーベルでもパニッシャーは普通の人なので、無双では無く結構やられてた。でもドルフには無双で無いと物足りない気がする。それに髭の生やし方が不自然で不健康に見える。

フランクの家族を殺したマフィアと敵対するヤクザがパニッシャーの敵なのだが、やっぱりヘンテコな日本が出て来た(笑)組員みんな剣道やっているし、女のボスが春画をバックに白塗りで踊っているし(笑)

ラストのマフィアのボスの息子が見ている前で、パニッシャーがボスを殺し息子はパニッシャーを撃ち殺そうとしたが出来ず。これで良いだろう。

マフィアの子供達を助けてバスで逃げ、追いかけられるシーン。バスも車もスピードが遅すぎだぞ🤣
いと

いとの感想・評価

3.6
悪を罰する私刑執行人として暗躍するフランクはギャングとヤクザの抗争に首を突っ込むことになり…。
ドルフ・ラングレン主演版マーベル映画。ガタイが良く裸体率の高さが目立つが、寡黙で残虐だが子供を見捨てられないパニッシャーの優しさも描かれた忘れられたくない良作。
との

とのの感想・評価

3.5
好みの問題だとは思うが、パニッシャーの他の実写映画と比べると見劣りしてしまう印象を受けた。レディー・タナカ率いる"とんでも日本人集団"が出てくる時点で世界観はアメコミチックなのに、パニッシャーはどこまでも普通。こういう世界観なら、他の2作と同じくドクロのシャツを着てほしかった。それが無理なら敵をもっと普通のマフィアにするとか。。。
黒髪の若きラングレン。
暗い地下で、全裸の正座。
死んだ目に見えるが、違う。

…実は、自らが置かれたこの
シチュエーション、絵面に
対する性的エクスタシーで
恍惚としているのだ…!☆(笑)


レズ春画をバックに日本舞踊を
嗜むヤクザの女ボスが、
ニンジャを従えて、裏社会の
支配を目論む。

ジャパニーズ・ケンドー軍団が
ラングレンの容赦無きマシンガン
乱射の前に血桜を散らせる。

ヤツは今日も、地下水道を
バイクで疾走する。
…ところでアレってドコから
どうやって地上に上がるの?
(笑)

アマルガム・コミックスの
『バットマン/パニッシャー』
実写化しようぜ!なぁ!?☆
…いや、この際、コンマの
エロパロでもいいや。(笑)
D

Dの感想・評価

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ドルフ・ラングレン版初代パニッシャー 。ダークさ・シリアスさはあるんだけど、どうにもラングレンが強過ぎてハラハラが感じないのと、昔の映画にありがちな日本の変な描写問題が難点。また、バイオレンスが売りなのにハードさにも欠ける。キャラとしては、リアルのラングレンも相まって、一番パニッシャー が板についてるが、見せ方の問題か?惜しい。。
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