クロウ/飛翔伝説の作品情報・感想・評価

「クロウ/飛翔伝説」に投稿された感想・評価

「神ってる」ていう言葉が流行りましたが、
まさしくそれです。
「神ってます」
何が?
主演ブランドン・リーの演技がです。

大体の人はミーハーだと私は思っています。
「この映画の主演二人、本当は仲悪かったんだってー」
「この映画、主役の人はスタントなしに演じたらしいよー」
といった映画の中の”ドラマ”(ゴシップ)に
関心を持つ人は少なくないでしょう。

この映画にも”ドラマ”があります。
何も知らずに是非この映画を見てほしいです。
そして見終わったあと、その”ドラマ”とは何かを知ってほしいです。
彼の演技は「神ってる」絶対にそう思います。
ブルース・リーの息子、ブランドン・リーの出世作で、最後の映画になってしまった、クロウ....彼女と自分が犯罪組織に殺されてしまい、不死身の身体を手に入れ、復讐に暮れるダークな映画。この映画の撮影中に、不慮の事故で命を落とした、ブランドン....親子共に短命という現実に、納得いかないのは、私だけでしょうか?ご冥福をお祈り致します....
久々に見たが色褪せない。チンピラに殺害された男が黄泉から蘇り復讐を…というラノベなストーリーだが、美意識と熱意に溢れた映像とドラマティックな語り口で、充分大人も楽しめる。上質な児童文学が大人が真剣に作ったものであるのと同じ。ブランドン・リーの孤独と狂気の入り交じった佇まいが魅力的。烏といい、爆発といい、本物が撮ってあるというのは素晴らしい。
カルト的人気作品と聞き、またビジュアル面の格好良さにも惚れて購入しました。
ダークナイトやウォッチメンのような暗く重いヒーロー映画を期待して見たのが良くなかったです。脚本はあって無いようなもので、ひたすら主演のブランドンが格好良く闘うだけでした。長めのミュージックビデオという感じです。
エリックはカラスの神秘の力で復讐者として甦る。

ゴシックかっこいい映画でした。
ダークヒーローとはかくあるべきといった感じです。
エリックを演じたブランドン・リーはピッタリで、これはもう彼以外には考えられませんでした。
音楽も粒ぞろいでよかったと思います。
ふるち

ふるちの感想・評価

3.8
ブルースリーの息子、ブランドンリーの遺作となったダークファンタジーアクション物。ブランドンはこの作品の撮影中に誤って実弾が装填され撃たれてこの世を去った。かれのアクションのキレもよく、サウンドトラックは個人的にベスト10に入るほどの名曲ぞろい。とにかくカッコ良い作品。
こ

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3.4
復讐話。
本作の撮影中の事故によりブランドンリーが亡くなってしまったんですね。
砂井戸

砂井戸の感想・評価

3.5
中学生の頃めちゃくちゃ好きだった映画。ブランドン・リーはその佇まいだけで完璧なかっこよさだった。また観直したい。
2829nmk

2829nmkの感想・評価

5.0
あーーー好き好き好き好き問答無用で何もかもが好き。

実はこの映画、四年前くらい、映画にはまりだした頃に見て、つまんねー…ってなって忘れ去っていたんですけど、それ、リメイク版?だったんですよね。
間違えてそっち借りちゃったんですよね。

それに最近気づきまして…。
見たんですけど…死ぬほど良い…これになりたい…好きが詰まっている…何もかもが好き…ダークヒーロー大好き…復讐劇大好き…
やっぱりこの、ゴスくてカッコいい感じ…ダークヒーロー原点ともいえる作品ともあって、かっこいいが過ぎる…。
私が好きなあれもこれもこの映画の影響を受けていたのかな…って感じ…。
(サンホラはメルヒェンが好きです)

いやーーーこれ、これだよこれ、これが見たかったんだよ…ずっとこの映画を求めていたんだよ…これを私の原点にしたい…バイブルにしたい…エリックに言われたからタバコもやめたい…
この映画ともっと早く出会いたかった…四年前に間違えなければ…

エリックのかっこいいけどお茶目な言動がたまらなく愛おしいです。ラブ。
キよ4

キよ4の感想・評価

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ハロウィンの前夜悪魔の夜にエリックと婚約者のシェリーは暴漢どもに襲われ暴行の末惨殺される
生者の地と死者の国を結ぶカラスの神秘的なパワーによってエリックは不死身の身体を持って蘇り暴漢どもに復讐を遂げていくダークヒーローもの
エリックはロック・ミュージシャンという設定らしくエレキギターを真夜中に屋上でかき鳴らしているところがカッコいい
街の悪党どもの集まりの場での壮絶な銃撃戦が見もの
教会での銃撃戦はちょっと物足りない
闇に浮かぶ街の俯瞰ショットが印象的
音楽はザ・キュアー、ストーン・テンプル・パイロッツ、ヴァイオレント・ファムズ、ナイン・インチ・ネイルズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ジーザス&メリーチェイン、メディシン、ヘルメット、ロリンズ・バンド、パンテラ等々の80年代から90年代にかけてのいわゆるオルタナ系ロックのオンパレード 懐かしい人には懐かしい響き
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