字幕がほしい、わかりたいから
赤線で童貞を捨てる
強姦を誇らしげに語らないで
「男としての能力がないんじゃないか」
「そんな簡単に結婚するべきじゃなかった」
みなが健常であることを求めている
…
「障害者の権利」という概念そのものが健常者によって作られたものである可能性について問うた非常に先鋭的な作品。
冒頭、青の芝のメンバーが街中を歩く様子とともにその家族のインタビュー音声が流れるが、そこ…
地べたに座り込むとそれだけでもう頭が低くなり、見あげるー見下ろす関係が生まれるように思う。
脳性麻痺の人が車いす無しで横断歩道を這って渡ったり電車に乗ったりするのは演出ではないのかと思い、そうだとす…
脳性マヒの人たちの生き様が良くも悪くもそのまま描かれていていた。強烈すぎた。社会が目を背けていることに対して強制的に向き合わされる原一男のドキュメンタリーはしんどい。インタビューシーンとかしっかりき…
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