2014/1/15
面白いか面白くないかと問われると後者を選ぶけれど、不思議と惹き付けられる画と語りで、気付けばエンド・クレジットを迎えてた。でも本当に全っ然意味が分からなくて、ただ観てただけ、な感…
かなり攻めた映画。クローネンバーグ監督のグロさを期待したが、完全に裏切られた。ほぼリムジンの中の会話劇で構成される映画で、全く意味不明な会話に終始して、こんなの理解できる人は少数派では?唐突にエロ描…
>>続きを読む「D・クローネンバーグってもう終わっちゃったのかなあ」
「ばかやろう、まだ始まっちゃいねえよ」
ってな具合で、さすがに「まだ始まってない」という事はないくらいに初期に傑作も多く撮っているクローネンバ…
個人的には終始退屈に感じる、全く好みじゃない映画ではあったが、様々な人物と交流し取り留めのない会話を重ねる事で、テーマの外郭が浮き彫りになる、脳みそを刺激する面白さがあったのは確か。
空虚な資本主…
アマプラでレンタルにて。
28歳にして大富豪の投資家エリック。
彼が拠点とするリモでの日常の時間を描いていく。
リモにやってくる人たちとの会話とセックスがメインかな。
クローネンバーグ作品の中でも…
【映画コズモポリス】解説 成功した投資家 ドン・デリーロの小説をクローネンバーグが映画化
有益で本質的な映画情報
気付かないうちに精神と肉体は乖離してしまうクローネンバーグ監督らしさとしての作品…