2025/11/28視聴、U-NEXT
アカデミー賞作品賞受賞作品鑑賞会。
アメリカのどこにでもありそうな「幸せそうに見える家庭」の裏に潜む虚構と欲望を描いた作品。
レスター(ケヴィン・スペイ…
人生に通じるテーマながらコメディ要素も効いててよい。登場人物が満たされないものを自分なりの方法で埋めようとしていく中で話が進んでくストーリー構成すごいし、フッ切れた主人公の暴力的なまでの自由の探求は…
>>続きを読む惨めな父、苛立つ母、不機嫌な娘、不甲斐ない息子。現代家族の病理をそのまま表現したような家庭から、ある日を境に自分の人生を主体的に歩む事に決めた父。。
ケビンスペイシーの縁起が秀逸。皆が型にハマった幸…
アメリカの小説や映画には、核家族の崩壊をモチーフとする優れた作品があり、たぶんそれらの多くは、1949年に上演されたアーサー・ミラーによる戯曲『セールスマンの死』を雛形(ひながた)としているのだろう…
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