CODE8/コード・エイトの作品情報・感想・評価・動画配信

「CODE8/コード・エイト」に投稿された感想・評価

アクションはそこまで多くない
映像表現はよく出来ているなと思った
LIVERPOOL

LIVERPOOLの感想・評価

3.4
設定とカッコよさは良かったが・・・
超能力をリアルにすると、こういう社会になるかも。
展開が小さくて狭いから、なかなかグッとくるタイミングが無かった。
改めて設定とカッコよさは良い。
みどり

みどりの感想・評価

2.9
あの警察官ワイスピの人だよね!
(↑名前忘れた)好き!
あの女の子こき使われて可哀想😢
主人公はその後どーしたのか気になる。
AYA

AYAの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

超能力者×差別社会の設定は斬新で良い。
使える技も物浮かすレベルじゃなくて、ポケモ○のタイプみたいに多様でレベルもありおもしろかった👍(チープ感出ちゃうな)
あと、ガーディアンズがカッコよすぎな…着地の仕方とか興奮しちゃう!これぞSFの魅力🤖

ただツッコミどころもぼちぼちあって〜〜
・マザk…母親思いのコナーは誠実さを貫いていたのに、最後のニアへの冷酷さに好感度爆下がり⤵︎⤵︎
母親にヒーリングしてもらっている最中に、ニアの自己犠牲に気付いて止める、とかの方が良かったような〜??
・ヒーリング能力を使うと自分に傷が映るニアだけど、途中でマーカスのかなりの傷治した時はよく耐えられたな!?
・パーク刑事、娘が浮かぶのか?とか匂わせといて、わりと薄かった😭 超能力者の娘、あのシーンのみだったのがもったいない
・襲われ中のギャレット、「コナー!」って呼んで助けてもらうのがあんまり笑
そこは、コナーが危機一髪で自発的に助けに来てくれた方がかっこいい展開だと思っちゃった
・最後のシーン、ニアで締めるんかーーーーい‼️

ぼちぼちレベルじゃなく愚痴ってしまったけど、嫌いじゃないです、わりと好きです。(説得力のNASA)
あと、やっぱりサンカンがタイプすぎる、、あんな父ちゃんとおてて繋いで散歩したかったよ、、そして最後の切ない顔がもう🥺
limelight

limelightの感想・評価

3.3
〜感想〜
面白かったのですが、感動することが出来なかったです。

監督が感動して欲しいと思って作っても、恩を仇で返すような主人公には全く感情移入出来ず終わってしまいました。

そして、能力の演出がショボイです
主人公は予告にもある通り電気を扱う能力なのですが、雷ぽい演出ではなく目に見える静電気感が否めなかったです笑

とはいえ能力持ち映画はかっこいいですね
中盤は結構熱い展開ばかりで良かったです

関係ないのですが、警察ロボットが『チャッピー』にしか見えなかったです笑
らむね

らむねの感想・評価

4.0
超能力者が差別され、まともな職に就けない世界。日雇い労働をして食い繋いだり、髄液を使った新種の覚醒剤を作って売ったり、とにかく悲しい世界です。主人公は病気のお母さんを助けたい一心でお金を稼ぐため犯罪に手を染め、超能力者の裏社会に足を踏み入れてしまう。もう、犯罪を犯すしかお金を稼ぐ方法がないんだよね。超能力バトルアクションは控えめに、メインは差別された者たちが抗いながら生きていく姿。個人的には、とても面白かったです。ちょっと変わった超能力モノ。
Kさち

Kさちの感想・評価

3.0
超能力者が差別的な扱いをされている世界で頑張る超能力者の話。見やすかった。
PandA

PandAの感想・評価

2.8
超能力が当たり前にある世界、という設定がしっかりしてるだけで、やっていることはありがちで退屈なアクションともサスペンスとも言えないような中途半端で見どころの少ない作品でした。

見せ場に華もないし、登場人物に魅力もない。
キャラ付けも薄いし、ストーリー性も薄い。
さほど期待してなかったので、日本語吹き替えで見たのですが、全員新人声優起用してみました!みたいな声の個性も没個性的。
唯一出てくる子役に当てられているのは2、30の微妙な声した人が痛々しくも子役を演じてるのがヒシヒシと伝わってきて複雑な気分に…

みんな楽しみにしている色んな人の能力も、ボケボケにぼかされていて、誰がなんの能力か、見ながらざっくり理解していく感じ。
能力者は、4パーセントとの事でしたが、10人も出てきていない能力者で、え?君なんの能力?って人も…
説明し過ぎはダレルかもしれんけど、少しでも魅力を見つけようとして、逆に説明不足すぎる不親切さが目に着きました。

物語終盤、主人公が治癒能力者を結局脅して都合よく利用する所なんて、もう主人公としてだめでしょ。という行動までします。


いい点は、ドローンのデザイン等がリアルな近未来的な造形に感じられたという点ぐらい。

見ても満足感もなし、見なくても見てみたいとそそられる程の売り文句も特になし。

かと言っていざ見てみるとダメすぎると言うほどのダメなわけでもない。
良くも悪くも言えない退屈すぎる作品でした。

今から見る人は見なくてもいいよー
これ見るなら他の作品が良し。
はる

はるの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ドローンが夜通し 家の上を飛んでいる

息苦しい社会です




俺はこの街に残る

けじめをつけるよ
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ジェフ・チェン監督によるSFスリラー作品である本作は、人口の4%が様々な超能力を持って生まれる世界を舞台に、病を患う母親の治療費を捻出するために日雇い労働に従事するも、自身が持つ超能力によって迫害を受け、まともな仕事にありつけず治療費の支払いに苦心していた、電気系第5級の能力者コナー・リードが、母親を救いたい一心でお金のために、ある日出会った犯罪組織のリーダー・ギャレットの仲間になり、葛藤しながらも犯罪に手を染めていく様が描かれたものとなっているのだが、超能力者が不要な存在となった世界へと成り果てた過程や、サイクと呼ばれる違法ドラッグなど、時代背景や設定、アイテムに関しては惹かれるものはあったが、これといった盛り上がりや展開も見せない本作は途中で何度も飽きてしまいましたし、超能力を扱った作品ではあるが、登場人物らは超人的なミュータントではないのでアクションも派手さはなく、家族ドラマに重点を置いたことで全体的にトーンも暗め。決して悪い作品ではないのだが、あまり印象に残らなかったですね。
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