東京少女の作品情報・感想・評価

「東京少女」に投稿された感想・評価

10年前と、携帯事情はここまで変わるのか…。ガラケー懐かしい。

色々都合良かったり、傑作と呼ぶには足りないかもしれないけど、私は凄く好きな作品。
電話しながら100年の時を経てデートするシーンとかきゅんっとする。
手鏡のところも良い。

最後が切ないんだよね…。

夏帆の透明感もまだ健在。可愛い…。


そういえば大学生でバイト始めたばっかりのころに借りて観たこと思い出した。今観てもやっぱり好きだった。
shige

shigeの感想・評価

3.8
夏帆の透明感がいい👍
時代は違えど同じ時間同じ場所で
同じ物を食べる事で
同じ時を過ごすなんか感動😭

ラストは切ないな~
ryusan

ryusanの感想・評価

3.2
少女の落とした携帯電話が時空の間を通して、作家志望の大学生の手に渡る。月夜野の晩だけ交信出来ることに気付いた二人は交流を重ねるうちに打ち解けていくが・・・
作品の出来は兎も角として、個人的には携帯とタイムトラベルはどうも安易感があって馴染めない。

現在タイムトラベル映画のブログ公開中。
興味ある方はぜひお尋ね下さい。
http://blog.livedoor.jp/filmactors/
夏帆の隠れた(・・・てないか?)名作だと思います
キーワードは、“ケータイ”

【考察】
・・・って程のものじゃありませんが
”時空を超えた恋“・・・映画にとっては、おいしいテーマのひとつですね
このテーマに限ってベスト10作りたいぐらいです
邦画に限っても
08年「僕の彼女はサイボーグ」
10年「ちょんまげプリン」
そして83年「時をかける少女」などなど
あるあるで、しかも意外と秀作が多いことに改めて気付きます
あやせ

あやせの感想・評価

3.3
見た当時、デートシーンにきゅんとした覚えがある。時を超えても残っているものに素晴らしさを感じた。
ksdmsk1202

ksdmsk1202の感想・評価

4.8
デートのシーンがとても良い。
周りの人にあらすじを説明すると全員興味を持ってくれるので、話していて気持ちが良い。笑
それから約100分と短いのも良い(ミッドナイト・イン・パリもそう。「100分」が自分には合っている)。
ミヤギ

ミヤギの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

中学か高校の時に一回見たきりだけど、おばあちゃんのありがとうが忘れられない。
イッサ

イッサの感想・評価

3.2
見たのはBSのシリーズとして放送されていた時だろうか。


夏帆さんが可愛く輝いていたのを覚えてます。ストーリーは決してハッピーエンドではないけども、長い約束が守られ想いが届くというあったかい話でした。
原作を読んでからの鑑賞。
携帯電話をキーとしての時空を超えた淡い恋愛。設定にやや無理はあったり題材が新鮮なわけでもない(イルマーレみたいだ)けど、すごく切なくて終わり方もご都合主義的に無理矢理ハッピーエンドにせず、観終わった後に爽やかな気持ちになれる。夏帆の透明感溢れる瑞々しさもよい。むしろそれに尽きる。
母親の再婚相手に会う事になったが未歩は再婚に反対していた。再婚相手に言いたい事を言い放った後、地震がおこり携帯電話を落とすが空中で消える。その携帯電話は明治時代の時次郎の元にタイムスリップしていた。

藤咲未歩(夏帆)東京に住む。小説家を目指す女子高生。性格がキツイ。

宮田時次郎(佐野和真)明治時代の東京に住む。東京帝国大学に通い小説を書いている。夏目漱石を尊敬している。

宮田あき子(福永マリカ)時次郎の妹で世話焼き。

藤咲妙子(秋本奈緒美)未歩の母親。

塩見篤史(近藤芳正)妙子の彼氏。


ワームホール→過去と未来を繋ぐトンネル。

携帯電話なんて、いずれ充電が切れるのだし、100年も時が離れている恋なんて、どんな結末があるのだろう...と見ていましたが凄く良かった!心が締め付けられましたよ。所々陳腐さみたいのも感じましたがそんなのどーでもいい。素敵な恋物語でした。

2人が電話しながらデートする所は最高でした。明治時代って何かお洒落に感じるのは私だけだろうか。服装とか建物とか...。
あの鏡の所はSF感出してきた!って感じで凄い好きだなぁ。

SFでは良くあるけど未来がわかっていても自分が正しい道を選ぶって所がなぁ。あぁ素敵だよ時次郎さん。
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