コズモポリスの作品情報・感想・評価・動画配信

『コズモポリス』に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

2.1
ロバート・パティンソン、カメラワーク、フレーミング、画質が嫌いだった。「こういうのオシャレでしょ」という表現は認めない。

会話劇とその会話内容は好きだったけれど。
エリー

エリーの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

エロくて不思議な世界観。前立腺が非対称だから完璧じゃないってこと言いたいの?
まー投資家ってのは常にリスキーだし刹那的なものに癒しを求めそうで、まさにこんな人が多そう。最後の暗殺者もまた勝手すぎる。…

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相変わらず、えぐってくるな〜クローネンバーグ。いや、嫌いじゃないです。
たつ

たつの感想・評価

3.3
アメリカンサイコとかと間違えて観てしまいました。顔色の悪いあんちゃんが色んな人と喋りまくる映画でした。ポーランド映画みたいな難解で意味ありげな会話が全編の大半を占めています。
yomi

yomiの感想・評価

3.4

パティンソンと音楽目当てで鑑賞。主人公は莫大な資産を持ち、豪華なリムジンに乗っているが絶え間ない不安に苛まれ、進むうちにどんどんボロボロになっていく。穴蔵のような居心地よいリムジンに籠もる姿は彼の内…

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ら

らの感想・評価

3.4

物語的なカタルシスはほとんどないし、娯楽性も薄く、場面もほとんどリムジンの中だが、結構いろんなことが起きてくれるので、頭の悪い自分のような人間でも楽しめた。

映像的にも鮮烈なところはほとんどないが…

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2012年、デヴィッド・クローネンバーグ監督・脚本によるサスペンスなのかファンタジー・ドラマなのか、率直に申し上げてよく分からない作品。

原作はアメリカの小説家ドン・デリーロさんが2003年に発表…

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若き大富豪の完璧な人生が一日にして激変する!アメリカ文学を代表するドン・デリーロの同名小説を観念的かつサスペンスフルなタッチで映像化。
前立腺が運命を決めるという、哲学書のような難解さ。
"ネズミが…

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グローネンバーグのテーマ退廃が
スタイリッシュな絵で描かれる
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きありの
一節が浮かんだ。
DW

DWの感想・評価

4.5

■バロウズ、J・G・バラードなどの小説を映画化しているクローネンバーグ(父)。今回はアメリカのポストモダン小説家、ドン・デリーロの作品が原作。
小説を忠実に再現したらしいですが、まさしく!近未来的な…

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