私もウォール街でスーパーエリート金融マンとして戦ってたら同じように気が狂うだろうなと同情してしまった。コールガールのセックスシーンおもろすぎて、クリスチャンベイルよく演技できるなーと感心。グロさに振…
>>続きを読む怪物になっている主人公パトリック。怪演が光る。
主人公は自他の境界が曖昧になっている節があり、視聴者もその影響を受ける。他者に興味がない、資本主義に傾倒した社会への風刺もあるのか。いずれにせよピン…
ベイトマンの家に現代アート作品(ロバート・ロンゴ「Men in the Cities」)が飾ってあったが、その作品の意味合いも映画に含まれていて面白いと思った。
ただ、もうちょっとグロいというか悲惨…
クリスチャン・ベイルの怪演が凄い。
計画性がない、殺人依存症の主人公。
あと先考えないので、どんどん自分で追い詰められていく描写は面白い。笑
とくにチェーンソーのシーンは吹いた笑
合間に挟む音楽…
これは、アメリカ社会とりわけNYの人間関係という特殊な文化を知らないと、意味が分からない映画だと思う。
自分も渡米前に初めて観た時は、意味が分からなくて??っていう感じだったけれども、NYに移り住…
10月半ばぐらいまで観たけど書けてなかった映画が沢山あるので、ぼちぼち後出しシマス❤️
『サイコ』をある程度意識しつつも、80年代の浮かれた世情をバックグラウンドに、新機軸でサイコパスを描いた小説が…
思ってたのと少し違う映画だった
エリートの皮を被った殺人鬼がめちゃくちゃに殺しまくるおもしろサスペンスかと思ってたけど社会風刺もあり解釈がわかれるラストがあり、登場人物も固有名詞も多くてちょっと疲れ…
二面性を画に落とし込むのが上手だなと思った。
エリートな主人公と殺人衝動に駆られる主人公。
どちらか片方に傾いている時は普通にどちらかにフォーカスしたらしい演出の映像。
だが、二面性に揺…