ラン・オールナイトの作品情報・感想・評価・動画配信

『ラン・オールナイト』に投稿された感想・評価

シンジ

シンジの感想・評価

3.5
バイオレンスはそこそこで、一部のセリフが過激なR15+。
話の流れが親子で分散されるのと、親父の過去に感情移入しにくかった以外はいつもの感じで楽しめた。
tanaka

tanakaの感想・評価

3.0
舐めてた親父が殺人マシーンでした作品。安定のリーアム・ニーソンにジョエル・キナマン、ヴィンセント・ドノフリオ、エド・ハリスとキャストは豪華。けど、雰囲気は終始重くて暗く、タイトルのラン・オールナイトってほどランしていない。もっと疾走感ある展開を期待していた。ダイ・ハード3は良くできていたなあと思う。
可もなく不可もなくすぎるかな…
炎の中でのアクションシーンとか所々印象的な部分はあったけど、それ以上にベタな展開の連続と緊迫感の無さと適役のすぐ倒せそう感が強かった。
こんな老人に近いおっさんしかないマフィアに牛耳られてる街ヤバすぎるのよ🙄
Log

Logの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

面白かった〜!父親の不器用な愛情に終盤少し泣いてしまいました。
元殺し屋なだけあって主人公のジミーすごく強くて、主人公最強モノ好きなのでワクワクしました。
事の発端である親友のバカ息子ダニーのしでかしたことが本当に……。親友だったはずなのに、取り返しのつかないことのせいで仲に亀裂が入ったの辛かったです。
銃のリロードシーン結構あって個人的にそこフェティシズム的なのくすぐられて良かった。
最後想像と違うエンディングだったけど、ある種ハッピーエンドだった気がします。
LEE

LEEの感想・評価

4.1
安定感抜群のコンビで贈る一本
期待通りの作品だった


あるマフィアとの抗争をきっかけに失われていた父子の関係がまた動き出すというストーリー
リーアムニーソンが母親に会いに行くあたりとかは少し長さを感じるんだけど、特に前半は緊張感のあるチェイスシーンが続くので割とサクッと見れた
きちんと伏線回収も回収していくのも良かったし、段々と息子の父に対する態度が変わっていくのも良かった
欲を言えばガッつき感がないと父に言われた息子がラスト殺し屋と殴り合いとかして彼の成長を見せるようなシーンは欲しかったかもしれない(せっかく弾切れになったんだし


アクションはカーチェイスや爆破シーンもあったりと思ってたより派手だったのがまず嬉しい
様々なアクションがあったけど個人的には団地での殺し屋との一戦が良かった。やっぱり団地アクションっていいですね
ボスを殺して終わりかと思いきやもう一戦あったのも嬉しい
でも作品の構成的にその最後のサプライズファイトがあるのが冒頭でバレてしまっていたので、冒頭のシーンはなくて良かったような気はした


ちょっと長さは感じるけど佳作アクション映画でした
誰かに危害を加える時は、必ずその人の父親がリーアムニーソンじゃないことを確認しようね!系ムービーです。
期待は裏切らない。
MIU404

MIU404の感想・評価

3.6
タイムリミットは夜明け。生き延びる可能性はゼロ。
マフィアと警察と殺し屋の死闘を描いたクライムアクション。

評価の低さにすこし不安を抱いてたけど、なかなか良質なアクションものになってるし、
友情と親子愛もバランスよく描かれていて、見る価値は十分にある。

本作の肝でもある逃走劇と銃撃戦も画面からより緊張感がひしひしと伝わってきた。

そして、今回のリーアム・ニーソンはN.Y.中から狙われてます💥
でも、どんな状況になろうとも、どんなに窮地に追い込まれようとも、
最強の親父になるのがリーアム・ニーソンさんですよね✨

リーアム・ニーソン主演作の中でも上位に入るくらいの面白さとカッコ良さだった。

2022年 371本目
015piromi3

015piromi3の感想・評価

3.6
アホ息子ダニーが諸悪の根源。
マイク完全に無関係じゃん。かわいそうすぎる。

でも最後親子の絆戻ってよかったね。
qoo

qooの感想・評価

3.5
「夜明けまで逃げろ逃げ切れ」
リーアム・ニーソン切れを起こしてましてですね
リーアム・ニーソンを摂取したーい
ってことで鑑賞
ジャウム・コレット=セラ監督×
リーアム・ニーソンの3度目のタッグ作
間違いないタッグなので期待大

リーアム・ニーソンは石塚運昇さんの
吹き替えで見るのがやっぱり好きだなぁ🥰
父親が似合うしかっこいい
'アンノウン'、'フライトゲーム'、
'トレインミッション'の系統とは
全く異なるストーリー展開
ミステリーじゃないのもあるが
あんまり入り込めなかったのは残念
演出が独特で気に入ったので加点
リーアム・ニーソンとして全体的に見れば
'96時間'ぽさでありがちな感じだったけど
安定して楽しめた
リーアム・ニーソンの出演作は間違いない
リーアム・ニーソンがアクション俳優として、確実といえるポジションに位置しはじめてから親しい「ランオールナイト」は、問題を抱えた父親という役柄のパターン的に、真新しさは皆無に近いが、時間軸や進行速度、キャストの表情によって補われている。アクションと、人物相関や環境によってカラーリングされている分、スリラーとしての余白は塗りつぶされてしまっている。
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