同じアカデミー賞作品賞を受賞した『クレイマー、クレイマー』でも主人公は広告マンだったけど、そこから20年後の『アメリカン・ビューティー』では、その描かれ方が全然違うのがおもしろいね
あとソーラ・バ…
最初の1時間はこれのどこがアメリカン・ビューティ?アメリカン・サイコの間違いでは?と思いながら観ていた。
バラ風呂に入っている金髪美女のキービジュアルのイメージが強くて、耽美的な作品なのかな〜と昔…
人生の本質、美しさとはなにか?
登場人物はかなりアブノーマルに描かれているが、極端な部分を削ぎ落として抽象化すれば、どこにでもある一般的な家庭の話であり、誰しもが持つ欲望や恐れが見えてくると思う
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備忘録
アメリカに蔓延る同調圧力とか風潮のせいで、どいつもこいつも不幸せな奴らのオムニバス。
資本主義だったり、ルッキズムだったり、ステレオタイプな役割だったり。そういうものが自分の美(幸せ)だ…
なんか独特な世界観やった気がする。
パンフ買ってんけどさ、幼稚園やった長男が、裸に薔薇🌹の写真のとこ切り抜いて、宝箱に入れててん。みつけてん。
パンフ?綺麗に切り抜かれてわやよ。
映画よりそれが衝撃…
評価は難しい。
もっと単純な話かと思ってた。
娘の同級生に恋したおっさんの話かと。
ただそれだけなのかと。
ケビンスペイシーは男の単純さと愚かさ、深さ?を見事に表現している。
しかし娘の同級生の美し…
破滅に向かっていく様の拍車がどんどんかかって最後の最後は、、、。
ドラッグ、不倫、リストラ、同性愛への嫌悪などアメリカ社会を表すようなものがたくさん散りばめられていた。幸せとは何だろうと考えさせられ…