公開5年前の1980年に二木島町で実際に発生した熊野一族7人殺害事件がモデルの本作。殺害理由がよくわかんないんだよね。
いい事した立派な人物の映画よりも殺人者の方が映画のネタになるいい例だ。
三…
日本の風土に蔓延る因習にドシッと腰を落とし粘着質な視点で大自然と対峙し続ける柳町光男監督の粘り強い演出。山の(女)神に裸体を晒す山男・北大路欣也の精力絶倫な肉体美が、山神との相性の良さをエロティック…
>>続きを読む音楽 武満徹、ギギギ 倒木 うさぎ 川 コロン塗りたくる
煙 夜の川 走る犬 ロープ発射 丸太
海 舟 白い日傘 投石 港の人々
山 片足損傷犬を蹴る 白犬2vs猪?1 3匹目投入
養殖魚 トイレ札…
足の不自由な犬蹴っ飛ばしたり、犬に狩りの訓練として猪リンチさせたり、兎に角動物が可哀想な映画なんだけど、同時に半端なく犬が可愛く撮れてるのが面白い。ラストは凄いが、どうでも良いセックスシーンが多すぎ…
>>続きを読む木こり,焚き,金具飛ばし,糸,船,傘貴婦人,傘落とし,猪v犬,犬追加,スナックなす,魚持ち若者,生簀.魚大量死体,包丁屋,セスナ,チアリーダー,漁師会合,浜村山林,トロッコ.みかん,バイク,ラジカセ…
>>続きを読む中上健次にオリジナル脚本を得た柳町光男の入魂の作品。熊野七人殺しをモデルにしているが、「十九歳の地図」の憎悪、「さらば愛しき大地」の、自然と自己の一体化は、雨の中で山の神と対話するシーンに繋がってい…
>>続きを読むヘリコプターで風を起こし森を揺らしたという逸話があるが、ヘリが必要だったのは風が止む瞬間を撮りたかったんだ。風が止んだり、雨が止んだり自然が一つの登場人物のように物語と絡み合う。
火まつりのシーンで…