一人一人の抱える闇が徐々に他人をも蝕んでいき衝撃的なラストに。
しかしその闇はどんどん深くなるものもあれば、はたまた闇が晴れるものもある。
晴れた闇はどうなるのか。とてつもない皮肉っぷり。
ラスト3…
主人公マジでキッショイおっさんなんだけど、なんか嫌いにはなれんのよな。
まーなんだろ、日常の些細なことで感動できる人間になりたいと思いましたね。
風に揺れるビニール袋を見て美しいと思える感性って…
『シド・フィールドの脚本術』で紹介されていたので鑑賞。
あまり好みの作品ではないし、登場人物にも共感できる人物はいなかったが、展開に惹きつけられる魅力はあった。
最後レスターがアンジェラを抱かなかっ…
「アメリカン・ビューティー」~レスターが見た美とは
この映画は死んでいる主人公レスター・バーナムからのメッセージという形になっている。
「アメリカン・ビューティー」というのは薔薇の品種の名前で…
これほど良さを言語化しづらい作品に
初めて出会った
あえて言うなら露悪的
しかしその言葉が今一ハマりきって
いないこともわかる
人間の醜さと美しさのさざめき
これでもまだ表現しきれない
冷凍庫の奥底…
アカデミー賞きっかけ
登場人物がみんな個性的で、ところどころ薔薇の花の演出が面白くて笑ってしまった。
だけど終盤になればなるほど、重苦しくて最悪な結末になっていって、こんなにも誰も幸せにならないなん…