2026年49本目
【あらすじ】
江戸中期、勅使饗応役となった浅野内匠頭長矩は、指南役の高家筆頭吉良上野介義央に嫌がらせを受ける。堪忍袋の緒が切れた内匠頭は、江戸城松の廊下で、上野介を斬りつけ、切腹…
今作は、『勧善懲悪』だが、武士の世界における、『勧善懲悪』が、描かれて、面白い。本作の、『勧善懲悪』感を、強めているのは、『吉良上野介』の、分かりやすい、悪役っぷりだろう。本作のラストで、『吉良上野…
>>続きを読む東宝三十周年記念の絢爛豪華オールスターキャストで、東宝時代劇大作の巨匠稲垣浩監督による「忠臣蔵」映画の決定版であり彼の集大成とも云うべき傑作。花の巻では、浅野内匠頭加山雄三が、吉良上野介市川中車との…
>>続きを読む2018年の初見210本目。
見た見た、やった感が半端ない!
どこのニュースでも言わなかったけど、
今日は討ち入りの日だよ、
日本人なら忘れたくないね~(笑)。
この忠臣蔵の特徴
1:大石の…
いやあ
長かった😅
忠臣蔵、私がガキのころは
まだテレビで12月に放送してたが
いまは 全くやらない
まあ 当たり前、作りすぎたんだよ
また時がきたら
ドラマ作られるでしょう
いまの役者は…
今年は討ち入りの日に、赤穂へ行ってまいりました。なので、少しは学ぼうと、こちらの作品を観てみました。
初忠臣蔵でしやが、意外と楽しく観られました。
キャストが超豪華❣️❣️
昭和の大御所がずら…
【忠臣蔵 花の巻・雪の巻<4Kデジタルリマスター版>】1962年の稲垣浩監督作品。東宝オールスターを集めた207分の意欲作。赤穂浪士のサブストーリーに時間を割いてるのが今作の特徴。忠義、悲恋、心中。…
>>続きを読む同名の松竹『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』、東映『忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻』は未見です。
渡辺邦男監督の大映『忠臣蔵』のレビューで「日本のオールスター作品の中でもここまで豪華絢爛な例はないでしょう」と書…