パニッシャーの作品情報・感想・評価

「パニッシャー」に投稿された感想・評価

うみち

うみちの感想・評価

3.2
マーベルヒーローパニッシャーの実写化作品1作目。(シリーズではない)
単純なストーリーでなかなか楽しいアクション映画になってる。"和"テイストの悪役も面白い。

若き日のドルフラングレン、圧倒的なイケメンである。
下水道で全裸正座し、レディ・タナカにストレッチ拷問を受ける男、ラングレン。
ロク

ロクの感想・評価

3.5
主演がドル公ことドルフ・ラングレンなので大味なアクション映画になるかと思いきや意外と渋い内容で面白かったです。もちろんクライマックスを含めドル公自慢の肉体を駆使したバトルアクションやど派手なガンアクション満載でアクション映画としても楽しめますよ。共演に「愛と青春の旅立ち」の鬼教官役で有名なルイス・ゴセットJr出ていたのも意外でした。日本=NINJA&YAKUZAという人種差別も甚だしい描写や日本人役を演じているのが日本人では無く韓国人という80年代の洋画でよく見られた描写も今観ると懐かしく感じましたね。
Yoichiro

Yoichiroの感想・評価

3.0
いつになったらパニッシャーのオリジンが語られるんやろう。途中の3分の回想で説明終わり、ってわけでは流石にないよな。と思ってたら映画が終わった。
トンデモジャパン好き
蟻

蟻の感想・評価

3.0
279

終盤一瞬ガチで寝ちゃって目が覚めたらバカ殿様みたいな展開になってるからびっくりしちゃった。結局見返してないからヤク〜ザのオバちゃんなんであんな姿してたのかわかんないけど見たかったのドルフだしまぁいいか。
ろろろ

ろろろの感想・評価

3.2
DVD化されていないので半ば観るのを諦めていたドルフ版パニッシャー。Amazonビデオにあったので観た。7日に配信が終わるらしいので気づけてラッキーだった。下水道で全裸で正座してるパニッシャーが見れるのはドルフ版だけ。ドルフラングレンの目が死んでいる。最強のマフィアみたいな感じでヤクザが出てくる。
nisui

nisuiの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

妻子をマフィアに殺された元刑事が趣味でマフィア殺しやってたらつい殺しすぎてマフィアの組織が弱体化、そこに日本のヤクザが付け入ってビジネスを持ちかけたら断られたのでマフィアの子どもたちを誘拐、いくらマフィアの子どもでもひどい目に遭うのは見過ごせない主人公が助けに行く話。
キャラクターがいいなあー。さすがはアメコミ原作。主人公は正統派だけど、相棒が浮浪者なのに妙に小洒落てたり、刑事コンビが黒人男性と白人女性という珍しい組み合わせだったり、なんたってラスボスが日本人の女組長ですよ!しかも側近の金髪美女とはただならぬ関係(断言)。でも主人公、筋骨隆々でスタイル抜群なのに肉弾戦の迫力のなさはなんなんだ。
マフィアと一緒にマフィアの息子を救出に向かう流れにヌルい感じで終わっちゃうのかなーなんて思ってたけど、たとえ息子の目の前だろうと有言実行でマフィアを殺したのは良かった。恩人に銃を向けた息子の行動には胸を打たれたし、銃を下ろした息子に対する主人公の言葉にもグッと来た。「いい大人になれ。さもなくば俺が待っている」
アマゾンプライムビデオにて鑑賞
レディ・タナカってw
パニッシャーが近接戦闘、格闘に弱いという設定にしているせいか、スカっとしないのがダメなところ。スカっとさせたくなかったのかもしんないけど。ドルフ・ラングレンはやっぱしモッサリしてて、実はアクションには不向きだよなと再認識してしまったけど、それと弱いという設定が相まって、なんだかなーっていうアクション映画になってしまいましたね。雰囲気とかいいんだけどなー。結構頑張ってるなんちゃって日本もいい味出してるんだけどね。
5年間で125人のマフィアを殺したことになっているのですが、125人ってなんか微妙な数字だし、1年間で25人で、1ヶ月で2人程度ですよ。大した数字じゃないよね(←感覚がおかしいw)。
あおい

あおいの感想・評価

2.8
全てを失った男が、全てを奪いにやってくる。罪人よ、罰を受ける覚悟はできてるか…?

ドルフ・ラングレン主演の初代「パニッシャー」。マーベル原作映画としてもかなり初期作品。

◎ストーリー
マフィアに家族を奪われた男・フランク・キャッスル。彼が消息を絶ってから、悪人のみを裁く執行人・パニッシャーが世間を賑わす。パニッシャーの正体を知る者は誰もいない。キャッスルの今を知る者も、いない…

古い映画やから映像は仕方ないけど、ストーリーがイマイチ。またまたジャパニーズマフィア出てきちゃったよ( ^ω^ )今回はレディータナカ( ^ω^ )

カタナ、ドウギ、マイコのオンパレード!日本人に喧嘩売ってるようにしか思えん( ^ω^ )揃いも揃ってザコいし、日本人のはずが日本語に明るくないやつおるし、エキゾチックジャパンテイストの悪いとこが滲み出てた。

そういう点で、これパニッシャー?感が終始漂う始末。もうちょいひねりのあるストーリーと魅力ある敵キャラを出して欲しかった。

世に出てる「パニッシャー」映画は全部見たけど、やっぱり1番は2004年版!ジョン・トラボルタの名悪役ぶりが素晴らしい一品です!

どれ観るか迷ってる人はぜひ2004年版からお楽しみ下さい!

AmazonVideo#156
幾度も映画化されて最近ではNetflixで単独ドラマが進行中なマーベルコミックの処刑人の恐らく初映画化。一応最初のクレジットにスタン・リーとマーベルコミックはアナウンスされるが、ドルフ・ラングレンがトレードマークのドクロシャツをダサいから嫌だと断った噂もあるようにコミックの再現にはさほど興味はなさげ。何せパニッシャーのオリジンは2分程度で片付けられる。しかし割と現実路線なコミックキャラクターが80年代の荒唐無稽アクションとはなかなか良い塩梅の親和性を示してる。あからさまにマンガ的ではないが、縄張りにしてる下水道をバイクで駆ける画などやはり奇妙なおかしさがある。

それらに強烈にデコレーションするのが敵であるカン違いジャパニーズヤクザ。最近のウルヴァリンサムライもネトフリドラマもマーベルとヤクザはもはや伝統の合わせ技一本。赤々しい画面でキャラ立ちし過ぎている女組長タナカさんのアメリカ人養女の首をへし折る圧倒的インパクトよ!これがなければラングレンが地下カジノで機関銃ぶっ放すくらいしか…ってこれも相当キテるんですけどね。

笑えるネタが「誰に頼まれた!」と尋問された時に「バットマン」と返すところ。出版社が違うw 奇しくもバートン版バットマンとは公開時期が近い。