前に、何かに嫌悪している人は、自分自身が実はその嫌悪しているそのもので、自分を許せていないことが嫌悪になって他者を攻撃する……って感じのことをきいたことがあって、なるほど、この映画はそういうことなの…
>>続きを読むデップーが「幸せはCMみたいなもの」と言っていたのをたまに思い出すのだが、まさかこの傑作が違う意味で同じことを言うとは思わなかった。1ショットの妥協もなく、99年の映画とは思えない映像美。脚本の構成…
>>続きを読むぅわーーーーーーーーーーーーー!!!!
よかった。父親と仲良いから父親への解像度が高くて前半のきしょさは尋常じゃなかったけど、そのキモさを凌ぐ構成と深さ。とんでもないです。これゎ。ちょっとじっくり考…
生きた証と幸福の所在
序盤は登場人物たちの性癖と思想が独特で、欲望に縛られる人間模様に嫌気が差した。しかし、演出とカメラワークには技巧が感じられ、気色悪さと魅惑さを同時に感じさせる映像に引き込まれ…
一見理想的なアメリカの家族、しかしオトンはよくある中年の危機…みたいに思わせておきながら、あらぬ方向からの結末!見応えありました!登場人物がみんな一見まともそうなのに結構ヤバメなのは、外側きれいなの…
>>続きを読むあれ?これ見たことあるっけ?ミスコンの映画だっけ?と見たら全然違った。それはデンジャラスビューティーの方だった。
深くなさそうに見えて深そうな映画、人は自由に生きたいけれども自分で自分に呪いをかけ…
全部観たような気がするけど、確信が持てないほどの忘れ具合。でももう一度楽しめた。
登場人物はみんな共通して、内心追い詰められ、やがてプッツンしてる。笑い飯西田の父親みたいだ。でもみんな変わりたいと思…
何度目かの再視聴。
娘の友達に一目惚れしたキッカケで
プッツンしちゃうお父さん。
スケベ心のためとはいえ、いろいろ頑張りだすお父さんが面白くて哀しい。
ティーンの娘との距離感も難しい
仕事にも張りが…