西洋思想を西からの風に、女性の感情を活火山に、それぞれ準えて連動させているので画面に常にハリがあって見応えがあった。その二つ以外にも、日本の風景をここまで生き生きと捉えられるのかと感じさせられた瞬間…
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貧弱すぎる大学図書館のラインナップの中では貴重だといえる作品の一つだったから、卒業記念に観た。
本作を手掛けたのは、『聖山』『死の銀嶺』等「山岳映画」のジャンルを得意としたアーノルド・ファンク。物…
第二次世界大戦中、日本と独逸が共同製作した映画です(ヒトラーも絶賛したとか...)。独逸に「同盟国である日本とはどのような国なのか?」ということを紹介するような内容となっています。
正直、ストーリ…