恋文日和の作品情報・感想・評価

「恋文日和」に投稿された感想・評価

ちゃん

ちゃんの感想・評価

2.7
ジョージ朝倉の漫画の映画化。
ラブレターにまつわるオムニバス作品。

ジョージ朝倉の漫画は実は読んだことがないのだけど映画になった作品としてはピースオブケイク(最高すぎた↑↑)と溺れるナイフ(わけわからんかった)の2作品だけ鑑賞済み。

『あたしをしらないキミへ』
屋上で誰か宛のラブレターを拾うお話なんやけどこれめっちゃ好きやったなあ。ヤンキーがラブレターなんて可愛い。

『雪に咲く花』
これは意味不明。若い頃の田中圭が見れたのでそれは良かった。

『イカルスの恋人たち』
これもなんかしっくりこなかったなあ。

『便せん日和』
てがみ屋で勤める女の子のお話。これはこの映画のオリジナルストーリーらしいがイマイチやった。

というわけで1話目は良かったんやけど総括するとイマイチやった。笑
作中に出てくる言葉で「手紙を書くのは簡単だけど出すのが難しい」ってのがあって確かにな~と思った。
誰かに宛てたラブレター、あたし書いたことあるかな?って考えてみたけど思いつかなかったし、多分貰ったこともないなあ~

猛烈な田中圭ファン以外は見なくていいと思う🐻🌸
shiori

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4.2
もうだいすきです。そりゃいいよね、だってジョージ朝倉だもん。なんでいままで躊躇してたのでしょう。どれがいちばんいいとかもうピックアップできないくらい全部すき 。まあ、あえていうなら 大好きな大倉くんがぴかいちだけどね。まんまと手紙をかきたくなります。
レンタル。
3篇のオムニバス・ストーリーと、合間に文具屋さんが舞台のお話。
どの短編も雰囲気があっていい。
手紙を書く機会って最近じゃ年賀状くらいしかないから、封筒も便箋もなんだか懐かしい気すらするよ。
大倉孝二演じる文具屋さんの店長と、中越典子の店員さん、かわいいふたり。

田中圭は高校生役。陰ひなたないあーいう人に惹かれる気持ち、わかるなあ。
Mimily007

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3.5
ジョージ朝倉好きには…賛否あり!

漫画の実写化は難しいですよね…
漫画を読んでいなくても、ジョージの作品は伝わるかと思う!
Pudding

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3.4
スマホの普及により現在では完全に廃れた手紙。
そんな手紙をモチーフにした短い4作品のオムニバス映画。

どれも楽しめたか特に響いたのが1話目。

刺青入れた不良高校生の隠された純情に恋する女の子の話「あなたを知らない君に」。典型的な片恋でスタートするのですが、手紙で感情を共有していく辺りがとても興味深かった。

別話で、手紙に花びらが入っていたシーンがあった。スマホで例えると絵文字だが、実際に触れる事が出来るの点においては圧倒的に手紙に群杯が上がる。

あえて今、手紙をテーマにした作品に挑戦してみるのは全然あり。
李さん

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2.6
大好きなシーンが…ない!入れて欲しかったなーという気持ち。
悪くはないけど原作漫画と比べてしまうと少し残念。気持ちが振り切る、メーター振り切った感がもう少し欲しい。
Yukie

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3.5
ジョージ朝倉の漫画が好きで鑑賞。小松彩夏がキレイだった。バラが咲いたも映像化してほしい✨
manaaaax

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2.8
記録

ジョージ朝倉のマンガから。
一番好きなオムニバス集。
原作には敵わない。敵ってほしくない
ジョージ朝倉好きなのに知らずに見ていました。多分2回ぐらい見ました。
chikawo

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公開当時劇場で観た思い出。懐かしくてレンタル。
当時、小松彩夏と田中圭のストーリーが印象的だった。小松彩夏の美少女っぷりにときめいたあの頃。
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