このレビューはネタバレを含みます
これは完全に私のなかでの評価になります。
私にとっては、ずっと心に残って問い続けてくる作品です。
アレンの親を殺してしまうシーンもどうしてそんなことを、と思うけれど彼が親を自分を見失ってしまう。母と…
【言葉は沈黙に 光は闇に】
宮崎吾朗監督の2006年のスタジオジブリ作品
〈あらすじ〉
エンラッド王国の17歳の王子アレンは、心の奥に漠然とした闇を抱えた末に、突如として実の父である国王を刺し殺…
アレンに自分を投影させていた
私も死がわかっていながらの生きる無意味さに絶望していたから
この作品はそんな自分を大分前向きにさせてくれた
この世界の不均衡さや真実をきっと人は死んでも知ることはない…
© 2006 Studio Ghibli・NDHDMT