シャラメがイケメンすぎる。見る前は、ただのBLとだけ思っていた。しかし、帰るまでの時間制限、地元の人たちとの交流、お互いのすれ違い、周りからの目など、主観的に映画が進んでいくため、自分が知りもしない…
>>続きを読む青が際立って美しく見える映像だった。
デジタル機器にまだない1980年代人々の過ごし方がとても豊かで羨ましかった。
楽器を弾く、外でご飯を食べる、川で泳ぐ、庭の果物をとって食べる、本を読む、庭の机…
【総評】
個人的にはブッ刺さった。
美しさに反比例するように切ないのは、脚本の魅力なのか、俳優の画力なのか。
古代彫刻を研究する教授の息子として知性的に育つ17歳のエリオ。教授の助手として一夏の間や…
夏の北イタリアの美しい邸宅と自然が美しい。
オリヴァーの研究テーマでもあり度々登場するギリシャ彫刻は、古代ギリシャの男性と少年の束の間の関係を示唆しているのだろうか。
まだ幼く奔放なエリオの性的指…
〈感じた痛みも喜びも無理に忘れる必要はない〉
個人的に今まで見た同性愛がテーマの映画で、1番美しいと感じた映画だった。
この映画を見ている時の感覚としては、オシャレでありながら野生味があって、ど…
Frenesy,La Cinefacture