天空の城ラピュタの作品情報・感想・評価

「天空の城ラピュタ」に投稿された感想・評価

えの一

えの一の感想・評価

3.8
そこまでハマれなかった。
三つ編みのおばさん、意外といいやつ。
Erii

Eriiの感想・評価

5.0
大好きな作品。
シータの女性としての強さや
パズーのシータを守る強さ
いろんなことを考えさせられる映画
はるか

はるかの感想・評価

3.5
ドーラたちが味方になってからの展開胸アツ、っていうかドーラみたいなおばちゃん好き〜
これはどこの国がモデル?
みゆ

みゆの感想・評価

4.0
最近初めて最初から最後まで見た。
話全体も、壮大で素敵だが、一番心に残っているのはドーラが食べ物貪ってるシーン。描写が細かい(例えばドーラが食べてる間に後ろの息子たちもちゃんとつまみ食いしたりしてる)のに感動して、何回も巻き戻しをした。ジブリ飯はいつどの映画も美味しそう🍖
今開催されている、ジブリ大博覧会でもラピュタの世界感にしっかりと浸ってきたので、近々もう一度見たい🌷
みい

みいの感想・評価

5.0
ジブリの中で1番好き 永遠の名作
オープニングの、ラピュタが栄えて滅んでいくシーンが好きすぎる。
宮崎駿監督は想像の余地を沢山与えてくれるから、ラピュタについて考えていると、止まらなくなる。
amo

amoの感想・評価

4.0
この歳になって初めて鑑賞。


やっと世間の話についていける!!

名作だってのがよくわかる!
Takano

Takanoの感想・評価

4.0
ムスカの名言は何度も耳にしていたが実際に見たことがなかったので今回初めて鑑賞😎

シータとパズーが最後ようやく出会い、呪文を唱える瞬間は感動。
ももこ

ももこの感想・評価

3.7
やっぱりラピュタいいですね!😀
ジブリの中でも結構好きな作品です。
蓮宮凛

蓮宮凛の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

とっても思い出深い、映画。私が受験生の夏に母親と見に行った映画です。
当時塾の夏期講習の合間だったんですが、見た次の日に、見た時間をたどって今頃こんなシーンだったよね?なんて思いながら授業を受けた覚えがあり、未だに曲が流れるとあの頃を思い出しキュンとします。

早くに亡くなった父親がみた天空の城ラピュタがあると信じてやまないパズーは、炭鉱で働きながらいつか、ラピュタを見つける事を夢見て一人暮らしをしていました。
ちょうどその頃、飛行船内で捕えられている少女が食事を運ばれた際、脱出を計ります。しかし、直ぐに追ってに見つかってしまった少女は、飛行船の外に逃げ出すのですが、足を踏み外し落ちてしまいます。その時、突然胸のペンダントが光急激に落ちる彼女をゆっくりと地上へと下ろしていきました。
夜勤業務の為、夜食を手に入れ炭鉱に戻って来たパズーは空から降りてきた少女に遭遇。彼女を助けて自分の家に連れ帰ります。

朝、少女は鳩に餌を与える合図のパズーのトランペットの音色で目覚めます。
少女の名前はシータ。
シータは、部屋に飾ってあるラピュタの絵に目を止めると、パズーは父親の話を聞かせます。すっかり仲良くなった2人は、朝食を取ろうと階下に降りようとすると、外に見知らぬ奴らがいてそれに気付いたシータが海賊だと怯えた表情を見せます。咄嗟に起点をきかしたパズーは、シータに男の子のカッコをさせ、訪ねてきたドーラ一家をすり抜ける様にして、何食わぬ顔で仕事があるからと通り過ぎるのですが、すれ違いざまにシータの帽子がぬげお下げが見えてしまい直ぐにバレてしまいます。慌てた2人は、街にいき、親方に助けを求め親方の家の裏口から炭鉱無いに逃げ込みます。
暗闇の中で炭鉱内に住み着いている知り合いのお爺さんに出会い、飛行石の存在を知ります。暗闇の中で炭鉱内の壁があちこち星空の様に輝いたかと思うと、再び、シータのペンダントが輝きだし、そのペンダントがおばあさんの形見であることをシータは話します。
朝食をとり体力を取り戻した2人は、お爺さんの案内で外に出るのですが、そこには、飛行船の追ってが待っていたのです。捕えられた2人は、軍のアジトに連れてこられパズーは地下牢に入れられます。
シータは、不本意ではあるけれど、ここに留まる事を受け入れる代わりにパズーを解放すると言う条件をのみ、パズーは解放されます。
シータを取り戻す事ができなかったパズーが家に戻るとドーラ一家が待っていました。
そして、シータを助ける為に仲間にしてくれとドーラ一に頼み込みます。
なんとか、ドーラ一家の一員になったパズーは、シータ奪還の為に軍に向かって飛び立ちます。
その頃、シータは、飛行船の持ち主ムスカからラピュタの秘密を教えられ、秘密の言葉を思い出す様に要求します。
思い出した呪文を唱えると、ペンダントが再び光だし、そばにあった空から落ちてきたロボット兵が動き出し、暴れ出します。その隙にシータは逃げ出し、要塞の外へ。するとある一点を光が指し示しだし、それがラピュタのある方向だと確信したムスカはペンダントを奪おうとしますが、ちょうどやって来たパズー達にシータは、間一髪で助けられます。

それからは、ドーラ一家の一員として働き始めた2人。シータのペンダントを頼りにお宝があると思われるラピュタわー目指します。そんなある夜、軍の追ってが現れ攻防戦を繰り広げ、攻撃を交わすために乱気流に潜り込んだ途端、その中の嵐の激しさに巻き込まれ2人を乗せたグライダーが船から切り離されてしまいます。

2人が目を覚ますとそこは、緑豊かなラピュタでした。父親の話は本当だったと知って喜ぶパズーですが、自分達だけでなく、ムスカも到着しており、ドーラ一家は捕まってしまっていました。再び、ムスカに遭遇しシータを連れ去られたパズーは、捕えられたドーラ一達やわ助けシータを救いに戻ります。
ラピュタ内部に連れてこられたシータは、ムスカから2人がラピュタの末裔だと教えられます。ムスカは、手に入れた飛行石のペンダントを使って、自分以外の仲間であるはずの軍をロボット兵を使って皆殺しにしようとします。それに夢中になっている好きに、ペンダントを取り返し逃げ出すシータ。
慌てて追いかけるムスカ。その間にシータを探し回っていたパズーが何とかシータと合流しペンダントを預かりますがま、追いついたムスカがシータの命と引き換えにペンダントを渡すように詰め寄ります。追い詰められたパズーは、少し話をさせてとムスカに懇願し時間を貰い、シータに駆け寄って滅びの呪文教えてと囁きます。武器を捨て手を取り合った2人が滅びの呪文を唱えた途端、繋いだ手の中にあったペンダントから激しい光が指し、ムスカの目を直撃し、天空の城が崩壊していきます。崩壊寸前で離れドーラ一家は無事。パズーもシータも木の根っこに引っ掛かり助かって、ドーラ一家と合流出来ました。またラピュタの庭園は、木の上に出来ていたので根っこに包まれた飛行石で無事でした。おかげでその上で平和に暮らすロボット兵や鳥達は何事も無かったかのように過ごしている姿が空高く登っていくラピュタから離れて飛び立った2人を安心させました。
再び日常に戻った2人は、それぞれの生活に戻っていきました。


その後は、パズーは会いに行ったのかなぁ…
あってて欲しいなぁ…(笑)
RICK

RICKの感想・評価

4.0
とても好きな映画。
素敵な映画だし、小学校の時ちょっと夜更かしして見た金曜ロードショーを思い出す。
始まる前の黄色い背景で、映写機をカラカラするおじさんから既にワクワクしてたなぁ
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