カナディアン・エクスプレスの作品情報・感想・評価

「カナディアン・エクスプレス」に投稿された感想・評価

ジーンハックマンさんが狙われる女性を守る、サスペンスアクション。舞台が列車なのが面白い。

テレ東お昼のロードショー辺りで見たい作品。職人監督ハイアムズさんが安定の力量を披露してくれる。ジーンハックマンはやっぱり良いなあ。
方眼

方眼の感想・評価

3.9
1990年”Narrow Margin”。ラストはあんまりビシッと決まらなかったけど、途中ハラハラさせるあたりハイアムズ。ジーン・ハックマンは検事が似合ってる。
nsd

nsdの感想・評価

3.7
おじさんハックマンが列車の上で殴り合ったり窓ガラス突き破ったり、体を張ったアクションを披露していて、面白かった。やはり、列車モノには外れなし。日曜の午後に見るのにちょうどいい佳作サスペンス。
コーフィールド検事(ジーン・ハックマン)が殺人を目撃したキャロル・ハニカット(アン・アーチャ)を殺し屋たちから守りながらカナダ鉄道の特急列車で逃げる、と言うありがちなあらすじだが、けっこう金がかかっていて面白い。ヘリコプター2機で山小屋を銃撃したり迫力満点(前半のみだけど)。キャストもジーン・ハックマンとアン・アーチャーのコンビは魅力的だ。ジーン・ハックマン(当時59歳)は機知と勇気で切り抜けるだけでなく、必死に駆けずり回ったり、走行中の列車の屋根の上で格闘(一部スタントマン使用)したりと熱演する。アン・アーチャーも最初は突っ張っていたがいつしか主人公を頼りにしていくヒロインぶりがいい。またトレインミステリーのお約束で乗客の誰が味方なのか敵なのかわからない謎解きの面白さもある。本作はミステリーアクション映画の佳作でしょう。

なお本作の世間の評価は高くないようだけど、吹替え版で観ると面白さが倍増する。ソフト版の録音は1991年くらいなので、石田太郎、田島令子、藤本譲、寺島幹夫、秋元羊介、加藤精三、小島敏彦、吉水慶など絶妙のキャスティングだ。80年代後半〜90年代前半あたりは老若男女の個性的声優陣が元気で最も充実していた時期なのだ。
殺人を目撃した女性を、カナダから列車で護送する検事ハックマン。

列車での移動ってのが良かったよね。
なかなかハラハラさせられるんだけど、列車が楽しいw
SYU

SYUの感想・評価

3.0
2020/01/29
監督 ピーター・ハイアムズ
ジーン・ハックマン
アン・アーチャー

【あのポパイが列車で激闘!な物語】

マフィアによる殺人事件の証人である女性と事件の担当検事である主人公が、急襲してきたマフィアから逃れ乗り込んだ特急を舞台に、マフィアが放った追手の殺し屋達と闘う様を描くアクションスリラー。

ジーン・ハックマンでもう一本。

列車という密室で繰り広げられる知能戦、怪しげな乗客達、孤立無援の主人公の奮闘、G・ハックマンの渋い演技、クライマックスの闘いも列車アクションも王道な面白さでした。

終わり方もスッキリします、パンフレットも持っていたお気に入りの一本でした。

良作です。

鑑賞日1990年 劇場にて

このレビューはネタバレを含みます

割と裏をかかれる展開が多め。
中盤、主人公の弁護士と殺し屋が食堂車でサシで会話するシーンの緊張感が凄く印象的。
QUENZE

QUENZEの感想・評価

2.5
昔見た時は面白かった記憶。
今見るとジーン・ハックマン無謀すぎw
記録用

すごく面白かった記憶あるけど。
最近は列車が舞台の映画減りましたね
昔、地上波で視た。
面白くて何度も繰り返し視た。

そういえば、私の列車旅へのあこがれの原点は、この映画だったような気がする。念願叶って、ブルートレインに乗って北海道に一人旅へ行きました、昔。

さて、この作品。
証人保護の為に大移動する手段の一つが列車というワクワクする設定で話は展開していきますが、サスペンスミステリーな感じでハラハラドキドキ。

ピーターハイアムズ監督作品。
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