ハウルの動く城の作品情報・感想・評価

「ハウルの動く城」に投稿された感想・評価

うな

うなの感想・評価

3.5
久々鑑賞。映画館で中学生くらいに見た記憶、、ハウルかっこいい🤤
mimi

mimiの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

見る度に作品の奥行きを感じる作品。
戦争のシーンを具体的に映さないのはモチーフが何の戦争だったのかという推測をさせないため。この戦争はくだらない魔法使いの戦争で、ハウルが自身の背負うものに向かっていく姿を描くためのものなのでは?なんて憶測をしてしまう。
キザに登場してくるハウルは、髪色が変わってしまったことだけで美しくなければ意味が無いと落ち込んでしまうような弱い存在。それでも守るべきものをもち自身にとって最も恐ろしい存在と自分自身に立ち向かっていく強い青年に変わる。たくさんのメッセージが込められた作品だと思う。

ちなみに私は黒髪ハウル派。
やすか

やすかの感想・評価

4.5
金ロで久しぶりに♡

世界観が最高にすき。
あの色彩の景色や町並みに
毎回うっとりする…。

物語も伏線も、
全てすき。


ジブリのヒロイン、
基本的に好きなんだけど
ソフィーはダントツで好感もてる。
だから物語が進んで行く中で
絶対イライラしないし、気持ちが良い!

あとキムタク色眼鏡なしで
ハウルは少しダメ野郎なとこ含めて
かっこいい!!!

ベストヒロイン、
ソフィー❤️
何度か観る度に
徐々に好きになった作品

公開当初はその圧倒的な
ビジュアルから期待されたが
その期待を超えられる内容では
なかった印象
実際自分もそうだった

ただストーリーの奥深さと
宮崎駿の遊び心が
まだまだ分かる

最初の『やっと会えた』の意味が
わかった時は感動
やまう

やまうの感想・評価

3.7
声、ベーコンエッグと引っ越しの作画、人生のメリーゴーランド。

後半ドタバタしすぎ。
ソフィーのおばあちゃんになった時があんま好きになれなくて…。
家政婦だと嘘ついて上がりこむし、ほどほどにしろと言われてるのに、弄ってはいけないところを片付けるし、掃除でカルシファー消えそうになってるし、図々しいどころじゃないような…。
ハウルとソフィーがお互いにどこを好きになったのかよく分からず仕舞いでモヤモヤする。
考察見れば分かるんだろうか。
Lissa

Lissaの感想・評価

4.0
好きな映画。

フランスにてフランス語バージョンも買った!けどやっぱりハウルの声が聴きたくなってフランス語字幕付きで勉強てことでよく見る。
びーる

びーるの感想・評価

3.7
〜父親の帽子店で日々、帽子を作りつづけていた18歳のソフィーは、ある日、荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆になってしまった。ソフィーはハンサムだが弱虫な魔法使いハウルと出会い、奇妙な共同生活を始める…〜

人生のメリーゴーランドという曲を感じるために鑑賞しました。作中ではこの曲のアレンジが多用されておりとても印象に残ります。この曲のイメージアルバムがビートルズで有名な「アビーロードスタジオ」で録音されたのは感慨深いですね〜

ストーリーとしては前半は戦争や魔法、とても壮大な物語なのかなと思いましたが、後半が呆気なかった…
戦争どうなったの??ハウルの幼少期!??と疑問を抱く箇所が多く、見終わった後は煮え切らない気持ちでした笑
ハウルが家を出る際、とても良いセリフを発しますが、戦争においての彼の活躍はあまり描写されず、そのセリフが勿体無い気がしました…
しかし、この作品でのメッセージ性はとても強く感動させられるものでした。ソフィーが年を取ってもハウルに恋をし溌剌とした様子が描かれています。時々若返りますし。やはり何をするにおいても年齢は関係ないということですかね〜若々しい心を大切にしたいところです。

ハウルの動く城の舞台になったのはフランスのコルマールという街です。宮崎駿は建築様式の知識が豊富だそうで、本物に忠実に描かれています。さすがです!
なぜか、実写映画の舞台よりもアニメ映画の舞台の方が行きたい欲を掻き立てます!
お餅

お餅の感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

個人的にハウルのパン切り分ける顔が好き

未来で待ってるが冒頭の出会いのシーンに繋がってるとわかったときこの映画が好きになった
まり

まりの感想・評価

5.0
高校の頃友達と映画館行ったなー。
理解を超えてるけど世界観が好き。
>|