ケヴィン・スペイシー…あらすじ…うーん、きちんと没入できるのかなあ?ってくらいにはケヴィン・スペイシーの印象はよくない
まあでもなんとか!
しっかり気持ち悪いけど、謎に一線を引いてたし、最終的にな…
究極の自由を求めた先にある代償とは。
脚本、演出、カメラワーク、音楽、そして薔薇を始めとする印象的な赤色の数々、その全てが秀逸で引き込まれた。
たった一つのボタンの掛け違いで少しずつ日常が歪み、…
人間の綺麗ではない部分がとても上手く表されていた。家庭もギスギスしていて衝突も多く終始暗めの雰囲気のこの映画は途中まであまり好きじゃないなと思っていたけれど最後まで観てそんな人間の綺麗じゃない部分も…
>>続きを読むアメリカの小説や映画には、核家族の崩壊をモチーフとする優れた作品があり、たぶんそれらの多くは、1949年に上演されたアーサー・ミラーによる戯曲『セールスマンの死』を雛形(ひながた)としているのだろう…
>>続きを読むこれがアカデミーで作品賞取るような作品なのか?
終盤は結構笑えるし悪くないと思うけど、この映画を好きと言える人とは距離を置きたいと思ってしまう、そんな映画。
それぞれが心の底に抱えるエゴを出し過…