
大学生の時、真夜中のテレビから、一本の映画が流れてきました。男女が街を歩きながら、ずっと会話をしている。そして惹かれあっていく。何か劇的なことが起こるわけではなく、どこにでもある日常のような時間。
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不可逆な時の流れをめちゃくちゃ感じる。
次から次へと話題が尽きない感じ楽しそうではあるが取り戻せない9年に対する哀しみのせいかぎこちなさも演出されていて、最高。
この時間の不可逆性を『6才のボクが……
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