クロウ/飛翔伝説の作品情報・感想・評価

「クロウ/飛翔伝説」に投稿された感想・評価

ぽこし

ぽこしの感想・評価

5.0
キャスティング..ブランドンリーの遺作になってしまった作品。当時のニュースをみてこの作品を知りました。

ヘアメイク.........最高にカッコいい!
衣装...................この衣装やメイクを真似したミュージシャン沢山いるはず...

音楽...................キュアー、ストテン、NIN、パンテラ、レイジなどなど、ザ!90年代w
原作...................
ストーリー.........

10代の頃に観ててよかった映画。
近未来のデトロイト。
ミュージシャンの"エリック"とその恋人"シェリー"はゴロツキ達によって惨殺される…。

それから1年後、エリックはカラスの化身として地獄から蘇る。
奴らに復習するために・・・

・・・的な作品。

厨二のオジサンでも熱くなれたが、中二の時に観ていたらもっとグッと来ただろう。

nwoスティングの様なビジュアルのクロウによるムササビ殺法がカッコ良すぎる。内容もオカルトチックでタイプである。

ブルー・スリーの息子『ブランドン・リー』がクロウ役にハマりすぎ!!



この作品の撮影中に事故死したのは本当に残念である・・・。

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興味のある方はご覧いただけると幸いです。
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悪意

悪意の感想・評価

3.5
自らと殺された恋人の為にカラスの神秘の力によって蘇り犯人達に復讐を行う。全ては亡き愛しい恋人の為にというのがロマンチックでありながらもどこか哀愁と憐憫を誘う。
終盤の不良大勢相手の銃撃戦が格好良かった。
一貫してRockでGothなビジュアルも最高。この作品のキャプチャーをネット上で見かける度に見たい見たいと思いながら中々その機会がなかったが、今回やっと鑑賞出来たので感無量でもある。
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.5
ブランドン・リーの遺作と知らずに観て、後からそれを知って思わず観直してしまった。

ダークヒーローのビジュアルが格好いい。
切ないストーリーだったけど、見応えある作品だった。
Mazma

Mazmaの感想・評価

5.0
まず初見でヴィジュアルの格好良さに惹かれた。
そして鑑賞してからビックリ!
格好良さ、切なさ、バイオレンス、ラブストーリー、親の愛、色々な要素を含んで、とてもとても良い話になっている。
この作品はバイオレンスな映画だけど、でも、この作品にはとてもきれいなラブストーリーが入ってる。

ここから色々関連作品が出たけど、これが最高。
全部悪くはないんだけど、最初のこの作品あってのシリーズって感じだな。

ゴシック調の暗い映像も雰囲気がすごく良い。
カラスの魔力で死から蘇って、恋人と自分の復讐を…って設定は大好物な人多いんじゃないかな?
演出がいちいちカッコ良い。ショットガンに指輪や宝石を装填してぶっ放すとか。
セリフもね。印象的なものが多い。

あと、コミック原作っていうのを最近知った。
読んでません。

主演のブランドン、惜しい人を亡くしたなぁ…父親に負けない大スターになれたろうに…いや、もはや大スターだな。うん。
ブランドンの合成シーン、全然分からなかった(@_@)
スタッフの熱意凄い。
国領町

国領町の感想・評価

5.0
★★★★★it was amazing
『クロウ/飛翔伝説』  アレックス・プロヤス監督
THE CROW

主演はブルース・リーの息子ブランドン・リー
撮影中の事故により28歳で亡くなり遺作となりました。

人が死ぬと、その魂はカラスが霊界に運ぶと信じられていた
だが、その死があまりに残酷なとき、魂は悲しみのため休まることがない
そんな時、まれにだが、カラスはその不条理を正そうと魂を連れ戻す

もし愛する人を残虐に殺され
行き場をなくした愛の行き着く先が”復讐”であったら、
あなたなら?

ドラッグや犯罪、暴力、退廃と欲望が渦巻く夜の町、降りしきる冷たい雨
全般に渡って暗く美しい映像、ダルい感じのロックのサウンドは独特のダークな世界観に引き込みます。
暗闇に浮かぶピエロのような白塗りの顔したブランドン・リー演じる主人公
バットマンのジョーカーに負けてない、悲しみ、苦悩、怒りを見事に表現しています。
おすすめのダークヒーロー映画です、美しい幻想的なラストカットを観て欲しい。

愛する人を奪われても     
ずっと愛し続ければ 彼らは生き続ける
建物は焼け、人は死ぬ、だが真の愛は永遠なり

The Crow (1994) Official Trailer https://youtu.be/N5uPZ7ocsqA  
Endless Rain by Black crow masked https://youtu.be/LAiNi5nORjc
今はなき渋谷の東急文化会館で鑑賞。
公開前にポスターが貼ってあって、最初の邦題は『クロウ・死闘伝説』でした。
恋人と共に非業の死をとげた主人公がカラスの力で蘇り不死身のヒーローとなる復讐譚。
とにかく撃たれても撃たれても死なないクロウとギャング達のクライマックスの暗い室内でのバトルが見せ場。
ダークでゴシックな世界観も同じくアレックス・プロヤス監督の『ダークシティ』の美術や雰囲気、繋がりも垣間見えて近未来の暗黒都市とダークヒーローって既に『ダークナイト』を先にやってた先進性、とにかくもうカッコいいしスタイリッシュ!
惜しむらくはブランドン・リーの遺作となってしまった事。
ブランドン・リーによる続編を見たかった。
クロウの名を冠した作品はその後何本も作られますけど当然ながらこの『クロウ』を超えるものはない。
『アクアマン』のジェイソン・モモアによるリブートの撮影が開始との事で、是非この一作目のダークな世界観とスタイリッシュなアクション、ブランドン・リーの『クロウ』に迫るものを完成させてほしいです。
話の内容もさることながらブランドンリーの不遇の死がよりいっそう、ダークヒーローを引き立ててる。当時かなり引き込まれた。

ダークヒーローかくあり!な作品。

すっごい昔学生の頃、学校サボって映画館で見てハマった作品。
映画館で映画を見るって事を自分でやるようになった記念碑的な作品且つ、ダークヒーローってのが大好物になった作品。
原作を本屋に頼んで何ヶ月も待って、高いアメコミを初めて買ったなぁ…

とにかくカッコイイから!
これも語彙力がダウンしちゃう作品。

クロウつて名前のついた作品はいっぱい出てますが、これ以外は見ない方が良い。
ブランドン・リー主演のこの作品だけ!
是非!!!
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