天空の城ラピュタの作品情報・感想・評価

「天空の城ラピュタ」に投稿された感想・評価

ちくわ

ちくわの感想・評価

4.0
小学生だった頃、この主題歌が好きで
何度も涙を流しながら聴いたよ…

我ながら感受性豊かだなと思うよ…w
子供の頃横で見ていた母の「あら懐かしい。わたしも昔こうやって落ちてきたのよ」という言葉を幼いぼくはすっかり信じきった。尊敬を込めて「でも母さんの体型じゃなかなかのスピードで落ちてきそうやねえ(笑)」と言ったらどうやらそれは滅びの呪文だったみたいで翌日うちからゲームとおやつが消えた。こんな意地悪ばかりだからラピュタは滅んだのだと子供ながら得心した。バルス。ああラピュタ行きたい。自然と戯れたい。
はる

はるの感想・評価

4.5
ジブリ全体に言えることだけど、何回も観たくなる、何回観ても面白い!これって凄いことですよね!
ジブリのキャラクター達はみんな勇気があって働き者でひたむきなので、見ていて気持ち良いです。
弟と妹、車乗るたびにラピュタみるのやめてくれんかな…「親方!空から女の子が!」
HAL8192

HAL8192の感想・評価

4.2
少年よ、運命の出会いに命を賭けろ!

スタジオジブリ発足の作品!
つまりは伝説の作品!

この物語以上の少年少女冒険活劇は日本映画史上存在しないと言って良いほどにクオリティが高い。あまりにもハイクオリティなこの物語はラピュタという伝説と同じレベルで、語られる伝説。

物語の初めから一気に観客を掴むストーリーテリング、どのキャラクターにも人間味を感じる演出、地下で鉱山を掘り進む人間にとって、空を飛ぶという夢のような根源的欲求等々全てが素晴らしい!!

色彩鮮やかに紡がれる物語は笑いあり、感動あり、で最高に冒険している。始まりが少年が空から落ちてくる女の子を受け止める所から幻想的であり、ロマンチックであるのに、そこに海賊、軍隊と追われる事になる活劇の後、地下で見せる宇宙の星々のような演出と天空の城という対比。

その後のストーリーもロボットの大迫力の戦闘シーン、少年の勇気ある決断、敵との一時休戦からの暖かい空気感、それからヒロインとの二人きりでの飛行シーンと最高に楽しいシーンの盛りだくさん。

そこから、語られる物語は主人公の父親の残した夢物語の真相と科学文明の衰退と自然主義の美しさを魅せる演出。全てが完璧に働いている。特に園芸用ロボットの一種の優しさは本当に素晴らしい演出。

そこから敵役の悪逆非道の限りという主人公の対比構造が見事。ある意味完璧な悪役を演じ切っている。(ネットで彼の台詞が名言集になるほど、言葉遣いが良い)

そして、アニメならではの演出込みでの大迫力の破壊の言葉から生み出される演出の素晴らしさ!

ツイッターでの悪ふざけが異常に加速して悪名を轟かせているが、本当に見事な演出!(それでいて、上層部の崩壊は守られているから生態系は壊れてはいないという裏設定もあるのも魅力的)

子供が観て感動出来る仕掛けをしてなお、大人に子供騙しだとは絶対に思わせない作りになっているあたりが脚本の素晴らしさといったところか?

ラピュタの王族が文字と言葉によって、別れたのもなかなか良い歴史背景だし、ストーリーも王道でありながら、ここまで煮詰められるのは本当に歴史的偉業!

この後、主人公達がどうなったのかという事は観客に委ねられているが、個人的には13歳という年齢と二人が孤児だということから、他人の温もりを求め合うという結末だと嬉しいと思ってしまう。公式の見解では、なかなか想像を膨らませてくれる良い終わり方をしている……
宮崎映画不朽の名作。
天空の城ラピュタを巡る冒険活劇。
何というか、空にはロマンがあるよね!
あと、主人公パズーが普通の少年なところがいい。
田中真弓さんの出世作ですね。
【あらすじ】
スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。
【感想】
ジブリで一番好きな作品
出てくる乗り物やラピュタの風景とか全て大好き
今でもラピュタに行きたい
いろんな人語られまくってる作品だけど久しぶりに観て感心した点を一点「ギャグの入れ方がメチャメチャ上手い!!」
コレが出来ている宮崎作品はラピュタ以外にカリオストロだけかも!?
Amon

Amonの感想・評価

4.0
すごいなぁワクワクするなぁ という気持ちが今も昔も変わらない
umi

umiの感想・評価

4.4
名言満載なので何度観ても楽しい
パズーの漢気と素直さが本当に好き
>|