東京少女の作品情報・感想・評価

「東京少女」に投稿された感想・評価

t

tの感想・評価

5.0
邦画の中では、かなり好きな映画。
レビューで突っ込みどころが多いという人も多くいるが、わたしは映画だからと割り切ってそういうことは全く気にしないようにスルーして鑑賞した笑
時代が違うから最初から会えないというのは決まってるけど、それでも結末は切なすぎる。最後には、100年越しで青年の夢が叶い、切ないストーリーではあるけど決して悲しい話ではないところが良かった。
ksdmsk1202

ksdmsk1202の感想・評価

4.8
デートのシーンがとても良い。
周りの人にあらすじを説明すると全員興味を持ってくれるので、話していて気持ちが良い。笑
それから約100分と短いのも良い(ミッドナイト・イン・パリもそう。「100分」が自分には合っている)。
ミヤギ

ミヤギの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

中学か高校の時に一回見たきりだけど、おばあちゃんのありがとうが忘れられない。
イッサ

イッサの感想・評価

3.2
見たのはBSのシリーズとして放送されていた時だろうか。


夏帆さんが可愛く輝いていたのを覚えてます。ストーリーは決してハッピーエンドではないけども、長い約束が守られ想いが届くというあったかい話でした。
原作を読んでからの鑑賞。
携帯電話をキーとしての時空を超えた淡い恋愛。設定にやや無理はあったり題材が新鮮なわけでもない(イルマーレみたいだ)けど、すごく切なくて終わり方もご都合主義的に無理矢理ハッピーエンドにせず、観終わった後に爽やかな気持ちになれる。夏帆の透明感溢れる瑞々しさもよい。むしろそれに尽きる。
母親の再婚相手に会う事になったが未歩は再婚に反対していた。再婚相手に言いたい事を言い放った後、地震がおこり携帯電話を落とすが空中で消える。その携帯電話は明治時代の時次郎の元にタイムスリップしていた。

藤咲未歩(夏帆)東京に住む。小説家を目指す女子高生。性格がキツイ。

宮田時次郎(佐野和真)明治時代の東京に住む。東京帝国大学に通い小説を書いている。夏目漱石を尊敬している。

宮田あき子(福永マリカ)時次郎の妹で世話焼き。

藤咲妙子(秋本奈緒美)未歩の母親。

塩見篤史(近藤芳正)妙子の彼氏。


ワームホール→過去と未来を繋ぐトンネル。

携帯電話なんて、いずれ充電が切れるのだし、100年も時が離れている恋なんて、どんな結末があるのだろう...と見ていましたが凄く良かった!心が締め付けられましたよ。所々陳腐さみたいのも感じましたがそんなのどーでもいい。素敵な恋物語でした。

2人が電話しながらデートする所は最高でした。明治時代って何かお洒落に感じるのは私だけだろうか。服装とか建物とか...。
あの鏡の所はSF感出してきた!って感じで凄い好きだなぁ。

SFでは良くあるけど未来がわかっていても自分が正しい道を選ぶって所がなぁ。あぁ素敵だよ時次郎さん。
butatym

butatymの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

明治と平成と100年もを越える時代に生きる男女のラブストーリー。ストーリー時代がありきたりな新しい発想ってわけじゃないけど、ピュアな内容で最後まで会えずに終わるところ、ラストが凄く綺麗に終わってああいい映画を観たなって気持ちになれる。
織田

織田の感想・評価

4.8
タイムスリップの技法がシンプルで、ガラケーを使っていた自分にとってわかりやすくて良い。

そういえば今の時代は携帯をケータイということはなくなりましたね。
いつもタイムスリップ映画を見ると思うけど、未来からの使者が今来たら僕はどういう態度を取るのだろうと不安になる。
自分の想像の範疇を超えたものにアジャストするのは勇気がいりますよね。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
落とした携帯がタイムスリップして明治時代の青年に拾われてふたりは繋がって…素敵な話でした。
携帯で会話しながら銀座デート。
同じ場所や料理を食べたり。
ふたりが可愛らしいし楽しそうでいいわ〜。
ラストは切なくてなかなか良かったです。 ​
kimu

kimuの感想・評価

3.1
電波とかおばあちゃん何歳だよ(゚Д゚)ノってツッコミも、時をかける少女のラストと一緒じゃんとか、受電器とか携帯池に沈んだままやんとか全部とりあえず置いといて……
ものすごく切ないです(๑-﹏-๑)
会えない人に恋をする気持ちは切ない……
もし、自分が確実に死ぬと分かってて女の子を助けに行く事が出来るだろうか……
恥ずかしながら迷ってしまうと思う( ˉ ˡˍˉ )
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