EX エックスの作品情報・感想・評価

「EX エックス」に投稿された感想・評価

ky31

ky31の感想・評価

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エクストリームスポーツを題材にした映画
冒頭の飛行機墜落のニュースがどう必要になるのか気になったらそう言うことか
ANGELO

ANGELOの感想・評価

2.5
ヨーロッパ映画の雰囲気だけど会話が英語だったからなんだか新鮮で面白かった。

駄作臭が凄いのになぜかそこそこ面白い不思議な作品でした。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
さすがにスキー(スノボ)の滑降シーンはかっこ良いっす。ただストーリーは「クリフハンガー」をこじらせたような感じで、役者も冴えないので、このアクションシーンを見せるための映画だったと割り切るしかないですね。

このレビューはネタバレを含みます

CM撮影のために雪山に集結した撮影クルー、オリンピックの滑降金メダリスト、スノーボーダーたちが身を隠していたテロリストと遭遇。命を落としたと思われていた独裁者の姿を偶然ビデオに撮影していたことから命を狙われる。全編スノーボードのイメージビデオのよう。雪山を勢いよく直滑降していくスノーボーダー達の姿は疾走感と迫力がある。テロリストのくだりは添え物で、本筋は「競技に勝つことばかりを目標としてきた金メダリストが、スキーの楽しさを思い出せるか」と、「雪崩をバックに滑降するスキーヤーの姿を撮影すること」。
上司から借りたDVD その【28】

演者、みんなスリルジャンキー(笑) 絶対無理!わしは無理!死にたくない!死と引き換えのスリルは無理!映画で十分!でも映像はすごい!

ハートブルーやエックスミッションなどの映画の題材、エクストリームスポーツ。何に価値を見出すか人それぞれですが、死んじゃうかもしれないのに、そこにのめり込み突っ込んでいくのは如何なものかと…。何の為に生きてるんだよッ?って思うのはわしの考え。実体験はしたくないけど仮想体験はしたいね〜(笑) はよマトリックスな世界が来ないかなァ。わしの生きてるうちにお願いしますね〜(笑)

この映画のディレクター役の人、見たことあるぞ?もじゃもじゃ頭の彫りの深いイケメン…か?(笑) ルーファスシーウェル。主演はなさそうね?(笑)

腰パン國母 和宏さん思い出しました(笑) あーいう人たちがやるスポーツなんだよ!自分表現なんだよ!羨ましい…。自分らしい、自分らしさ、自分らしくって一体なんだろう…。世間から評価される事?いいね👍たくさんもらう事?バッシングされないようにひっそりと目立たず生きる事?有名になる事?誰も成し得なかった事を達成する事? わかんねーよ、一生!自分で決めたいね、そういうの。わしの場合は一体何なんだろう…?って考えてもうた(笑) 妄想は病気ではありません、個性です(笑)多分…。凡人の悲痛な叫び(笑) 要は羨ましいんです、あんな生活できる人たちが!でもどこかで自分はこれでいいんだ、と思い込んで生きるのも人生。難しいぜ〜。勝手に難しくしてるぜ〜(笑)

今度は演技の入ってないエクストリームドキュメンタリー観てみたい!

いろいろゴタク並べましたが、面白い!アガる映画です、多分(笑) わしはね(笑)

余談

課長ね、釣りするんですけど、絶対ライフジャケット着ないんです。1人で打ち込み行ったりして、60〜70センチのタマン何匹も釣ってるんですけど、安全面気にしないんです…。着てほしいね、ライフジャケット…。全く泳げないんですよ?カナヅチなんですよ?マッチョだから(笑)
葬式出たくないんですけど…(笑)
何回言っても聞かないので今度プレゼントしようと思ってます! 課長のエクストリームスポーツは釣り、ノージャケットって事で(笑) 結論!バカは死んでも治らない(笑)
只今、スノーボード旅行中
なので前日にテンション上げる為に観賞



プロボーダーを連れCM撮影にアルプス山脈までやって来た撮影隊一行だったがそこへテロリスト集団が現れさあ大変!

ってなお話

撮影に使用する爆薬やスノボー技術を使ってテロリスト対抗するエクストリーム・スポーツ+アクションと言ったところ

実際に新雪をボードで滑降するシーンの迫力は見物!
スノーボードやってる方はこんなの好きだと思いますよ( ・∇・)

お勧めは列車にロープ張って滑るシーン♪
でもあれは危険極まりない遊びだから良い子の皆は真似しちゃダメだぞっ( ̄▽ ̄)b

出演者は『ファイナル・デスティネーション』のデヴォン・サワ
『ロック・ユー』『ダーク・シティ』のルーファス・シーウェル


雑なアクションではありますが季節感あるし『クリフハンガー』みたいな山岳系が好きな方はそこそこ楽しめるかな☆
エクストリーマーVSテロリスト、雪山の戦い!


大自然に身をまかせるように走る、跳ぶ、漕ぐ、そして滑るエクストリーマー達!
Xスポーツを題材に、危険なテロリストの陰謀に巻き込まれたCMクリエーター達が逆襲に転じるエクストリーム(極限)スポーツアクション!

監督は「スクリーマーズ」のクリスチャン・デュケイ、主演は「ダークシティ」のルーファス・シーウェル。
共演に「ファイナル・ディスティネーション」のデヴォン・サワ(顔が太ったなぁ・・・)、あのテニス界のレジェンドであるピート・サンプラスの嫁にして「ラストアクションヒーロー」でシュワちゃんの娘役だったブリジット・ウィルソン=サンプラス等。
ブリジット・ウィルソン=サンプラスは、赤のワンピース水着姿を披露してくれますよ。


日本のカメラメーカーの依頼でCMを製作中のイアン(ルーファス・シーウェル)は、雪崩に追いつかれないようにボーダーやスキーヤーが滑るシーンを撮るためにスペシャリストを招聘する。
頭のネジがハズレたようにブッ飛んだボーダーや、滑降のW杯ゴールドメダリストが参加し、オーストリアの山へと飛んだ。
山の頂上で建設中のホテルへ泊まることになった一行が撮影準備を進めていると、何やら不穏な動きが。
ホテルには彼ら以外にも客がいたのだ。
世界最凶のテロリストと噂される一味が潜伏しており、彼らはイアンたちを追ってきたCIAだと誤解、執拗に撮影隊を亡きものにしようと攻撃を続ける。
はたして、絶体絶命のなか、撮影隊は脱出できるのであろうか・・・!?


全体的に一昔前の雰囲気のエクストリームフィルムってノリですね。
フィアレスとしか見えないクレイジーな奴らが、超急斜面を滑り降りてゆきます。
途中途中では大ジャンプをかましてトリックをキメるキメる。
クルクルクル・・・と、何回転しているのか分からないほど回りながら見事に着地、平然とした顔でまた別のトリックをブチかます!
ウヒョー、気分爽快です!

そんな命知らずたちに本当の命の危険がふりかかります。
事故で死んだと偽装していた凶悪テロリストの映像を、知らずにカメラマンのウィル(デヴォン・サワ)が撮影してしまっていたのです。
このテロリストたちが頭が悪いので、どうにも締まりがない映画になっちゃってますね。
世界で一番の悪党みたいに語られていましたが、そんな風にはただの一度も見えませんでした(汗)
ボスからして感情的すぎてアホだし、その息子も女子たちに「キスしてみせろ」だの、ウィルに「ぜんぶ服を脱げ」だの、まったく意味のないことをやらせようと拘るウルトラバカ。
ボスの愛人なんて何の為に出てきたのかマジで分からないし・・・
すごいのは、この愛人、ラストでちゃっかり◯◯◯になっているんですよね。何なんだよ、とってつけた感がハンパないぞ!

ヘリから銃撃されたり、崖から落ちそうになったり、中盤まではそれなりに緊張感もあって良かったのですが、先へ進むにしたがって次第に失速、熱量の感じられない締め方にションボリ。
キャラクターとしては裏方的存在のマークが結果的に金星をあげてしまう展開も悪くはないけれど、「ダイ・ハード」的な観点からすると、やはりそこは主人公の役目だろう、と。
まあ、主人公がイアンなのかどうかも怪しいものなんですけどね。

大事なところで合成バレバレなのも、もう少し何とかならなかったのかと思っちゃいました。
こういう映画だと、CGや特殊効果は観る側が冷めてしまう原因になりかねませんので、最大限に注意しなければならないポイントだろうに。

とは言うもののテロリスト関連を除けば、それなりに楽しく観られるアクションムービーには違いありません。
特に、Xスポーツに興味がある方なら作品のもつポテンシャル以上の興奮を得られることでしょう。
撮影隊のキャラクターはアゲアゲ↑↑ですし、ノリが合えば「貴重な時間を返せ〜!」とは成らずにすむのではないでしょうか。


P.S
そう言えば、この当時だとまだアクションカムが無かったんですねえ。
ウィルはパスポートサイズのビデオカメラを片手に撮影していました。

若かりし頃はスキーにいそしんでいた時期もありまして、割と小型だったビデオカメラを買って、友人達の滑りっぷりを並走したりバックで滑りながら撮ったりしていたのを懐かしく思い出しました。
いまじゃ、超小型で360度撮影できるアクションカムが主流ですものね〜。技術の進歩はすごいなぁ・・・。


セルDVDにて
クロ

クロの感想・評価

3.5
2003/8/31浅草3.5
2005/2/10 2.5
基本、やるのも見るのも、あまりスポーツに興味がないマシンボーイ
幼い頃からスポーツよりアートを愛してきたもんで
一応、町内会のソフトボールやら学校のサッカー部やらテニス部やらやってはきましたがハマりはせず、水泳もバタフライまでやってもう辞めたいと自己申告
特にサッカーやら野球やら団体モノの球技には全く興味が無いのです
スケボーは手放せない相棒だが趣味ってより手段やしな…
そんなマシンボーイが唯一やるのも見るのも好きなのがスキースノボーでしてね
あ〜、もうポンポコ楽しかった!

エクストリームなCM撮りに雪山にやってきたら潜伏中のテロリストに遭遇しちゃってマヂヤバくね?って話

もうな誰も滑ってない雪山とか見るだけでウキウキするもんなぁ
羨ましい〜!
要するにな、テロリストとか正直どうでも良いわ
アホみたいな絶壁をスキーやスノボで滑走したりトリックするのんのほうが、ヘリから銃撃してくるテロリストよりも全然迫力やし、雪崩と競争する以上のスペクタクルもないもんなぁ
事実、本作テロリストとか絡んでくんの後半の短い時間だけやしな

そうです、要するにザビエル・デ・ラ・ルーのビッグマウンテンの映像とか観ればもっと楽しいです!
絶壁を猛スピードで滑る…というか落ちる?姿を見てるだけでおまたヒュ〜ンなるよなぁ
こういう人って恐怖心とかどうなってんのかなぁ?おまたヒュ〜ンなんないのかな?

ちなみに2人いるヒロインのウチの1人の顔がスティーヴン・タイラー顔でウケました!

あれ…これ映画レビューか?
スキー、スノボ好きにはたまらない映像と思います!

ストーリーは、ビデオカメラのCM撮影のため雪山で迫力ある絵を撮る。CGを使わず、しかも敢えて雪崩を起こして。そこに何かテロリストが絡んでくるという聞いたことありそうでなさそうなお話。

内容はともかく、滑走シーンは良かった!
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