ジャンパーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジャンパー」に投稿された感想・評価

リアルタイムで観賞後かなりの時を経だてていたので筋を忘れての再度鑑賞。
やはり理屈なく面白い。
なんたってサミュエルLジャクソンが素晴らしい。
まだ若くて身体もよく動くし、あの動きによくカツラが取れなかったと感心した。笑
ジャンパー2を当時期待したのだけれど結果、叶わなかったのが残念だなぁ。
誰でも欲しくなる能力。ただ、水も一緒についてくると邪魔ですね。

結構、東京の通行人が振り返っていたような。。

パラディンがいなければ、一生自由気ままな人生かな?
にこる

にこるの感想・評価

4.0
毎回見る時は子供の頃の気持ちに戻って素直な心で「楽しかったー!」で見終わる作品。

もちろんストーリー中の恋愛だかいざこざだかは安っぽくて映画自体が瞬間移動に頼りきりになってるのは誰が見ても思う事だけど…
下手なストーリーへの考察や伏線などは考えずに単純に「瞬間移動」というロマンを楽しむのみ!
というか超能力に対して個人的にあったら楽しそう!というワクワク感しか持ってないっていう私の子供っぽさが溢れ出ちゃってるだけなんだけど()
誰もが欲しい能力をよく映画化してくれた!っていうテンションで観れました。ジャンパーの能力さえあれば何モノにも縛られず、自由に生きられますねー。

ただあのパラディンだけ邪魔ですね。あの人たちが追いかけてくると思うと恐怖ですが、やりようはいくらでもありそうですね。

というか、上空に連れて行ってそのまま落下死させれば早いのでは?笑と思ってましたけど、それを言ってしまうとバトルシーンがなかなりそうです。

もっと協力して戦えば、楽に勝てたのになー
もうすぐ盛り上がるぞ!次だ!とアイドリングしてる間に終わっちゃった…。

ジェイミーベル目当てで。
108
なぜかDVD持ってて子供ん時死ぬほど観た。
思い返せば俺が厨二病を発症したのはこの作品からだ。
雪

雪の感想・評価

2.5
展開が唐突だし、主人公は頭が良くないし、能力の使い方も何とも…。

超能力系が好きなのと、時間が短いから見れたものの、内容としては微妙。

敵の目的以外どうでもいいといった行動(一般市民とか蔑ろ)も意味不明…。

話題にあまり上がらないのが納得でした。
がき

がきの感想・評価

4.0
厨二病心くすぐられる~~
世界のために……とかじゃなくて自分の欲のためにいっぱい超能力使う系めっちゃいい
Emma

Emmaの感想・評価

2.0
つっこみどころ満載
つじつま合わなさすぎて!

終わり方も謎で
なんか無駄な犠牲が多くて…

このレビューはネタバレを含みます

『ジャンパー』('08)
Jumper / アメリカ合衆国 / 英語

大作の割にイマイチ人気のない作品だが、鑑賞すれば理由はすぐにわかるだろう。


ミシガン州の田舎町の高校生デヴィッドは、同級生の女の子ミリーに好意を持っている。
ある日、デヴィッドは凍った川に堕ちてしまうが、その瞬間、突然図書館に移動していた。
自身が瞬間移動の能力を持っていることを知ったデヴィッドは、その能力を利用して銀行に盗みに入り、大金を手に入れる。
デヴィッドによる窃盗事件の捜査に関わる謎の組織の男たちは、この事件がテレポート能力をもつ人間「ジャンパー」の仕業であることに気が付いてた。

月日が経ち、デヴィッドは能力を生かしながらも、ひっそりと気ままに暮らしていた。
同じ能力を持つ青年と出会い、そして、初恋の女の子ミリーにも再会したデヴィッドだったが、「ジャンパー」を追う組織の手が、すぐそこまでに迫っているのだった。


​​​​​​​​「スター・ウォーズ」シリーズのアナキン・スカイウォーカーを演じて一躍有名になったヘイデン・クリステンセン主演のSFアクション映画。
共演者にサミュエル・L・ジャクソンやジェイミー・ベルが名を連ねており、製作陣も本作に力を入れていたことが伺える。
また、自分が好きな女優であるアナソフィア・ロブやクリステン・スチュワートが出演していることもあり、個人的に気になっていた作品でもあった。
ヘイデン・クリステンセンは本作で共演したレイチェル・ビルスンと婚約していたが、その後、婚約解消後にどっちつかずの関係を続けたのち、2017年に破局した。
二人の間には娘が一人いる。

映画の内容については、物語内容には特に深みも無く、ラストもあっさりと片付けているため、あまり印象に残らない仕上がり。
テレポート戦闘アクションは見ごたえがあり、コロッセウムのシーンは良かった。

ラストの終わり方が微妙過ぎて、一気にしょうもない作品にしてしまったことは否めない。
あのラストだったら、これまでの戦闘はなんだったのか、そして説得しようとしている主人公のお気楽さにも違和感だ。
母の秘密も取り入れたのだろうが、単なるダイアン・レインの無駄遣い。
そしてクリステン・スチュワートの無駄遣い。

東京や埼玉でも撮影されたが、埼玉で撮影された分は未公開となっている。
ロケ代も無駄遣い。
映画全体の色合いが暗いのだが、アメリカ映画らしい派手さもあり、イギリス映画とは違う暗さが印象的だった。

テレポート能力の映像展開は良かったのだが、それを追い詰める組織との攻防がもっと欲しかった。

---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
【映画ジャンル】 超能力系SF映画 SF系アクション映画
【作品の主題】  超能力者たちの闘い 世界中を飛び回る
         幼なじみとの恋 テーマ曲・主題歌が良い
【登場人物設定】 幼なじみ    
【舞台設定】   コロッセウム 東京
【原作媒体】   原作小説
【登場する生き物】―
【アクション要素】肉弾戦アクション 能力者アクション
【ホラー要素】  ―
【恋愛要素】   幼なじみ
【サスペンス要素】―
【SF要素】   テレポート
【物語展開】   ―
>|