ラン・オールナイトの作品情報・感想・評価

「ラン・オールナイト」に投稿された感想・評価

latee

lateeの感想・評価

3.6

ランオールナイト、深い映画だったなぁ
父と息子、最後は心通わす事ができたんだと思います。はぁ、切ないなぁ。。。
よぬ

よぬの感想・評価

3.0
疎遠になっていた息子の危機を元凄腕の殺し屋の父が守り抜くお話。いつものリーアムニーソンっぽいストーリーで安定して楽しめる感じでした。
めぐ

めぐの感想・評価

3.5
ボスの息子ってなんでこう皆アホなんやろ笑

最近のリーアム・ニーソンが最近のリーアム・ニーソンしてたって感じ笑
honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
今は落ちぶれているが、本気になったら、敵にしたらヤバイ親父、いつものリーアム・ニーソン。親子の確執、マフィアボスとの仁義など見所もあり面白かった。
nyoloner

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3.8
やっぱり良いなぁ、たまに見るクライムアクションは。リーアム・ニーソンとエド・ハリス。そしてヴィンセント・ドノフリオ。軽い作品になどなる筈がない布陣です。

ドラマに差し込まれるニューヨークの夜景やネオンの流れるようなショットが綺麗。このカメラワーク(CG?)で、ジミーとショーンがどの辺りにいるのかが分かるので、個人的には、流れる時間の短さと距離感の近さが感じ取れて面白かった。

それにしても、マフィアの息子って、なんでこうバカなキャラクターに描かれることが多いんだろう?本当にその傾向にあるのかな。余るほどお金があって、犯罪を身近に育つとそうなるのかな。今回も、そりゃ昔はバカやったかもだけど、今2人がこんな目にあう必要なかったのにねぇ、と、おばちゃん的感想を持ちました。



エド・ハリス、やっぱり素敵。味方か敵かを一瞬で変えて、瞬時に冷徹無比になる振り幅と、マフィアならそうに違いないと感じさせるのが凄い。

リーアム・ニーソンは、落ちぷれて病みかけて酔いどれてるのに、襲われ殴られ足をくじいても強いのがフィクション笑。でも、根の優しさを醸し出していてとても似合っていた。

ちゃんと手に汗させてくれる、きっちりとまとまった良作でした。
今回のリーアム・ニーソンはそこまで無双ではなかった。

エド・ハリス、ビンセント・ドノフリオ、ニック・ノルティなど脇を固める役者に渋いオヤジ達が勢揃い。

ジャンキーXLの音楽も男臭い演出に一役買っていた。
Scene5

Scene5の感想・評価

2.8
リーアムニーソン×親子ドラマの組み合わせは良作になりがち。
ただ今作の設定が上手く活かしきれてない印象を持った。具体的にはリーアムニーソン演じるジミーと息子マイクとの確執部分を強めにに落とし込んでいれば、和解に向かう終盤の展開がよりドラマチックになるだろうと思ったり。
元ボクサーである息子なので、肉弾戦となると強いはずだが、銃撃戦等、距離を作る状況を設定することによって、息子を守るリーアムニーソンの活劇性が増していく。
Sentokun

Sentokunの感想・評価

3.5
96時間以降味をしめたのかアクション映画率の高いリーアム・ニーソン。

最近はどれも同じ作品に見えてくるセガール状態。

そのリーアムアクションの中でも結構面白かったかな。

敵役のエド・ハリスがいい感じに組織のボス感出してて好感。冒頭のアル中具合のニーソンも良し👍

映画自体地味目な感じはあるけどカーチェイスのアングルとか新しくて迫力あるし、ところどころドラマティックな演出も良かったなぁと。

エド・ハリスのおかげで大根役者に見えたリーアム・ニーソンもラストのライフル撃つシーンは激渋でした。

リーアム・ニーソンファンの嫁は大満足してたみたいですw
ハリー

ハリーの感想・評価

3.5
定番の強いおっさん役。
個人的にはどうせなら96時間みたいな感じでセガールくらいに無双してくれた方が気持ち良い。

テンポがいいので飽きなく観れるが、いまひとつパンチに欠ける印象。
あのラストは良いと思うけどその過程で息子との関係であったり友人であるマフィアのボスとの関係だったりをもっと細かく描いても良かったなと感じた。
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