ウルフ・オブ・ウォールストリートの作品情報・感想・評価

ウルフ・オブ・ウォールストリート2013年製作の映画)

THE WOLF OF WALL STREET

上映日:2014年01月31日

製作国:

上映時間:179分

ジャンル:

3.7

あらすじ

ウォール街には、金にまつわる豪快な逸話がいくらでも転がっているが、なかでも特別スケールのデカい話がある。1980年代から1990年代の10年間に渡り、26歳で証券会社を設立、年収〈4,900万ドル(約49億円)!〉を稼ぎ出し、栄光の果てに、36歳で楽園を追放された伝説の男、ジョーダン・ベルフォート。成功、放蕩、破滅─そのすべてにおいて彼は、いまだ誰も超えられないパワフルな伝説をうちたてた!そのダ…

ウォール街には、金にまつわる豪快な逸話がいくらでも転がっているが、なかでも特別スケールのデカい話がある。1980年代から1990年代の10年間に渡り、26歳で証券会社を設立、年収〈4,900万ドル(約49億円)!〉を稼ぎ出し、栄光の果てに、36歳で楽園を追放された伝説の男、ジョーダン・ベルフォート。成功、放蕩、破滅─そのすべてにおいて彼は、いまだ誰も超えられないパワフルな伝説をうちたてた!そのダイナミックな成功とセンセーショナルな破滅を映画化!

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」に投稿された感想・評価

金儲けの才能を生かしてウォール街で成り上がっていく男の話。ディカプリオが頑張りすぎてて所々笑ってしまう。享楽の限りを尽くした生活だけど、自分は特に興味はないかも。
面白くはあるんだけど、実在の人物を基にしているのでストーリー的な面白さが若干薄い上に作品自体が長いので観るのがなかなか大変な作品。
Takube

Takubeの感想・評価

4.4
Fu◯kを3時間で500回も聞ける経験はそうそうないよね笑

脳天はちきれんばかりの、高血圧な社会派コメディで、まさにクレイジーな作品なわけだけど、映画としての実力の詰まった作品だったと思う。
実在の出来事を元にした映画の中でも自分のトップの中にに入ると思う。

まずどの俳優も演技が素晴らしかった。
まずディカプリオに関しては、彼の映画のなかで、かなり好きな方だったと思う。
役に対する説得力というか、今この人物が実際に生きて、狂喜したり憤慨したりしているのを、脳天まで役に浸りきって表現しきっていたね。

あと、ジョナヒルっていい俳優だね。マネーボールの時も良かったし、どちらもハマり役っていうのはあるけど、物語や画面の中にそのキャラクター性を印象づけるだけの演技力があると思う。


脚本も素晴らしくて、3時間ぶっ通しでクレイジー!!ってだけだけど、やっぱりどのシーンも面白くて、このシーン最高だったってのが思い出せるのが良い。

特に、ディカプリオとジョナヒルの喧嘩シーンは最高だったね。

筋肉ダラダラになって赤ちゃんみたいにしか喋れない奴らが罵りあって、電話線で綱引きしてる。
挙句の果てにハムを喉に詰まらせたジョナヒルを、ポパイのTV画面を背景に薬をキメて立ち上がったディカプリオがトンチンカンな心臓マッサージで助ける。

こんな最低な喧嘩シーン見たことないし、映画で一番笑ったかもしれない。

それにセクシャルに関わるシーンも同じように見えて、どれも個性があって面白い。
機内の中で暴れまわるシーンも良かったし、クソみたいな勘違いでおばさんにキスするシーンも最高。
ケツにロウソクはぶっ刺すし、ぬいぐるみを前に赤ちゃんプレイするのも笑った。


あとやっぱりセリフが良かった。それは俳優の良さにも繋がるわけだけど、笑える!とかヤバイ!だけじゃない人物の面白さがちゃんとある。

ディカプリオが社員の前で演説するシーンは二回あるけど、どちらも素晴らしかったし、FBIとクルーザーの上で話す所なんかは、コメディやドラマ、サスペンス、全部詰まってたシーンだったと思う。

あと地味に父親の紹介も面白かった。


3時間とにかくクレイジーだった!っていう感想になりやすいかもしれない。
けど、今まで書いた通りどのシーンも個性があって記憶に残るし、流石スコセッシというところで、実力の伴った作品だったと思う。
pilmo

pilmoの感想・評価

4.0
金魚を食べるシーンが、実話でもあるらしく許せない。話としては面白い。
ぶっ飛んでる感じが最高。

マシューマコノヒー直伝の歌がずっと耳に残ってる
kei

keiの感想・評価

4.2
今回で3回目笑笑

中身がながすぎ、英語汚すぎ、薬やりすぎ、エロすぎ、おもしろすぎ😂

勢いが大切
odey

odeyの感想・評価

3.5
途中までしか記憶にない、からもっかい見ようかな。気に入らなかったらチケット払い戻し制度をしてた懐かしい映画。
もけ

もけの感想・評価

3.2
常にfuckin’と言い続けてるし、文字通りずっとfuckしてる。

レンタルのケースに18禁のシールが貼ってあって、あーエロいかグロいかクスリの描写が派手なのかどれかなあ?と思ったら、ずっとラリっててファックしてて笑った。

ずっとラリったままぶっ飛んでる人物の話なので、物語もずっとハイなままあまり起伏がなく疲れた。
話は展開してるけど、ずっと同じような繰り返しだったので結構飽きた!

頑張って最後まで観たら、3時間もあったのか。
すごい。

でも営業センスはすごいと思った。
ペンを売るテクニック、参考になるなあ。

映画で見てるだけでもくたびれてくるのに、実在の人物というのがすごい。

この前観た「ファウンダー」なんか全然かすんだわ 笑
めがね

めがねの感想・評価

4.1
頭の中にある証券マンにこういう人生を歩んでもらったら一般人の僕たちは心の安定が保てます、みたいなステレオタイプなストーリーかと思いきや最後の最後でちょっと角度が変わる。昔ならあり得なかったけど、日本もこうなってきてるよな、みたいな締め。良かった。
「俺たちはテレフォンファッキンテロリストだァー!!!!!」

ブローカーとしてペニー株と呼ばれるクズ株を電話営業で売りまくり、26歳の若さで会社を設立して年商49億を稼いだ男の伝説と破滅までを描いた映画。
酒!SEX!ドラッグ!気持ちいいことは何だってする!金に飢えた狼達にふさわしい映画タイトル。

この映画を観終わってから、すっぱい葡萄の話を思い出した。営業マンに観て欲しい映画No.1。

気付けば主人公のジョーダン・ベルフォートの話に耳を傾けている。実生活はさておき、営業と演説は天才。電話の向こうで中指を立てて暴言を吐く気持ちは非常によくわかる。

映画ポスターに日本語でクソダサキャッチコピーを貼り付けた奴は本当に許さない。どうして日本はこうも学習しないのだろうか。

映画の内容は良かったが映画の視聴時間が3時間と長い。間延びしていたシーンも目についた。オチも「え、これで終わり?」感が否めない。これは編集が悪い。

それでも、お涙頂戴の実話を元にした(都合の良いように編集した)ヒューマンドラマよりは、ずっと面白い。
ただ、決して家族や恋人と一緒に観るような映画ではないのでご注意を。

言葉を借りるならば、この作品を俗物だと罵る奴等はマックで働いて、業務用スーパーで買ったものをオンボロ車に乗せてブサイクな嫁と寝てろ!
旅行中機内にて鑑賞。

証券会社に勤めていた主人公がブラックマンデーで会社が倒産後、自力で会社を立ち上げてのし上がって来たものの、金、酒、女、ドラッグにどハマりする話。

これが実話で、しかもあまり脚色もしていないことに驚く。会社の中でストリッパーを呼んで、やばい時はドラッグ吸って、金は話術で稼いでいく。

お話自体は、リア充の武勇伝みたいなエピソードがなんとなくストーリーっぽく重ねてる印象。

主人公は詐欺師みたいに金を稼いで、稼いだお金は女や薬に使って社員に還元するから、この世のクソみたいな人なんだけど
リア充の武勇伝って話を聞くぶんには面白い。

監督のスコセッシなだけにやり過ぎな演出が今回も際立ってる。女のおっぱいが当たり前のようにでてるし、ドラックも今まで見たことない量の粉を吸いまくってる。レオ様をあんなにエッチさせられるのはスコセッシしかいないかもしれない。

ただ三時間は長かった。やり過ぎ演出が連続で飽きない...ていうことはなく、割とワンパターンでそれしかできないのかと感じてしまった。
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