アメリカン・ビューティーの作品情報・感想・評価・動画配信

アメリカン・ビューティー1999年製作の映画)

American Beauty

上映日:2000年04月29日

製作国・地域:

上映時間:117分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 美による感化と退屈な日常の脱出
  • 理想の夫婦像やSNSを皮肉る描写
  • 登場人物の欠点やコンプレックスの描写
  • 中年の欲望と抑圧からの解放
  • 人間の本質と見せかけの部分の描写
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アメリカン・ビューティー』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

わっかんない!!みんなフラストレーション溜まってる??
特別になれない娘と特別になりたい友達と変態的な彼氏と頼りにならない父親と仕事家庭を扱いきれない母親と精神的に心配な彼氏の母親と厳しい父親。
想…

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aya
3.7
多角的な目線を意識した最初のきっかけと言えるかも

海外におけるイケメンの概念も学べた
3.6

それぞれコンプレックスと不安に取り憑かれた登場人物たちが、その欲望のまま動き出した時、日常がどう変わっていく?

心理的なグロさと笑いと恐怖がミックスされ、一切飽きることなく展開と演出で魅せられ続け…

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Hiro
4.0
いやぁ、刺さるなぁ…
妻と子供がいる30オーバーのおじさん達はほぼ皆刺さるんじゃないかな
最初はスケベダメ親父の話かと思ったけどラスト直前のケビン・スぺイシーのあの表情
哀愁感じたなぁ…

昔に観た事あって別に対しておもしろくなかったような気がしてたけど、改めて観たらおもしろかったー!
普通にコメディとして面白いし、サスペンス的な緊張感もあってよかった。
ケビンスペイシーの最後の倫理観…

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3.4

アカデミー賞受賞作らしさのある、風刺も効いた社会派な映画でした。いろいろ詰め込んでて、性癖が歪んだ人しか出てこなくて疲れました。。

娘役の女優さんは『ゴーストワールド』のイーニドですね。めちゃくち…

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mikanz
-
めちゃくちゃデヴィッド・リンチを感じる
単に時代が同じだからっていうのもあるけど、それだけじゃなくて色彩とか、登場人物たちのどうしようもなさとか?
全員が普通の生活をしているのに病んでいる。この時代のアメリカの郊外ってこんなう雰囲気だったの!?
私の中にはない語彙の下ネタがかなりたくさんあり、文化の違いに感動(?)

大変な映画だった。

登場人物が全員曲者で、全体を通して「明るい暗さ」のような雰囲気が充満している。

90年代のアメリカは普通に生きてても病んでしまうくらい変動的で大変な時代だったのだろうな。

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全員病んでて、良かったです。
親とこうだと恋愛がああなる、みたいなサイクルがリアルに描かれてる映画は好き。

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