おとなの恋は、まわり道の作品情報・感想・評価・動画配信

「おとなの恋は、まわり道」に投稿された感想・評価

plm

plmの感想・評価

4.0
弱った中年が、永遠におもしろ皮肉ジャブを打ち合ってて、微笑ましさしかない。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

ヴィクター・レヴィン監督が手掛けた恋愛コメディ作品である本作は、キアヌ・リーブスが演じる偏屈な男・フランクと、ウィノナ・ライダーが演じる毒舌の女・リンジーの、互いにこじらせた2人の恋愛模様を描いた作品となっているのだが、まず触れたいのは、本作の『おとなの恋は、まわり道』という邦題のセンスのなさですかね。タイトルに惹かれて視聴したものの、どのような"まわり道"を経て2人が結ばれていくのかと思いきや、まさかの吊り橋理論をきっかけとした一直線のストレート道。こじらせた2人が織り成す凄まじい台詞の応酬がまわり道としても、いがみ合うわけではないですし、最初から互いに恋愛感情を抱いていたわけでもなく、身の危険から解放されたことで肉体関係を持ち結ばれていく展開ですからね。描かれている内容はこじらせた男女の会話劇で個人的には嫌いではなかったが、邦題から抱いてしまったイメージとかけ離れた内容だったので肩透かしを食らってしまった。残念としか言いようがないかと。キャスト陣のユニークな演技も良かったんですけどね。
基本的に二人だけの会話劇。

出会いから最悪でお互い悪口の応酬。
そこから先も皮肉や愚痴のオンパレードだが、たまにクスッとなる。

絶対二人くっつかないでしょっていう空気からの急展開、かなり笑えた。

そこからも持論をネチネチと語るが、
変人さがキアヌだと違和感がないのはなぜだろう。
二人だけの会話劇

テンポが良くて
ユーモアがあって
私は好きだった。

何も残らないだろうけど
サラッと観るにはいい。
鯖缶

鯖缶の感想・評価

2.5
キアヌが主演なので鑑賞。
初っ端から何だこれ映画。
キアヌは否定的だし、ヒロインは喧嘩腰。
仲良くなる気配が全然無いけど、
ここからどうやって仲良くなるのかと思ってたら
まさかのピューマプレイで完全置いてけぼり。
外人って本番中あんなに喋るもんなの?
キアヌの無駄遣い。
最後はいい映画だったみたいに終わるの笑った。
独り身をこじらせた2人が久しぶりに芽生えた感情に戸惑いながら皮肉を言い合う映画。フツーだったら絶対イヤになるはずなのに会話が知的でクセになるし、なんだかお似合いになっていく。山ライオン?から逃げた2人が丘の上でコトに及ぶが、最中も喋り続けるのか笑
実存的不安に対する回答そんな浅いんかーいとか
長回し強調してるけど、
あそここそ長回ししてよ!とかあったけど
嫌いになれない、いやむしろぉ〜
心

心の感想・評価

3.0
ウディ・アレン的なひたすら喋り続ける系の映画。成り行きドタバタセッ○スシーンは笑うけどロケーションはとてもいい。
Hikari

Hikariの感想・評価

3.3
んー会話劇は好きだけど拗らせすぎててわたしにはハマらなかったな。ビフォアサンライズ見たくなったわ。キアヌリーブスの仕事を選ぶ基準が知りたい。スーツ着てるシーンは全部ジョンウィックにしか見えなかった
めんどくさい2人が延々と喋り続けてる話。個人的に、キアヌのガーって言ってるの生理的に無理。
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