【「原節子16歳」ってジャケ写にデカデカと(笑)】
出自は貧しい農民でありながら、金持ちの大和家の養子に入った輝雄。8年のドイツ留学を終え、大和家に戻ってくる。
大和家には許嫁の光子(原節子)が…
No.4815
戦前の日独合作映画。まだ10代の原節子が美しい。
監督の一人に伊丹万作、音楽に山田耕筰、そして原節子に早川雪洲と、なんとも豪華である。映画史の教科書みたいなキャスティングだ。
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レニ・リーフェンシュタール主演「聖山」(1926)のアーノルド・ファンク監督による日独合作映画。日本が外国と初めて合作した映画で、共同監督は伊丹万作。原節子(当時16歳)が初主演。火山シーンの特撮担…
>>続きを読むドイツ版(126分)を国立映画アーカイブにて。日本文化を、小杉のドイツ人妻の視点で描く。原節子が身を投げるために浅間山に向かうところがファンクの腕の見せ所。編集が東京、大阪、広島が入り混じった東京に…
>>続きを読む原節子の出演作品の調査で視聴。原節子出世作ということの他に、日本が初めて海外の国との合作というのも興味深かった。
1937年制作であることからドイツとの関係が随所に表現されているし、大和魂とかメイド…
「日本に帰ってきたら許嫁と結婚する」という約束でドイツに留学に行ってた青年が帰ってきたが、彼は結婚を拒否して……というお話
如何にも30年代らしい映画。今とは価値基準も何もかも違うため「大丈夫なの…
7/30@国立映画アーカイブ
8年ぶりに日本に帰ってきた小杉勇。
養父の実娘(原節子)とは許嫁の関係だったのだが…
冒頭から日本の風景がひたすら流れる所が合作映画らしい。
おそらく本編の半分は…
〜アーノルド・ファンクバージョンを見て〜
ここでの「新しき土」がまさか、将来の日本にとっては汚れた土壌となるなんて当時の日本人は予想だにしていなかったんだな。それがひしひしと伝わってきて泣ける。
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