・カヤはアシタカの許嫁
・乙事主(おっことぬし)
・アシタカが初めて弱さを見せた涙
・美輪明宏さんに喝采
・シシ神は命を一方的に与えるのではなく、「生と死」を等価に扱う存在
・祟りは怒りや憎しみの感…
大好きなジブリ作品のなかでも1番好きな作品。
子供の頃は単純に「かっこいい〜」的な感じでずっと観ていたけど色々理解出来る歳になってから観ると更に見方が変わった。
誰が正解だとか悪役とかそういうことは…
何度見ても新しい。
「お前にサンを救えるか」。森と人間の衝突、その争いをもはや止めることはできず、森は滅びていくしかないと争いながらも運命を引き受けている寂しさと怒り。
「シシガミ様がお前を生か…
公開当時、映画館で観て小学生ながらものすごい衝撃を受け、呆気に取られたのを今でも覚えています。
森を守ろうとする神々と、村の発展のために森を破壊しようとする人間。どちらも生きるために必死で、決して単…
善悪を単純化せず、それぞれの正義があることを描いており、非常に重厚である。自然破壊をテーマにしながら、人間の欲望や生きるための現実も否定していないのがすごいと感じる。真っ直ぐなアシタカという存在が、…
>>続きを読む© 1997 Studio Ghibli・ND