もののけ姫の作品情報・感想・評価

「もののけ姫」に投稿された感想・評価

horry

horryの感想・評価

3.6
河野真太郎『戦う姫、働く少女』読書会用。

大きな地震のあとに観たこともあって、これまで「説教臭いなあ」と感じていたのだけど、「それも必要か」と思ったり。
揺れが止まらないのに、原発は動いているこの国の現状をうつしてるわけだから。
ひかる

ひかるの感想・評価

5.0
あのドロドロに触ると死ぬぞーーー!!!!
アシタカがジブリで一番かっこいい
ヤックルも従順かわいい
一日中ループして見てる時あったなぁ

このレビューはネタバレを含みます

もしかしたら昔は本当に神様がいたのかもね。次第に人間が開拓して、ただの獣になってしまったのかなと思いながら観賞。
アシタカめちゃめちゃかっこいいな。
かんこ

かんこの感想・評価

4.5
小学1年のときに映画館で鑑賞。
連れて行ってくれた両親に感謝。

おこと主様が一族と森に来て崖でほえるシーンを見たとき、地球のどこかにこんな生き物がいるかも知れない!または、いたかも知れない!そんなドキドキを覚えた。

見終わったあと、親がつまらなかったなって呟いたのがショックだったな笑
子どもながらに、気が合わんって思った記憶があります。
子どもの頃にたっくんと観に行った!
世界観が壮大やった!
大人になって屋久島に行った!!
ぴの

ぴのの感想・評価

4.8
* メ モ *

舞台は中世(室町時代の頃)の日本。

サンの名前は、1983年に発売された宮崎監督の描いた絵本『もののけ姫』に登場した「三の姫」(三番目の姫)が由来とされている。
何度視聴したかわからないくらい。
何度見ても飽きないし、何度見てもその物語の壮大さに、尊さに、圧倒的な感動の気持ちが湧いて来る。

自分が呪いを受けた原因を探す旅の最中で知る、人間の身勝手さや優しさ、森の美しさや残すべき歴史。そして山犬として生きる哀れで美しい娘との出会い。
そのどれもが彼の中で大切なものとなっていく。

彼が私情ではなく、もう言い表せないほどあるであろう悲しみや、恨みや、憎しみの目を通してではなく、
ここにいる全ての人・動物・森・歴史を救うために、まさしく「曇りなき眼」で物事を見定め戦う姿に毎回胸が打たれる。

もちろん胸打たれたのは私だけではなく、シシガミ様もそうなのでしょう、だから最後は全てに命を与えてくださった。
神は心を見るのである。

間違いなくこの映画は『アシタカせっ記』である。やっぱり名前変えよう。

とにかく言いたいアシタカが、かっこいい。
カヤからもらった玉の小刀をサンにあげちゃうんだけど、シシガミ様を亡くしたサンが怒り狂ってその小刀でアシタカの胸を叩くんだよね、もうその時の、アシタカのかっこよさったらもう、そのままグッとサンを引き寄せ抱き締め、すまなかった…って…言うんです…。ああもう…
いやアシタカ様…そんなことより小刀刺さらないほどの胸板厚すぎイケメン…抱きしめて…
nico

nicoの感想・評価

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アシタカイケメン。
初めて観たときモロが首だけで動いたところで泣いた覚えがあるなー笑
Thero

Theroの感想・評価

5.0
2018/06/10
久しぶりに観てみた。一番最初に観たのはクタクタに疲れた仕事帰りの金曜のレイトショーだったと思う。その後テレビやDVDで観たけどやはり最初のインパクトには勝てないなと思った。今回は何か宮崎駿の長編でシンプルでインパクトのあるものがいいなと思い観てみた。眠れない深夜から明け方の時間だったのもあり、エンディングのタイミングで夜明けになったのが臨場感があった。映画も今回はブルーレイで観たのもあり、古臭さを感じずに映画が持つ『生きろ』というメッセージがストレートに伝わってきた。当時は腕が切れたりのシーンに少し抵抗があった時もあったけど、今は普通にすごいシーンだなた冷静に観れるようになった。ジブリ映画の中でもベスト3に入るくらい好きな作品である。
RICK

RICKの感想・評価

4.0
大人になって見るとより良さに気づく。
誰もが知っている映画だが、本当に凄い映画だと思う。
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