逆「ラブ・アゲイン」みたいな映画だった。「ラブ・アゲイン」の方がもっと後だけど。
赤いバラの花びらがいっぱい登場する。「愛」と「有限」のイメージ。
ちょうど窓枠が邪魔してフェラに見えるのがコメデ…
「もうすぐ配信終わります」のお知らせにつられてポチッと。アメリカンビューティはあの庭に咲く薔薇🌹の品種の名前なのか。
リップの色とか映像の中の赤が印象的だった。
登場人物のみんなが少しずつおかしい…
誰もが満たされないまま人生を過ごしていて、その中で少しでも状況を良くしようともがき、あるいは他人によく見られようともがいている。そんな人間の姿を描いた映画だった。
レスターももちろんその一人。きっ…
ひとりで観た方が良い映画かも
最後に自分にとって幸せとは何か考えさせられるお話だった。
ヒューマンドラマだったので感動系?ロマンス系かなと思って見始めた。でも自分を見直せる映画だった。
人間の嫌…
・郊外の街に住む、バーナム一家。父親は娘に関心をもたず、母親は見栄と体裁ばかりを気にし、娘はそんな家族に反抗し……と家族の関係は冷めきっていた。そんな中、父のレスターは娘の親友に心を奪われ、欲情して…
>>続きを読む冴えない人生を送っていた男が、少しずつ自分を取り戻していく過程に引き込まれた。
『ファイト・クラブ』や『ブレイキング・バッド』にも通じる、普通の人間の中に眠っていた欲望や怒りが爆発する瞬間のカタル…
皮肉映画だった。ちょっと違うけど中流家庭版「アメリカン・サイコ」みたいな。
「普通」を過剰に誇張して描くことでありえない変な話に思えるけど、実際のところ登場人物たちの気持ちはまあわかるっちゃわかる…