コズモポリスの作品情報・感想・評価

「コズモポリス」に投稿された感想・評価

てぃだ

てぃだの感想・評価

2.0
「答えは前立腺にあった」って一体ドユコト笑。一ミリも理解不能だった。個人的には大っ嫌いなジュリエット・ビノシュのセックスシーン見せられただけで既に不愉快だった笑。政治に傾倒しすぎたつまらない時期のゴダール映画かと思った。
ennea

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2.0
2013/11/26 レンタルにて鑑賞。
「ヤクで消したいどんな痛みがあるんだか」「俺の前立腺は非対称だ」「答えはお前の前立腺にあったんだ」のセリフが印象的。

このレビューはネタバレを含みます

2012年カナダ、フランス、イタリア、ポルトガル。原作はドン・デリーロの同名小説(2003年刊行)。億万長者の青年エリックが、リムジン内でサイバー資本主義社会についてひたすら哲学的対話を続ける(婚約者によると、彼は「物事を知る仕事」をしている)。主人公が極めて自己完結的であるというか、無関心なほど自己と距離を置いているにもかかわらず、他者に助言を求めるのが興味深い。「新しい通貨の単位」や、デモを行う若者のマスコットキャラとして、ネズミが多用されている。劇中でたびたび出てくる「資本主義の幽霊」とはなにか。
ゴマ

ゴマの感想・評価

3.6
主人公の株で大儲けをした投資家の男の生きる意味を見出せずセックスにおぼれている設定や自らの手のひらを打ち抜くという自己破壊願望は観ていて「ファイトクラブ」を思い起こさせた。
過去に鑑賞。


小難しい感じのセリフばかりで
頭に入ってこなかった(笑)
雰囲気はなんとなく良かった。
常に変わりゆく世の中で変わることのできない、人間性を失った人間が自由を体感するために狂ってゆく…
手を撃つ瞬間は本当に痛そうだが、同時にとてもとても自由を感じた。
ラストの彼の涙は本当に美しい。

あの王座のようなリムジンに乗ってみたいよねぇ、あれは本当に美しい車内だよ。
kupa

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3.9
クローネンバーグってすげえ。こんな退屈なのになぜここまで惹き込まれるのか、不思議で仕方なかった。こんな会話を電車で同じ車両のやつらがしてたら痛すぎて聞いてられないはずなんだけど、とにかく好きだった。

リムジンの中と外で180度身分の違う世界が描かれているのはとても良い。終わり方もとても良かった。
31monks

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3.5
スーフィー系ラッパー、癖になる。ストリートから~、メッカへ~。
もふ山

もふ山の感想・評価

4.0
面白かった。
マップ・トゥ・ザ・スターツ観て、クローネンバーク監督すごいいぃってなりコズモポリスも観たんだけども、だらだらしつつ、密室系の映画が好きなので、ドンピシャでしたね。
クローネンバーク息子映画にもサラ・ガドンが出ていて、とにかく美しい、もうめちゃくちゃ美人。
それから主人公の病んでいる感。
ただでさえ病んでいるように見えるロバート・パティンソンが、すごく病んでいる感じがいい。
また、長台詞が多いこと多いこと。
リムジンが主な舞台だから、会話で内容を汲み取る形になるんだけども、それもなんかスカした感じでシュール極まりない。
でも、主人公の痛々しい雰囲気、私は好き。
クローネンバーグだから
絶対に見るの辛いだろうなと

思いつつも夜中に身始めて
開始40分で寝落ち。

改めて鑑賞

前立腺が非対称なのら!
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