カナディアン・エクスプレスの作品情報・感想・評価

「カナディアン・エクスプレス」に投稿された感想・評価


リチャード・フライシャー監督の日本未公開作「その女を殺せ」のリメイク。

殺しの目撃者である女性キャロルが組織の目を逃れようと、カナダ行きの特急に乗り込む。彼女の証言が欲しいコールフィールド検事も後を追う。そして、彼女の命を狙う殺し屋も乗客の中にいるはずなのだ……。

殺人事件の現場を目撃した女性キャロルはロッキーの山荘に身を隠すことに。事件の背後で暗躍する組織を追うコールフィールド検事は法廷での証言を要請するためにキャロルを訪ねるが、武装ヘリに襲撃され…。

冒頭、林の中を疾走する4WDのシーンが印象的
殺人事件の目撃者である女性から証言を得るため、隠れ家を訪れた検事補ロバート(ハックマン)だったが、組織の殺し屋に襲われ、2人はカナディアン・エクスプレスに乗り込むが…。
「その女を殺せ」(1952)のリメイク
tristana

tristanaの感想・評価

5.0
ブラインドデートに仕掛けられた罠。ポイント高すぎ男にご用心。狭い客車の通路に突然立ちはだかる訳ありげなデブ、味方と知って嬉しかったけどすぐ殺されちゃって悲しかった。秋波出しまくりのブロンド美女はフォビアのヒロイン?あれが最後にあってこその5点。トンネル内の照明も凝りまくりの自分で撮影ハイアムズ。
ポテト

ポテトの感想・評価

4.0
レビュー後にお知らせがあります。
このタグにご興味のある方...または冷やかしでも😅...読み進めていただけると嬉しいです❣️
なかなかみなさまのところへ遊びに行けない中、自分の好き勝手にやらせてもらっています😅
なのに、いつもいいねコメントをくださるみなさま!ありがとうございます😂



🍟感想🍟
「その女を殺せ」のリメイクとのこと。
オリジナルはもっとサスペンスフルっぽい?フィルムノワールの傑作というレビューもいくつか見かけた。
こちらもハラハラドキドキサスペンスを軸にしつつ、ガチンコアクションあり!!
いかにもこの時代のハリウッド作。
必要以上に撃ちまくるシーンもあり!
思ったよりジーン・ハックマンがアクションしてたなぁ。このキャラのドライビングテクニックがすごい!
元軍人という設定のみでむりやり説得力を持たせてた〜🤣
よくある、走る列車の上でのアクションもやっていた。
メガネにスーツ、筋肉なしの枯れオジさまの頑張りもなかなかだった〜♡



🍟お知らせ🍟
《火薬と筋肉を愛する会からのお知らせ》
(IDEA会長より)
次回6月25日(土)開催の火筋会は、おかげさまで節目の第十回目を迎えます。

そこで今回は、皆さまからの投票で鑑賞作品を決めようと思います。
エントリー作品は下記の4作です!

①『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
本物志向の現役アクションスター、今話題のトム・クルーズによるSFアクション大作!エミリー・ブラントの筋肉美も必見⁉︎
https://filmarks.com/movies/56554

②『ランボー』
言わずと知れたアクション映画界のレジェンド、シルヴェスター・スタローンの代表作!シリアスなメッセージ性にも注目!
https://filmarks.com/movies/22948

③『コン・エアー』
これぞ’90年代アクション!愛すべきニコケイ主演、とびっきりアクションに目が釘づけ!
https://filmarks.com/movies/16599

④『フェイス/オフ』
アクション監督ジョン・ウーのハリウッド出世作!ニコケイ×トラヴォルタの競演を見逃すな!
https://filmarks.com/movies/27770

4作のうち、見放題配信がない作品もございますのでFilmarksの作品詳細ページもご覧いただき、皆さまぜひコメントにてご投票頂ければと思います!
同時鑑賞に参加するご予定のない方もよろしければ!お気軽に投票していただければと思います。
garuga0

garuga0の感想・評価

2.4
金曜ロードショウなんかで
流れて
見終わった後、さーお風呂お風呂
みたいな
後味
リメイク元である『その女を殺せ』のプロット自体が秀逸なので、これもそれなりに面白い映画だったが、まあよくあるハリウッド映画になってしまった。

話は終盤以外ほぼ同じだが、クライマックスは列車の上で敵とバトルするなど悪い意味でハリウッドっぽい派手な見せ場になっていて、オリジナルの精彩がなく大味に。
終盤のどんでん返しはオリジナルと差をつけようとしての苦肉の策だろうが、何だか間抜けだし余計にチープ。
サスペンスの皮を被ったガチンコアクション映画

もうね!ハックマンじいちゃんが電車の上に立つ!それだけで物凄い!

見せ場は少ないけど一つ一つが拘りに拘って作られたんだろうなぁって思うよ、わたしゃあ

誰が刺客なのかは分かりやすいけど、やっぱハラハラするからヨシ!

掘り出し物じゃあ!!
lemmon

lemmonの感想・評価

3.4
大好きな「その女を殺せ」のリメイクであり、ジーンハックマン主演とのことで鑑賞!

物語を割と変えてくれていたので新鮮に見ることができた。そして何より定年前の検事役だが、体を張る親父ハックマンがカッコよく、かつアクションシーンも手に汗握る😳。

どうしてもストーリーの粋さが爆発したオリジナルと比べるとそこが愕然と落ちる。
でもしゃーない!そのままリメイクよりは良かったと思う。

なかなかでした😆。


ひとりの女。偶然出会った男がその日に殺される。
目撃者となった女は雲隠れ。
女を探し出し、証言させようと検事が向かうが、犯人の手下に尾行され、検事は女と命からがら列車に逃げ込む。
先日ジーン・ハックマンが御年91歳でお元気であるというニュースが流れて、とっても安心したし嬉しかったです。毎日自転車に乗ってらっしゃるみたいで、タフガイぶりは健在ですね!ずっとお元気でいてほしいなぁ。

LAのホテルの一室で、大物マフィアの顧問弁護士を務めていた男が殺害された。この時彼とデート中で、洗面所でひとり身を隠していた女性キャロルが事件の目撃者になってしまう。彼女はカナディアン・ロッキーの山小屋に身を隠しており、事件担当の検事コールフィールドが訪れて窮地を救おうとするのだが…。

ジーン・ハックマン主演のスリリングなアクション映画。このとき彼は還暦だと思うのですが、こんなハードボイルド作品で主演を張ってしまうなんて改めてタフガイだなぁ…。
リチャード・フライシャー監督による1952年の映画『その女を殺せ』のリメイクだそうなのですが、オリジナル版は未見。秘密を知ってしまった女性と、彼女を救うべく奔走する検事の姿を描いており、次から次へとやってくる追手たちを蹴散らしていくスリルはもちろん、邦題からも分かるようにバンクーバー行きの特急列車内での激闘が見どころ。ラストはまさかの列車の上でのアクションシーンもあったりして、ハックマン兄貴、体張りまくりです!(笑)渋い役者さんが揃っているのもあって、全体的に重厚感あふれる作品でした。冒頭で殺されてしまう弁護士役には、名わき役として知られるJ・T・ウォルシュが出ているのも見どころ。
タケ

タケの感想・評価

3.2
おもしろかった。
ジーン・ハックマンて意外とアクション映画多いよね。

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