ジャッジメント・ナイトの作品情報・感想・評価

「ジャッジメント・ナイト」に投稿された感想・評価

こぅ

こぅの感想・評価

4.2
久々の再鑑賞。初見のイメージのまま、、やはり面白い。

感動作【遠い空の向こうに】のルイス・コリック脚本、
【プレデター2】のスティーヴン・ホプキンス監督による、
巻き込まれ型【サバイバル・スリラー】。

人間が一番怖い系。

OPの スロー長回し が印象的。

フランク(エミリオ・エステベス)と弟他計4人でボクシング
の試合を見に行く事に。
お調子者レイの借りてきた⁉︎試乗車のマイクロバスが豪華。
渋滞だからと、脇道から迷い込んだいかにも怪しい寂れた町
が、悪夢の始まり。
ギャングらの見てはいけないモノを目撃してしまう…。

逃げる側が妙に強かったりすると興醒めするが、造形に
抜かり無く、オドオドする4人。

【ひと気の無いスラム街】というステージが本作の味噌。
そして、本作の一番の特徴は、乗り物で逃げるタイプは良く
あれど、ずっと足のみで逃げるのは珍しい。
貨物車輌の◯ー◯◯スに協力してもらう為に渡した◯◯証が、
ギャングの手に渡り、ピンチを招く。

兎に角、警察に連絡せねばと、途中助けを求めてアパートの
住人に頼み込むが、他人に迷惑は掛けられない、、
屋上から隣への◯渡りとレイのギャングへの「何も分かっちゃ
いない」交渉シークエンスは、ケッサク。
大概、【お調子者キャラとその末路】ってのは、定番で
あろう。

ギャング団のボス、ファーロンを演じた【デニス・リア
リー】の情け容赦無い悪党っぷりが、本作の成功に貢献して
いる。この手は、悪人が憎たらしく無いと致命傷になる。

先ず、地下◯◯での一撃で、スカッ‼︎

◯スには無視され、早朝のスーパー内でガードマンに◯◯え
られるも、、喜ぶ彼らにこっちもニンマリする。


クライマックス、フランクの◯◯を傷つける行為は絶対に
許せないという起爆剤に火がつき、ラストはスカッ!とさせて
くれる。

その後、変に蛇足無い潔さも高ポイント。

スリリングな【ホラー的悪夢】の一夜、、
カメラワーク含め、監督の演出力は確か。


*マイク役、キューバ・グッティング・Jr.が良かった。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.5
スゴイね!

面白かったけどなんでこれチェックしててレンタルしたのか謎なんだよな笑
なんかのコメンタリーで知ったのか?
関連オススメだったのか?
このジャンル嫌いじゃないな

ホステル繋がり?
ハングオーバーっぽくもあり
ゾンビの出ないゾンビ映画でもある

必死の巻き込まれ鬼ごっこモノの最たる映画じゃなかろうか
列車、住宅街、地下、モールとダンジョンも豊富
ホームレス、ギャング、ポリスと障害物も多い笑

主役がシーン一家の長男なのか
ちょっとカレルに似て可愛かったな
冒頭みんなちょっとマヌケに見えるのもあって緩急凄いよな
sugi

sugiの感想・評価

3.5
Judgment Night聴いたのは15、の。

サントラの曲あんま使ってなくない?
当時よくあったごく普通のアクション映画。こういう印象に残らない映画をサクッと観たい時ってあるよね。サントラが超名盤だけど本編で使われてるのは数曲のみ🥴💭
昔から好きなんだよね、この手の映画!
実際アメリカで起こりそうなストーリー!
犬

犬の感想・評価

3.3
弱虫

偶然に殺人現場を目撃し、ギャング団に追われる男たちの逃避行を描いたサスペンスアクション

いろいろ逃げまくる

若干のハラハラ

みんなで協力
友情も問われる

展開はまあまあかな

雰囲気ありました
ヨシミ

ヨシミの感想・評価

5.0
スティーブン ドーフの最高傑作、この作品を観てから、映画というものを意識した。大切な一品。中身は酷いけど、これは好き。
SYU

SYUの感想・評価

4.0
監督 スティーブン・ホプキンス
エミリオ・エステヴェス
キューバ・グッティング・Jr
スティーブン・ドーフ

危険な街に迷いこんでしまった4人の男達。
偶然にも殺人事件を目撃してしまった事から、ギャングに執拗に追われる羽目になった彼らの一夜を描くクライムスリラー。

スティーブン・ドーフでもう一本。

右も左もわからない街で命を狙われ続ける恐怖、決死の逃亡、そして反撃、ストーリーもわかりやすい、理不尽な巻き込まれ型スリラー、飽きさせない展開が秀逸でした。

エルム街の悪夢出世組(勝手に命名)の一人、S・ホプキンス監督、「プレデター2」、「ブローン・アウェイ」等、当時お気に入りの作品を次々送り出していた彼による隠れた傑作、
これまたもう一度見たい一本です。

鑑賞日 1995年頃  VHSにて
ハト

ハトの感想・評価

3.5
これぞB級って感じで、みんなでテレ東かなんかで放映されたら実況板でワイワイ雑談してツッコミ入れて観るには最適の映画。
CarryThatW

CarryThatWの感想・評価

3.5
TVの深夜帯で2回見て印象に残っていたので、改めてDVDを購入。犯罪に巻き込まれた主人公たちがギャングに追われる一晩の逃走劇で、良くありそうなストーリーだが、路地裏から始まって最後の「対決の場」までシーンの展開が面白く飽きさせない。深夜のスラム街のうらぶれた静けさが怖いはずなのに妙に魅力的で、ちょっとチープだが良くできたサスペンスの佳作。
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