魔女狩りと、内部で湧き起こる葛藤、去勢される信者、外部の人情の育み、今の日本に繋がる。笑いありだが、終わりは悲しい。炎上社会と同じであり、徹底的に一方向に非難している者は恐怖だ。撮る対象と切り取り方…
>>続きを読む観てよかった。
知らないことがたくさんあった。
荒木さんはなんだか影が薄くなってしまったな。
森さん、どうやったら皆さんにそんなに話がきけるんですかね。
同調も賛成もしないのにいろんな方向の懐に入っ…
教団内部のインタビューが主だった『A』と比べ、外部の市民と信者の関係やコミュニケーションが主軸となっていた。
一人一人の個別の信者は攻撃的でない人も多く、友好的なシーンさえ散見された。これは一見同じ…
事件から30年近く経って全てが客観的に見える現代からだと、オウム信者と地域住民、どっちも醜いし、視野が狭くなってるし、可哀想だと感じた。
もちろん複数の事件で被害に遭った人々がいるからオウムに住み…
精神が本当に弱って、心の病気になってる人もくるけれど、それも受け容れなかったら宗教団体じゃなくなってしまう。
当時生まれてもない。終わった状態を知っている者からすると、「1」では信者の純心さと、民…
前作と違い残党と地域住民の軋轢の話が多く、刺激は少なめ。
右翼や街宣車のシーンが一番激しかったかな。最近見掛けなくなったなあ。
オウムは出てけ!とテントを張ったり、何も知らない小さな孫とデモに参加…