臨死の作品情報・感想・評価・動画配信

「臨死」に投稿された感想・評価

幽霊になった主人公が自分が生き返るためにあくせくするよくある話だが
エピソードが上手く、新鮮で面白かった。
さき

さきの感想・評価

2.8
胸糞でしょう
不良女が美人だからあーなったけど、アジャコングみたいなのだったらぶっ飛ばしてるでしょ
ましゅ

ましゅの感想・評価

2.0
野島健児さんの吹替目当てでみました。
ボコボコにされた時とママパパ呼びが可愛かったという感想を一番に抱いてしまう。


お話としてはどうにも感情がついていけませんでした。
そもそもどんな理由であれそれを知ったとしても自分を殺しかけた人物に対してあぁはなれないの一言につきます。


メイン二人の顔は良かった。絵になる。
でもニックの毛深さはやはり気になりました。
何となく借りた作品なんですが、
意外と最後まで飽きずに観れました!
以前、何気なく観た作品…それなりに興味惹かれるテーマだった

若き主演のジャスティン・チャットウィンに飛躍の可能性を感じたのだが、自作のハリウッド版実写化映画「ドラゴンボール」で嫌な予感がしたが、それは当たって作品と共に大コケしたのだろう?!残念だ…

(作品をdisってはいない、観てないのだから😅💦)
似ていて知名度がある作品に「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」があるけど、個人的にはこちらのほうがテーマとしては好き。

シックス・センスのスタッフによる作品。

成績優秀、人気者の高校生ニックは、友人の窮地を救ったために、不良グループリーダーの少女アニーに目をつけられる。
ある日、警察が強盗事件の容疑者としてアニーのもとを訪れ、学校は騒然とする。
警察にアニーのことを告げ口した人物と勘違いされたニックは、逆恨みのために不良グループの暴行を受け…。

アニーって子がヒドイ奴で、いけ好かない子だなぁと思っていたら、物語は予想もしない展開へ。

良い意味で期待を裏切ってくれたのかな。評価されるような作品ではないかもしれないけれど、埋もれてほしくないなぁとも思います。
Jessy22

Jessy22の感想・評価

3.8
中学生頃初めてこの映画を見て
死んだらこうなるの!?とかすごい恐怖を感じたことを覚えてます。

っというかその記憶が強すぎて内容が曖昧になってるんですが...笑
個人的に好きだった映画でした
アイディアが面白かった♪コワくはないけど。
ジャスティンの演技が観れて満足♡
わたし

わたしの感想・評価

3.0
本作は、原題『The Invisible』が示すように、幽体離脱をするも、誰にも気づかれず「透明人間状態=本当の自分を誰も分かってくれない」、″The 思春期″特有の葛藤を描いた青春映画である。

昨今、GOKU(悟空)として全世界に恥を晒した主人公を演じる″ジャスティン・チャットウィン″。
大猿への変身も納得の毛深さで、鼻持ちならない金持ちエリート高校生を演じる。
自分が母親に従うだけの「透明人間」であることに苛立つ、といっても、裕福なイケメンで尚且つ傲慢という、なんとも感情移入し難いキャラクター設定。

常にニットキャップを被り、アメリカの学園映画史上で屈指のヒール女子を演じる″マルガリータ・レヴィエヴァ″。
学校でも家庭でも、はたまた不良仲間内でも居場所がない「透明人間」。
ジェシカ・アルバの劣化版という印象だったが、キャップを脱ぎ捨て、クラブで踊るシーンからどんどん引き込まれ、自業自得とはいえ、最期はなんと切ない。
大根ゆえに感情を上手く表せない不良ティーン役にハマったということか、私はファンになることに決めた。


大ヒット映画、『ゴースト~ニューヨークの幻』は強盗に殺された男が霊魂となって愛する女性を守る話であったが、本作もそれと似ていなくもない。
ただ違いは邦題にある通り「臨死」で、″本人は死んでいない″という点だ。

『ゴースト~ニューヨークの幻』では、守るべき人は″恋人″であったが、ここでは″自分自身(の体)″。
霊魂という存在はどこにでも行けるが、生きている人間にコンタクトが取れない。
そのもどかしさがポイントとなってくる。
果たして、どうやって自分自身を助けるのか。


清潔感・透明感あふれる映像でギクシャクしたサスペンスが展開する。
決して傑作ではないのだけれど、役者の頑張りもあって記憶に残る良作だ。
A画みる

A画みるの感想・評価

2.0
心理の移り変わりがおかしい。
実際にこんなふうにはならない。
設定は良いだけにもったいない。
終盤、無理やり感動させる方向にもっていってるなーと、感じた。
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